Vamos a lavar ~.

Vamos a lavar ~.のイラスト

意味

一緒に〜を洗おう。

解説

けがしたところを洗おうと声をかける表現。すり傷などの手当てを始めるときに使い、友達や先生にも言える。

例文

Mira, tengo un raspón en la rodilla.

見て、ひざにすり傷がある。

Vamos a lavar el raspón.

一緒にそのすり傷を洗おう。

使う場面・ニュアンス

ふつう転んですり傷を作ってしまった子どもや友人に対して、手当てを始める第一歩として傷口を洗おうと促す場面で使います。相手を安心させながら優しく行動を導くニュアンスがあり、学校で先生が生徒に声をかける際にもぴったりです。

言い換え・似た表現

  • Hay que lavar la herida.

    傷口を洗わないといけません。 (義務感を少し強めて、処置の必要性を伝える表現。)

  • Lávate bien con agua.

    水できれいに洗いなさい。 (相手自身に洗うよう促す、ややくだけた指示表現。)

  • Te voy a limpiar esto.

    ここをきれいにしてあげるね。 (自分が処置してあげるという意図を伝える表現。)

言われたときの返し方

  • Sí, me duele un poco.

    うん、少し痛いです。

  • Está bien, gracias.

    わかりました、ありがとう。

よくある間違い

  • ✕ Vamos a lavarse la herida.

    ○ Vamos a lavarte la herida. / Vamos a lavar la herida.

    再帰代名詞の三人称形を残したまま使ってしまう誤りです。

「Vamos a lavar ~.」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉を続けますか?
傷口を指す「傷」や「手」「ひざ」などの患部を続けます。「患部を洗ってあげる」というニュアンスをはっきりさせたいときは、動詞の後に「あなたに」を意味する代名詞を付けて表現することもあります。
Q. 大人の友達にも使えますか?
はい、問題なく使えます。相手が痛がっているときに「一緒に洗い流そうか」と親切に手当を促す自然な響きがあります。子ども扱いするような嫌味なニュアンスはないので、日常的な怪我の手当てで安心して使えます。

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