火宅

「火宅」の発音・読み方

ピンインhuǒ zhái

「火宅」の意味

「火宅」の例文

佛fó教jiào把bǎ充chōng满mǎn烦fán恼nǎo的de世shì间jiān称chēng为wéi火huǒ宅zhái。

仏教では、煩悩に満ちた世間を苦界と呼ぶ。

「火宅」のコアイメージコアイメージ

燃えさかる家に閉じ込められた、煩悩に満ちた世界

「火宅」の中国語での定義中国語での定義

佛fó教jiào把bǎ充chōng满mǎn烦fán恼nǎo和hé痛tòng苦kǔ的de三sān界jiè比bǐ作zuò着zháo火huǒ的de房fáng屋wū,指zhǐ苦kǔ难nàn的de世shì间jiān

「火宅」の語源語源

火宅は、「火」と「宅」を組み合わせた語で、仏教の『法華経』にある、燃える家から子どもを外へ誘い出すたとえに基づき、火のついた家を煩悩や苦しみに満ちた世間に重ねた表現

「火宅」のコラムコラム

  • 中国語では「火宅」は日常の火事を表す普通の語ではなく、仏教や文章語で使われる表現で、「三界火宅」の形では欲界・色界・無色界を燃える家にたとえる仏教の見方を示す語
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