アセテート素材
意味
- 男性名詞 アセテート素材
- 名 酢酸塩
- 名 酢酸エステル
例文
コアイメージ
セルロースを酢酸化して得られるやや硬く光沢があり色がよく乗るプラスチック素材
使い方
類義語との違い
acetato: セルロースを加工して作る眼鏡用のプラスチック素材
plástico: 合成樹脂から作られる日常用品に使う一般的な素材
policarbonato: 高い耐衝撃性を持ち透明に成形できるプラスチック素材
acrílico: 透明で硬く光沢が出る合成樹脂のプラスチック素材
resina: 粘性のある物質を固めて成形する材料
スペイン語での定義
Material sintético, generalmente celulosa acetilada, llamado acetato y usado en monturas de gafas, telas y películas por su firmeza y capacidad de teñirse.
語源
ラテン語 acetum(酢)と接尾辞 -ato に由来し、元は酢酸の塩・エステルを指し、後にセルロースアセテートの素材名となった
コラム
- 眼鏡店などでは素材としての acetato が話題になるため、フレームか化学物質かを '¿La montura es de acetato?' と短く確認すると会話が続く
「アセテート素材」はスペイン語で何と言う?
「アセテート素材」はスペイン語で acetato と言います。化学繊維の生地やメガネフレームなどの合成樹脂素材全般を指す最も一般的で標準的な単語です。生地であることを強調したい場合は tela de acetato(アセテート生地)のように表現することもあります。
使い分け
- acetato
繊維やプラスチック素材としてのアセテート全般を指します。衣類のタグやメガネのフレームの材質説明などで広く使われます。
Estas gafas tienen una montura de acetato.
このメガネはアセテート素材のフレームです。
よくある間違い
✕ material de acetato
○ acetato
日本語の「素材」を直訳しなくても、単に acetato だけで素材そのものを十分に表せます。