猿
意味
- 男性名詞 猿
例文
コアイメージ
元気に木を飛び回る、好奇心旺盛な霊長類
関連語
使い方
類義語との違い
Affe: 好奇心が強く枝から枝へ素早く移動することが多い毛のある霊長類
Schimpanse: 道具を使い学習能力が高く複雑な社会を作る大型の尾のない霊長類
Gorilla: 筋肉質で地上生活が中心になり家族でまとまって暮らす大型の尾のない霊長類
Orang-Utan: 森林の樹上で長い腕を使って移動し単独性が強い大型の尾のない霊長類
ドイツ語での定義
Allgemeines Nomen für nichtmenschliche Primaten, oft verwendet für lebhafte, kletternde Arten.
語源
Affeは、中高ドイツ語のaffeに遡る語で、近代ドイツ語でも猿一般を指す普通名詞として用いられる。
コラム
- 動物園や旅行の会話では種類名(たとえば Makake や Kapuziner)を具体的に言うと伝わりやすく、単にAffeと言うだけでは種類が伝わらない

ゲームで覚える・約 1 分
Affe をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「猿」はドイツ語で何と言う?
「猿」を表す最も一般的で基本的なドイツ語は Affe です。小型のサルからゴリラなどの大型類人猿までを幅広く指す単語で、日常会話から動物園の案内まであらゆる場面で使われます。
使い分け
- Affe
霊長類の総称として最も広く使われる男性名詞です。文脈により親愛やからかいを込めて人を指す比喩としても使われます。
Im Zoo klettert ein Affe auf den Baum.
動物園で猿が木に登っています。
よくある間違い
✕ Ich habe den Affe im Zoo gesehen.
○ Ich habe den Affen im Zoo gesehen.
Affeは弱変化名詞なので、4格(目的語)では語尾に-nが付きます。