バリトンの声
「バリトンの声」の英語
「バリトンの声」は英語で baritone voice と言います。男性の声質を説明する表現で、テノールより低く、バスより高い音域を指します。歌手の紹介や音楽批評で使われます。
「バリトンの声」の英語の使い分け
テノールとバスの中間にあたる男性の声質を表します。
He has a rich baritone voice.
コアイメージ
バリトンの声はテノールより低くバスより高い男性の声質で、豊かな低音の響きを示す
英英
A deep, resonant male voice quality lower than tenor but higher than bass, often described in singing and vocal timbre discussions.
語源
baritone voiceは、英語のbaritoneがイタリア語baritonoを介して入った語で、語根のギリシャ語barysは重い・低いを、tonosは音を指し“低めの男性の声”を表す意味で発展した
コラム
- ポップスやジャズの批評でも歌手の音域や声質を説明する語として使われ、録音や紹介文でbaritoneと表記されることが多い
「バリトンの声」のレベル別の例文
- 中学
My father has a deep baritone voice.
- 高校・英検2級
The singer's warm baritone voice filled the concert hall.
- TOEIC・ビジネス
The recording captures his rich baritone voice.
- 日常会話
I love his baritone voice.
「バリトンの声」を英語にするときのよくある間違い
× He has baritone voice.
○ He has a baritone voice.
voiceは数えられる名詞なので、通常はaが必要です。