远交近攻

「远交近攻」の発音・読み方

ピンインyuǎn jiāo jìn gōng

「远交近攻」の例文

秦qín国guó采cǎi用yòng远yuǎn交jiāo近jìn攻gōng,逐zhú步bù扩kuò大dà了le势shì力lì。

秦国は遠国と結んで近隣を攻め、徐々に勢力を拡大した。

「远交近攻」のコアイメージコアイメージ

先に遠くの相手と関係を結び、近くの相手から順に力を広げる配置のイメージ

「远交近攻」の中国語での定義中国語での定義

同tóng远yuǎn处chù的de国guó家jiā交jiāo朋péng友yǒu,先xiān攻gōng打dǎ邻lín近jìn的de国guó家jiā,形xíng容róng通tōng过guò联lián合hé远yuǎn方fāng、各gè个gè击jī破pò近jìn处chù的de策cè略lüè

「远交近攻」の語源語源

远交近攻は、「远交」が遠い国と親しくすること、「近攻」が近い国を攻めることを表し、遠い相手とは結び、近い相手に力を集中する成語

「远交近攻」のコラムコラム

  • 戦国時代の秦で范雎が秦昭王に示した外交・軍事方針として知られ、『戦国策・秦策三』に見える表現で、現代では国どうしに限らず、近い相手から順に対処する戦略を指す比喩にも使われる
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