大圏

「大圏」の英語

「大圏」は英語で great circle と言います。地球などの球面上で2点間の最短経路を考えるときの専門用語で、航空・航海の航路計画などで使われます。日常会話より地理・測量・ナビゲーションの分野で使う表現です。

「大圏」の英語の使い分け

コアイメージ

球の中心を通る面と球の交わりとしてできる円で、地球上の2点を結ぶ最短経路の基になる円

英英

A circle on a sphere formed by the intersection of the sphere with a plane passing through the sphere's center; represents the shortest surface path between two points on the sphere.

語源

great circleは、great(大きい)とcircle(円)の語が合わさった複合語で、球面上で中心を通る円を指し、航法で2点間の最短経路を示す用途で用いられる

コラム

  • 航空や海上の航路計画で距離を短くするために用いられ、地図投影では直線に見えないことがあるため表示と実際の経路が一致しない場合がある

「大圏」のレベル別の例文

「大圏」を英語にするときのよくある間違い

  • × big circle

    ○ great circle

    大圏は地理学上の決まった用語で、big circleとは言いません。

「大圏」の英語についてよくある質問

Q. 「大圏」を英語で一言で言うと?
great circle と言います。球の中心を通る平面で球を切ったときにできる円を指します。
Q. 「大圏」はどんな場面で使いますか?
航空や航海の航路計画、地理、地図投影などで使う専門用語です。
Q. 「大圏航路」は英語で何と言いますか?
great-circle route と言います。球面上の2地点間の最短経路に沿う航路を指します。

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