昆虫
意味
- 中性名詞 昆虫
例文
コアイメージ
硬い外骨格と三つの体節で六本の脚を持つ小さな節足動物
関連語
使い方
類義語との違い
Insekt: 硬い外骨格と三つの体節で六本の脚を持つ小さな節足動物
Biene: 花の蜜や花粉を集める羽のある昆虫
Fliege: 羽が一対で人や食べ物に集まることが多い小さな昆虫
Käfer: 硬い前翅で体を覆い地面や植物にいる昆虫
Spinne: 八本の脚で糸を出して巣を作る節足動物
ドイツ語での定義
Ein Insekt ist ein kleiner Gliederfüßer mit hartem Außenskelett, drei Körpersegmenten und sechs Beinen.
語源
Insektは、ラテン語のinsectum(in-「内へ」+ secare「切る」)を語源とし、体が切れ目で区切られて見える特徴を表す語が学術用語を通じてドイツ語に取り入れられたものである。
コラム
- 会話で昆虫の話題をするときはInsekt/Insektenで総称できるが、クモはSpinneで昆虫に含まれない点や、害や好みに応じて具体名を添えると話が正確になることを意識すると実用的である。

ゲームで覚える・約 1 分
Insekt をゲームで覚えよう
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「昆虫」はドイツ語で何と言う?
「昆虫」はドイツ語で Insekt と言います。中性名詞で、日常会話から学術的な場面まで幅広く使える最も標準的な単語です。日常会話では個々の虫を単に「小さな生き物」と呼ぶこともありますが、生物分類としての昆虫全般を指す場合はこの語を用います。
使い分け
- Insekt
生物学的な「昆虫」全般を指す標準的な表現です。日常会話から科学的な文脈まで幅広く用いられます。
Im Sommer sieht man viele Insekten im Garten.
夏には庭でたくさんの昆虫を見かけます。
よくある間違い
✕ der Insekt
○ das Insekt
Insekt は中性名詞なので、定冠詞は der ではなく das を用います。