Más tarde quiero ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう今すぐにはできないけれど、後ほどやりたいことがあるときに使います。友人や同僚、家族など親しい間柄でよく使われ、自分の希望を柔らかく後回しにして伝えるニュアンスがあります。
言い換え・似た表現
Luego quiero descansar.
あとで休みたいです。 (時間の前後関係を意識した自然な言い換えです。)
Más tarde me gustaría salir.
あとで出かけたいのですが。 (より控えめで丁寧にお願いや希望を伝える表現です。)
Quiero comer más tarde.
あとでご飯を食べたいです。 (語順を入れ替えた形で、意味はほぼ同じです。)
言われたときの返し方
Está bien, avísame cuando quieras.
分かりました、気が向いたら教えてね。
Vale, entonces lo hacemos después.
了解、じゃあ後でやろう。
よくある間違い
✕ Más tarde quiero comiendo.
○ Más tarde quiero comer.
動詞の直後には現在分詞ではなく不定詞(動詞の原形)を置きます。
「Más tarde quiero ~.」のよくある質問
Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
動詞の原形が続きます。例えば「食べたい」ならcomer、「休みたい」ならdescansarを続けて、「あとで〜したい」という希望を表現できます。名詞を直接続けることも可能です。
Q. más tardeとluegoの違いは?
どちらも「あとで」という意味ですが、más tardeは「今よりも遅い時間帯に」という時間的なニュアンスが強く、luegoは「その次、それから」という順序のニュアンスで使われることが多いです。
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