La comida sabe a ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう学校の給食や家庭料理を口にした際、それが何の味に似ているかを周囲に伝える場面で使います。友人や家族との日常会話でごく自然に使われ、率直な感想や味のたとえを共有するニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
Sabe a pollo.
鶏肉の味がします。 (主語を省き、具体的に何味かを直接伝える定番の言い方です。)
Tiene sabor a chocolate.
チョコレートの風味がします。 (味そのものだけでなく風味や香りに着目した表現です。)
Me recuerda al sabor de la sopa de mi madre.
母のスープの味を思い出させます。 (特定の懐かしい味などを連想したときに使います。)
言われたときの返し方
¿De verdad? A mí me sabe diferente.
本当ですか?私には別の味に感じられます。
Tienes razón, sabe exactamente a eso.
その通りですね、まさにその味がします。
よくある間違い
✕ La comida sabe como manzana.
○ La comida sabe a manzana.
「〜のような味がする」は前置詞comoではなく前置詞aを使います。
「La comida sabe a ~.」のよくある質問
Q. 「おいしい」と言う時にも使えますか?
後ろに名詞を置かず「Sabe bien.(おいしい)」や「Sabe rico.」と表現できます。前置詞をつけずに副詞や形容詞を続けることで、味の良し悪しを伝える表現になります。
Q. 動詞「saber」は「知る」と同じですか?
はい、同じ動詞です。後ろに前置詞を伴って「味がする」という意味でも日常的によく使われます。主語が料理や食べ物の場合は、基本的に味に関する意味だと判断できます。
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