J'ai fait six !
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアルボードゲームやすごろくなどでサイコロを振った際に使います。家族や友人など親しい間柄で、出た目を相手に知らせる場面にぴったりです。特に最大の「6」が出て嬉しいときや、勝敗を分ける大事な局面で感情を込めて口にします。
言い換え・似た表現
J'ai eu un six !
6が出た! (動詞「得る」を使った自然な言い換えです。)
Ça fait six !
6だ! (サイコロの目を客観的に指差すようなニュアンスです。)
Un six !
6! (感嘆詞のように目だけを短く叫ぶ表現です。)
言われたときの返し方
Bien joué !
ナイス!やったね!
Quelle chance !
すごい運がいいね!
À toi de rejouer !
もう一回あなたの番だね!
よくある間違い
✕ J'ai sorti six !
○ J'ai fait six !
日本語の「目を出す」につられて「出す」を直訳しないようにします。
「J'ai fait six !」のよくある質問
Q. 数字の前に冠詞は不要ですか?
サイコロの目について話すときは「faire + 数字」の形で無冠詞のまま使うのが一般的です。「J'ai fait un six」のように不定冠詞をつけることもできますが、日常会話では無冠詞がとてもよく使われます。
Q. 他の目が出た時も使えますか?
はい、数字を変えるだけでそのまま使えます。例えば1が出たときは「J'ai fait un !」と言えます。サイコロを2個振って合計を言うときも「J'ai fait huit !(8が出た!)」のように同じ形で表現できます。
「J'ai fait six !」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1