brausen

意味

  • 動 ごうごう鳴るごうごうなる
  • 動 疾走するしっそうする
  • 動 泡立つあわだつ

例文

Der Wind braust durch die Bäume.

風が木々の間をごうごうと鳴り渡る。

コアイメージ

風や流れが力強く進み、その勢いが大きな音として聞こえる感じ

ドイツ語での定義

Mit großer Kraft und lautem Geräusch rauschen oder tosen.

語源

brausenは、古いドイツ語のbrūsenにさかのぼる音を表す語。

コラム

  • brausenは音だけでなく、「mit dem Auto brausen」のように勢いよく走る意味でも使われる。

rauschen

意味

  • 動 ざわめく
  • 動 ごうごう鳴るごうごうなる
  • 動 さらさら流れるさらさらながれる

例文

Der Wind rauscht durch die Bäume.

風が木々の間をざわめきながら吹き抜ける。

コアイメージ

風や水が広がりながら、途切れずに音を立てるイメージ

ドイツ語での定義

sich mit einem anhaltenden, oft leisen Geräusch bewegen oder ein solches Geräusch hervorbringen

語源

rauschenは、風や水の音を表す古い擬音語から生まれ、音を立てる動きを示す動詞になった語

コラム

  • 「Rauschen」はラジオの雑音やホワイトノイズにも使われ、自然音以外の連続したざわつきにも広がる語

bollern

意味

  • 動 ごうごう鳴るごうごうなる

例文

Der alte Heizkessel bollert im Keller.

古い暖房用ボイラーが地下室でごうごう鳴る。

コアイメージ

低く重い音が、周囲に響きながら何度も押し寄せる

ドイツ語での定義

Etwas bollert, wenn es wiederholt ein lautes, tiefes Geräusch erzeugt.

語源

bollernは、低く響く音を表す擬音語的な語から生まれた動詞

コラム

  • 「knallen」が一度の鋭い音を表しやすいのに対し、「bollern」は低く重い音が続く場面に合う

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