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IELTS当日の流れと持ち物完全ガイド
IELTS当日に試験室内へ持ち込める物は、有効期限内の「パスポート原本」と「ラベルを剥がした透明ボトルに入った水」のみが基本原則です。紙の受験票は不要ですが、パスポートを忘れたりコピーを持参したりした場合は理由を問わず即座に受験資格を失い、返金や日程変更もできません。
受付は試験開始の30〜45分前に締め切られ、遅刻すると入室できないため、指定時刻の20分前には会場へ到着しておく必要があります。
IELTS当日の持ち物と必要なもの
IELTSの試験室内に持ち込めるアイテムは厳格に制限されています。荷物検査と本人確認を経て、指定されたもの以外はすべて控室やロッカーなどの手荷物置き場へ預ける必要があります。
試験室へ持ち込める物(必須・条件付き)
- Passport(パスポート原本):申込時に登録した有効期限内の原本が必須です。コピーやスマートフォンで撮影した写真データは一切認められません。
- Transparent water bottle(透明な容器に入った水):無色透明なボトルに入った水のみ持ち込み可能です。市販のペットボトルを持ち込む場合は、周囲の包装ラベルを完全に剥がしておく必要があります。水以外の飲料(お茶、コーヒー、ジュース、フレーバーウォーターなど)や、不透明な水筒・タンブラーは持ち込めません。
試験室への持ち込みが禁止されている物
以下のアイテムは、試験室内に持ち込むことができません。ポケットに入れたまま入室すると不正行為とみなされる恐れがあるため、受付前の荷物預け入れ時に必ず手荷物袋へ入れてください。
- Wristwatch(腕時計):スマートウォッチだけでなく、普通のアナログ時計やデジタル時計も含め、すべての時計類が持ち込み禁止です。試験室内には公式の時計が設置されているか、コンピューター画面上に残り時間が表示されます。
- Electronic devices(電子機器):スマートフォン、携帯電話、タブレット、イヤホン、電子辞書などは電源を切って荷物置き場へ預けます。
- Pencil case(筆記用具入れ):ペンケースやポーチ類は材質を問わず試験室内に持ち込めません。
- Paper and notes(紙類・ノート類):メモ用紙、参考書、単語帳などは持ち込めません。
- 財布、定期入れ、鍵などの私物:ポケットの中を完全に空にして入室します。
| アイテム区分 | 持ち込み可否 | 注意事項・持ち込み条件 |
|---|---|---|
| パスポート原本 | 必須 | 有効期限内であること。コピー・画像データは不可 |
| 水(飲料水) | 任意(条件付き可) | 無色透明容器のみ。市販ボトルはラベルを完全に剥がす |
| 腕時計(全種) | 不可 | アナログ・デジタル・スマートウォッチを問わず禁止 |
| 電子機器全般 | 不可 | 電源を完全にOFFにして荷物置き場へ預ける |
| 筆箱・ポーチ | 不可 | 持ち込み可能な試験でも中身の筆記具のみ単体で所持 |
| ティッシュペーパー | 条件付き可 | 袋から出した中身数枚のみ許可される場合あり(要申告) |
| 目薬 | 条件付き可 | 外装ケースを外し、透明な容器本体のみ(要事前確認) |
パスポート忘れやコピーの規定
IELTSにおいて最も厳格に確認されるのが身分証明書です。試験規定により、使用できる身分証明書は事前に登録した有効期限内の「パスポート原本」に限られます。
コピーや写真データは例外なく不可
運転免許証、マイナンバーカード、学生証、健康保険証などの公的身分証明書を持参しても、パスポート原本の代替として認められることはありません。また、パスポートのカラーコピー、モノクロコピー、スマートフォンで撮影した画像データ、公証役場で認証を受けた写しなどであっても、原本でなければ入室を拒否されます。
パスポートを忘れた場合のペナルティ
試験当日にパスポート原本を持参し忘れた場合、その場での受験は一切認められません。また、以下の救済措置も適用されません。
- 受験料の返金は行われません。
- 別日程への振替受験は認められません。
- 家族にパスポートを後から届けてもらう場合でも、受付終了時刻までに原本の提示が間に合わなければ受験できません。
前日の夜と当日の出発直前の2回、鞄の中にパスポート原本が入っていることを必ず指差し確認してください。
有効期限内のパスポート原本のみ可。コピーやスマホ写真は不可。
免許証やマイナンバーカード、学生証等の代替は一切認められない。
原本がないと受験不可。返金や別日程への振替措置も適用されない。
前夜と出発直前の2回、鞄に原本が入っているか指差し確認を行う。
当日は有効期限内の原本提示が必須で、不備がある場合は一切救済されません。
次の疑問同じく留学等で使われる試験の規定も知りたいときは、TOEFL当日の持ち物と本人確認書類をまとめた案内が役立ちます。
IELTSの受験票と確認メールの扱い
国内の他の検定試験とは異なり、IELTSでは紙の「受験票」が自宅に郵送されてくることは基本的にありません。郵送された紙を持参し忘れて焦る心配はありませんが、予約確認の連絡を事前に確認しておく必要があります。
紙の受験票は原則持参不要
試験会場で提示を求められるのはパスポート原本のみです。紙に印刷した受験票の提示は必須とされていません。ただし、以下の情報をすぐに確認できるようにしておくことが望ましいです。
予約確認メールの準備
試験の数日前に、運営団体から当日の詳細を記載した確認メール(Confirmation Email)が届きます。当日は受付でスマートフォンなどの電子機器を預けるため、集合時間や部屋番号に不安がある場合は、該当メールの文面を紙に印刷して手元で確認できるようにしておくとスムーズです。
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テスト形式と運営団体別の筆記用具
IELTSには紙と鉛筆で解答するペーパー版(Paper-based)と、パソコンのキーボードとマウスで操作するコンピューター版(Computer-delivered / CD IELTS)の2種類の受検形式があります。
また、日本国内では複数のテストセンターが試験を運営しており、筆記用具の用意手順に違いがあります。
ペーパー版とコンピューター版の違い
コンピューター版では、画面上で文章の入力や選択を行うため、受験者が筆記用具を持参する必要はありません。会場からメモ用の鉛筆と下書き用紙が各座席に配布されます。一方、ペーパー版では運営団体の規定に従って筆記用具を用意する必要があります。
| 項目 | ペーパー版(Paper-based) | コンピューター版(CD IELTS) |
|---|---|---|
| 筆記用具の持ち込み | 団体規定による(持参または配布) | 持ち込み不要(会場から鉛筆が支給される) |
| 下書き用紙 | 問題用紙への書き込み可能 | 専用のログインシート・メモ用紙が配布される |
| リスニング解答転記 | 音声終了後に10分間の転記時間あり | 音声終了後に確認時間として2分間のみ付与 |
| 試験結果の受取 | 試験後13日目頃に確認可能 | 試験後1〜5日程度でオンライン確認可能 |
運営団体別の筆記用具ルール比較
ペーパー版を受験する際、運営団体によって筆記用具が完全配布制か、自己持参制かが異なります。ルールに合わない文具を持参すると使用を断られるため注意してください。
| 運営団体 | 筆記用具の扱い | 持参する場合の制限・注意点 |
|---|---|---|
| 日本英語検定協会 | 各自持参が基本ルール | 黒鉛筆(HBまたはB)、カバーを外したプラスチック消しゴムのみ |
| IDP Education / JSAF | 会場配布(持参不可の場合あり) | 持参した鉛筆類は使用できず、配布されたペン・鉛筆を使用 |
日本英語検定協会でペーパー版を受験する場合、以下の文具ルールが厳密に定められています。
- Wooden pencil(木軸の鉛筆):キャップを外した状態で持ち込みます。シャープペンシルは使用禁止です。
- Eraser(消しゴム):紙やプラスチックのスリーブ(外装カバー)を完全に外した本体のみ持ち込み可能です。
- 鉛筆削り:削りかすを溜めるケースが付いていない、刃と枠のみのシンプルな小型削り器のみ許可される場合があります。

何分前に着く?集合時間と遅刻の対応
IELTSは国際的な統一基準に基づいて運営されているため、時間の管理が非常に厳密です。指定された時刻を1分でも過ぎると、いかなる事情があっても会場へ入ることはできません。
何分前に行くべきか
筆記試験の受付開始時刻は試験開始の約1時間前、受付終了時刻は試験開始の30〜45分前に設定されることが一般的です。本人確認、手荷物預け入れ、顔写真撮影、指紋スキャン(Fingerprint scan)などの手続きに1人あたり数分を要するため、受付開始時刻の直後、遅くとも受付締め切りの20分前には会場のフロアに到着している状態を目指してください。
- 午前試験の場合の目安:8:00〜8:15到着(8:30受付終了、9:00試験開始の場合)
- 午後試験の場合の目安:12:30〜12:45到着(13:00受付終了、13:30試験開始の場合)
遅刻した場合の取り扱い
電車の遅延、道路渋滞、天候不順など、交通機関の都合であっても遅刻の免除規定はありません。受付終了時刻を過ぎて到着した場合、途中入室は認められず、当日受験は不可となります。
受験料の払い戻しや別日程への振替も行われません。余裕を持った移動計画を立て、不測の事態に備えて複数の移動経路を確認しておきましょう。
受付開始直後または締切20分前までに到着
スマホ等の電源を切り手荷物を預ける
パスポート照合、写真撮影、指紋スキャン
試験開始30〜45分前に終了。遅刻は不可
指定された座席に着席して試験開始を待つ
厳格な本人確認手続きがあるため、受付終了の20分前までの到着が推奨されます。
当日の流れと試験時間割
IELTSは、筆記試験3セクション(リスニング、リーディング、ライティング)と、別枠で実施されるスピーキング試験で構成されます。当日の拘束時間は準備手続きを含めて合計4〜5時間程度に及びます。
全体のタイムスケジュール例
午前中に筆記試験を実施し、午後にスピーキング試験を実施する一般的なスケジュールの例です。
| 時間帯(目安) | 進行内容 | 詳細・注意事項 |
|---|---|---|
| 8:00〜8:30 | 会場到着・手荷物預け入れ | スマートフォン等の電源を切り、荷物をすべてロッカー等へ保管 |
| 8:30〜8:45 | 本人確認・セキュリティ確認 | パスポート照合、写真撮影、指紋登録を実施して試験室へ入室 |
| 9:00〜9:40 | Listening試験(約30〜40分) | ペーパー版は転記時間10分、コンピューター版は見直し2分 |
| 9:45〜10:45 | Reading試験(60分) | 長文3問(合計40問)。転記時間は別途設けられないため時間内に記入 |
| 10:50〜11:50 | Writing試験(60分) | Task 1(150語以上目安)およびTask 2(250語以上目安)を作成 |
| 12:00〜 | 筆記試験終了・荷物受取 | 監督者の指示に従って退室し、手荷物置き場から私物を回収 |
| 指定集合時間 | Speaking試験受付(約20分前) | 再度パスポート原本の確認と写真・指紋照合を実施 |
| 指定面接時間 | Speaking試験(11〜14分) | 試験官と1対1の対面面接(またはビデオ通話形式)で実施 |
各セクションの時間配分の目安
筆記試験の3セクション間には休憩時間がありません。連続して試験が進行するため、ペース配分が重要になります。
- Listening:音声の再生時間は約30分です。ペーパー版では最後に10分間の転記時間がありますが、コンピューター版では各パート間の短い確認時間と最後に2分間のチェック時間があるのみです。
- Reading:60分間で3つのパッセージを解答します。1パッセージあたり20分を目安に配分し、時間を超過しないよう解き進める必要があります。
- Writing:60分間で2つの課題を執筆します。配点比重の高いTask 2に約40分、Task 1に約20分を充てる配分が標準的です。
- Speaking:11〜14分間で実施されます。Part 1(身近な話題・4〜5分)、Part 2(スピーチ・1分準備+2分スピーチ)、Part 3(抽象的な議論・4〜5分)の3つのパートに分かれています。
服装の注意点と空調対策
IELTSにドレスコード(服装規定)はありません。スーツなどのフォーマルな服装である必要はなく、カジュアルな私服で問題ありませんが、長時間の試験を快適に受けるための服装選びと、セキュリティチェック上の注意点があります。
脱ぎ着しやすい重ね着が基本
試験会場の室内温度は、季節や座席の位置(エアコンの送風口直下など)によって大きく異なります。試験中はブランケット等の貸し出しが行われない会場も多いため、体温調節が容易な前開きのカーディガンやジップアップジャケットなどの羽織ものを用意してください。
避けるべき服装とチェックポイント
- 英字プリントの多い服:大きな英単語や英文がプリントされたシャツやパーカーは、カンニング防止の観点から着用を断られたり、裏返しに着るよう指示されたりする場合があります。無地または目立たない柄の服を選んでください。
- ポケットが多い服:カーゴパンツなどポケットが多数ある衣服は、入室前の身体検査(金属探知機や目視確認)に時間がかかります。
- フード付きパーカー:フードの内側にカンニングペーパーや小型イヤホンを隠していないか、検査員によるチェックを受けることがあります。
- メガネの確認:入室時、眼鏡を外してフレームやレンズの裏側に不正な仕掛けがないか確認を受けることがあります。
室温差に備え、前開きカーディガン等の脱ぎ着しやすい服を選ぶ。
大きな英字プリントはカンニング防止のため裏返しを指示される場合あり。
ポケットが多い服やフード付きパーカーは入室前検査に時間を要する。
入室時にフレームやレンズ裏に仕掛けがないか検査員が確認する。
空調調節のしやすさに加え、カンニング防止等のセキュリティ確認への配慮が必要です。
スピーキング試験の待ち時間の過ごし方
筆記試験が正午頃に終了した後、スピーキング試験の開始時刻までは人によって30分程度から数時間以上の空き時間(待ち時間)が発生します。
会場外への一時外出について
筆記試験が終了して一度退室した後は、手荷物を回収して会場の外へ自由に出ることが可能です。指定されたスピーキング受付時間(通常は面接開始時刻の20〜30分前)までに会場へ戻ってくれば、昼食をとったりカフェで休憩したりして過ごせます。
待ち時間のおすすめの過ごし方
- 軽い昼食の摂取:筆記試験で消費した集中力を回復させるため、消化の良い軽食をとります。満腹になりすぎると面接中に眠気を誘うため、適度な量にとどめます。
- 英語の発音・口慣らし:静かなカフェや公園など、声を出せる環境を見つけ、英語のフレーズを呟いて口の筋肉を英語モードに整えます。直前に長文を詰め込むよりも、スムーズに発話できる状態を作ることが有効です。
- 水分補給とトイレの利用:スピーキング受付に入ると再び荷物を預け、指紋照合などを行うため、面接終了まで水分補給やトイレに行けなくなります。会場へ戻る前に必ず済ませておきましょう。
待ち時間の復習には、頻出フレーズを確認できるIELTSの例文集が役立ちます。
試験中のトラブル対応とトイレ退出ルール
試験中に体調が悪化したり、機材や問題用紙に不具合が生じたりした場合は、自己判断で席を立たず、必ず静かに挙手して試験監督員(Invigilator)に知らせてください。
トイレ退出ができる時間帯と制限
リスニング、リーディング、ライティングの連続した筆記試験中、トイレ退室は許可されますが、以下の厳格な制限があります。
- Listening試験中:いかなる理由でも退室は認められません。
- 問題用紙・解答用紙の配布中および回収中:退室できません。
- 各セクションの終了前10分間:他の受験者の集中を妨げないため、退室が禁止されます。
- トイレ退室中も試験の時計は止まらないため、退室した時間分だけ試験時間が短くなります。
トラブル発生時の申し出方法
コンピューター版での画面フリーズやペーパー版での問題用紙の乱丁・落丁、リスニング音声の聞き取りにくさなどがある場合は、直ちに手を挙げてください。試験終了後に不備を申し出ても、スコアの救済や再受験の適用を受けることはできません。疑問や問題が生じたその場で試験監督員に申告することが基本原則です。
Listening試験中はいかなる理由があっても退室不可。
問題用紙や解答用紙の配布中および回収中は退室不可。
各セクション終了前の10分間は他の受験者のため退室禁止。
退室中も試験時間は止まりません。また以下のタイミングでは退室が禁止されています。
前日と当日の出発前持ち物チェックリスト
試験前日の夜と、当日の家を出る直前に指差し確認できるチェックリストです。忘れ物がないか順番に確認してください。
出発前の確認リスト
- [ ]パスポート原本(コピー不可・顔写真ページ記載の有効期限が切れていないか確認)
- [ ]水を入れた無色透明ボトル(市販のペットボトルはパッケージラベルを完全に剥がしたか)
- [ ](ペーパー版協会受験のみ)木軸の黒鉛筆数本・カバーを外したプラスチック消しゴム
- [ ]体温調節用の羽織もの(無地または英字プリントのないカーディガン・上着など)
- [ ]会場住所・集合時刻・受験番号の確認メモ(スマホの電源を切る前に確認可能か)
- [ ]交通費・軽食代用の財布や交通系ICカード(試験室内には持ち込まず預けます)
- [ ]ハンカチ・ティッシュ(必要な場合は受付時に監督員へ確認)
- パスポート原本コピー不可・有効期限内のもの
- 水を入れた無色透明ボトル市販ボトルはラベルを完全に剥がす
- 木軸の黒鉛筆・消しゴムペーパー版協会受験のみ・カバーを外す
- 体温調節用の羽織もの無地または英字プリントなしのもの
- 集合時刻・受験番号の確認メモスマホ電源オフ後も確認できるもの
- 交通費・軽食代用の財布試験室内には持ち込まず預ける
前日夜と出発直前に指差し確認し、忘れ物がない状態で出発しましょう。
理解度チェック
Q1. 試験室内に持ち込める水の条件として正しいものはどれですか?
- 包装ラベルを剥がした無色透明ボトルの水
- 中身が見えない保温性のあるタンブラーの水
- ラベルが付いたままの市販のミネラルウォーター
- 無色透明なボトルに入ったフレーバーウォーター
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正解: A. 包装ラベルを剥がした無色透明ボトルの水
試験室内には無色透明な容器に入った水のみ持ち込み可能で、市販ボトルのラベルは完全に剥がす必要があります。
Q2. ペーパー版で筆記具を持参する場合の消しゴムの規定は何ですか?
- ケース付きの消しゴムであること
- 黒色の消しゴム本体のみであること
- 外装スリーブを完全に外した本体のみであること
- 砂消しゴムを含む複数種類の持参であること
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正解: C. 外装スリーブを完全に外した本体のみであること
消しゴムは紙やプラスチックのスリーブ(外装カバー)を完全に外した本体のみ持ち込み可能です。
Q3. 試験中のトイレ退出に関する説明として正しいものはどれですか?
- Listening試験中ならいつでも退室できる
- 退室している間は試験の時計が一時停止する
- 各セクションの終了前10分間は退室できない
- 問題用紙の配布や回収の最中に退室が推奨される
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正解: C. 各セクションの終了前10分間は退室できない
他の受験者の集中を妨げないため、各セクションの終了前10分間はトイレ退出が禁止されています。
よくある質問
- Q. パスポートのコピーで受験できますか?
- 受験できません。いかなる理由であっても有効期限内のパスポート原本の提示が必須です。カラーコピーや写真データを持参しても失格となり、受験料の返金もありません。
- Q. 腕時計は持ち込めますか?
- 持ち込めません。スマートウォッチだけでなく、アナログ時計やデジタル時計も含めすべての腕時計の持ち込みが禁止されています。試験室内の時計や画面表示を確認します。
- Q. シャープペンシルは使えますか?
- 使用できません。ペーパー版の筆記用具持参会場では、木軸の黒鉛筆(HBまたはB)のみ使用可能です。消しゴムも紙のスリーブを外した状態で持ち込む必要があります。
- Q. スピーキングの待ち時間に外出できますか?
- 外出可能です。筆記試験終了後に手荷物を回収し、指定されたスピーキング集合時刻の20〜30分前までに会場へ戻れば、外の飲食店などで休憩や復習ができます。
- Q. 試験室内に持ち込める飲み物は何ですか?
- 無色透明な容器に入った「水」のみ持ち込み可能です。市販のペットボトルを持ち込む場合はラベルを完全に剥がす必要があり、お茶やコーヒーなどは持ち込めません。
2026年10月9日更新・モチタン辞典編集部