No me gusta mucho ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう食べ物や音楽、映画などの好みを聞かれた際、角を立てずに断ったり消極的な好みを伝えたりする場面で使います。単に「好きではない」と切り捨てるのではなく、「それほど〜ではない」とやんわり否定するため、相手を嫌な気持ちにさせにくい便利な表現です。
言い換え・似た表現
No me gusta nada.
まったく好きではありません。 (完全に嫌いであることをはっきり伝える表現です。)
Prefiero otra cosa.
別のもののほうがいいです。 (嫌いとは言わずに他の選択肢を好むと伝える表現です。)
No es de mi agrado.
私の口(好み)には合いません。 (より改まった響きを持つ丁寧な表現です。)
言われたときの返し方
Ah, entiendo. ¿Prefieres otra cosa?
あ、分かりました。他のもののほうがいいですか?
No te preocupes, a mí tampoco.
気にしないで、私も好きじゃないから。
よくある間違い
✕ No mucho me gusta.
○ No me gusta mucho.
「あまり〜ない」の語順は、動詞の後に置くのが自然です。
✕ No me gusta mucho los mariscos.
○ No me gustan mucho los mariscos.
好まない対象が複数形の場合は、動詞も複数形にします。