「乌有」のコアイメージコアイメージ
存在の手がかりがすべて消え、あとに何も残らない状態
「乌有」の中国語での定義中国語での定義
「乌有」の語源語源
乌有は、『子虚賦』の架空人物「乌有先生」の名から広まった語で、「乌有先生」は「そんなものがどこにあるのか」という意味を含む名前として作られ、後に「無」や「完全な消失」を表すようになったもの
「乌有」のコラムコラム
- 日本語の「烏有」は主に「烏有に帰す」という硬い表現で残るが、中国語では「化为乌有」の形で、計画や努力などが水の泡になる場面を表すことが多い語