Wo haben wir die nächste Stunde?

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意味

次の授業はどこ?

解説

次の授業の場所をたずねる表現。時間割を見ても場所が分からないとき、友だちに気軽に聞く言い方。

例文

使う場面・ニュアンス

カジュアル学校や大学の休み時間に、同じ授業を受けるクラスメイトや友だちに対して使うカジュアルな表現です。教室の移動がある際、時間割が手元にないときや教室番号が分からなくなったときに、気軽に場所を尋ねるニュアンスを持っています。

言い換え・似た表現

  • In welchem Raum sind wir als Nächstes?

    次、私たちはどの教室? (部屋番号を具体的に聞きたいときに使います。)

  • Wo ist der nächste Unterricht?

    次の授業はどこで行われますか? (Unterricht を使い、客観的で少し落ち着いた響きです。)

  • Wo müssen wir jetzt hin?

    私たちは今どこに行けばいいの? (移動の直前に「次どこ向かうんだっけ?」と急ぐ感じです。)

言われたときの返し方

  • In Raum 204.

    204教室だよ。

  • Im Chemiesaal, glaube ich.

    化学教室だと思うよ。

  • Keine Ahnung, lass uns mal auf den Stundenplan schauen.

    分からないや、時間割を見てみよう。

「Wo haben wir die nächste Stunde?」のよくある質問

Q. Stunde は「時間」という意味ではないのですか?
Stunde は「1時間」という時間の単位だけでなく、学校の「1時限・授業の1コマ」という意味も持っています。そのため「nächste Stunde」で「次の授業」という自然な表現になります。
Q. 大学の講義でもこのフレーズは使えますか?
大学では Stunde よりも Vorlesung(講義)や Kurs(演習)という単語が好まれます。大学の友人に聞く場合は「Wo ist die nächste Vorlesung?」などと言い換えると、より自然に伝わります。

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