Palmsonntag

意味

  • 男性名詞 棕櫚の主日しゅろのしゅじつ
  • 名 枝の主日えだのしゅじつ
  • 名 聖枝祭せいしさい

例文

Am Palmsonntag werden in vielen Kirchen Zweige gesegnet.

棕櫚の主日には、多くの教会で枝が祝福される。

コアイメージ

復活祭を迎える前に、イエスのエルサレム入城を枝で記念する日

ドイツ語での定義

Ein christlicher Feiertag am Sonntag vor Ostern zum Gedenken an Jesu Einzug in Jerusalem.

語源

Palmsonntagは、Palm(ヤシの葉)とSonntag(日曜日)の複合語で、入城したイエスを枝で迎えた出来事を表す

コラム

  • この日に祝福される枝は、地域によってヤシではなく、柳やツゲなど身近な植物で作られる

Palmarum

意味

  • 中性名詞 枝の主日えだのしゅじつ

例文

An Palmarum zieht die Gemeinde mit Palmzweigen zur Kirche.

枝の主日には、教会の信徒がなつめやしの枝を持って教会へ向かう。

コアイメージ

イエスのエルサレム入城を枝で迎えた場面を、復活祭直前の日曜日に思い起こす日

ドイツ語での定義

Es ist der Sonntag vor Ostern, an dem Christen an Jesu Einzug in Jerusalem erinnern.

語源

Palmarumは、ラテン語palma「ヤシの枝」から生まれた名で、枝を持ってイエスを迎えた聖書の場面を表す

コラム

  • 教会暦の見出しではPalmarumが使われても、一般の案内や会話ではPalmsonntagのほうが見かけやすい

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