No quiero ir primero.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル病院の診察室や発表の順番待ち、暗い場所に入る際などに、友人や家族に対して使います。恐怖や緊張から「自分がいちばん最初になるのは避けたい」という気持ちを率直に伝える表現です。親しい間柄でよく口にされます。
言い換え・似た表現
Ve tú primero.
あなたが先に行って。 (相手に先に行くよう促す直接的な表現です。)
Prefiero no ir primero.
先に行くのは遠慮したいです。 (控えめで少し柔らかいニュアンスになります。)
No me gustaría ser el primero.
最初になるのは嫌だな。 (仮定形を使い、願望を遠回しに伝える表現です。)
言われたときの返し方
Está bien, voy yo.
わかった、私が行くよ。
No pasa nada, vamos juntos.
大丈夫だよ、一緒に行こう。
よくある間違い
✕ No quiero ir antes.
○ No quiero ir primero.
「以前に」を意味する単語と混同しやすいですが、順番の「最初」には使いません。
「No quiero ir primero.」のよくある質問
Q. 女性が言う場合、語尾は変わりますか?
変わりません。この文の「最初に」は副詞として機能しているため、話者の性別に関係なく語尾は常に同じ形になります。ただし「最初の人間」と名詞で表す場合は女性形に変わります。
Q. 目上の人に対して使っても失礼ではないですか?
やや直接的で子どもっぽい印象を与えるため、目上の人には避けたほうが無難です。敬語表現を使って「先を譲ってもよろしいでしょうか」のように丁寧に伺いを立てる言い回しを選びましょう。
英語では
- 「先に行きたくない。」 → I don't want to go first.英語フレーズ辞典で見る
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