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IELTS申し込み方法と手順の完全ガイド

IELTS申し込み方法と手順の完全ガイド

IELTSの申し込みは、有効期限内のパスポート原本を手元に用意し、運営団体の公式サイトでアカウント作成を行ってから試験日時と会場を選択し、受験料を決済する手順で完了します。

大学進学にはIELTS Academic、移住等にはGeneral Trainingを選び、ペーパー版かコンピューター版かを決めて予約します。

IELTS申し込み前の準備チェックリスト

IELTSの試験予約を始める前に、手元に必要な書類や決済手段を揃えておく必要があります。入力途中で不備が見つかるとタイムアウトになり、希望の座席が埋まってしまう恐れがあります。事前に以下の項目を確認してください。

必要書類と準備物一覧

パスポートの有効期限が試験日時点で切れている場合や、試験当日までに更新予定がある場合は注意が必要です。更新申請中の場合は、新しいパスポートが手元に届いてから申し込むのが原則です。

また、結婚等で戸籍上の氏名が変わったもののパスポートの表記が旧姓のままになっている場合は、パスポート券面のアルファベット表記と完全に一致する名前で申し込まなければなりません。

氏名のスペルが1文字でも異なると、当日の受験を拒否される規定になっています。

申し込み前の必要書類・準備物

予約手続きを始める前に手元へ揃えておくべき4つの準備項目です。

IELTS運営団体の特徴と比較と選び方

日本国内でIELTSの試験を実施・運営している主要な組織には、IDP Education、JSAF(日本スタディ・アブロード・ファンデーション)、公益財団法人日本英語検定協会、ブリティッシュ・カウンシルがあります。

どの運営団体から受験しても、テストの出題内容、採点基準、発行される成績証明書の国際的な効力は全く同じです。各団体の特徴を理解し、自分の居住地や希望する受験環境に合わせて選びましょう。

運営団体申込窓口の特徴会場・実施形態
IDP Education公式直営システム。オンライン予約画面の操作がシンプルで空席照会が容易全国主要都市でコンピューター版・ペーパー版を広く実施
JSAF大学や教育機関と連携が多く、個別サポートや特別会場に強み東京・大阪を中心に自社テストセンターや提携会場で実施
日本英語検定協会日本国内で長年の運営実績があり、案内表記が日本語で分かりやすいペーパー版を中心に全国各地の会場で定期開催
ブリティッシュ・カウンシル共同所有組織の一つ。英国留学やUKVIビザ申請用テストに強い公認テストセンターを通じて首都圏・主要都市で実施

申込窓口を選ぶ基準としては、第一に通いやすい試験会場を保有しているかどうかが挙げられます。特にコンピューター版は運営団体ごとに常設テストセンターの立地が異なります。

第二に、スピーキングテストの実施時間枠を予約時に自分で指定できるかどうかです。団体や日程によって、スピーキングの時間が自動割り当てになる場合と、申し込み時に希望枠を選択できる場合があります。

移動や待ち時間を計画的に管理したい方は、予約画面でスピーキング時間の選択が可能な日程を選ぶことを推奨します。

団体ごとの手順を知りたい方は、英検協会主催IELTSの申込方法を参考にしてください。

次の疑問国内会場の選択肢として英検協会を検討しているなら、英検協会運営のIELTS概要と申込で特徴を詳しく確認できます。

IELTS Academic申し込みと方式の選び方

IELTSを申し込む際は、受験目的と自分に合った受験方式を正しく選択しなければなりません。一度予約を完了した後にテストの種類を変更する場合、締切日や手数料の制約を受けるため、最初の選択が極めて重要です。

モジュールの選択:AcademicとGeneral Training

テストには主に2つのモジュールが存在します。英語圏の大学・大学院への進学、または専門職登録を目指す方は、必ずIELTS Academicを選択してください。

一方で、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスなどへの移住申請や就労ビザ取得、中等教育機関への入学を目的とする場合は、IELTS General Trainingを選択するのが一般的です。

出願先・提出先がどちらのモジュールを指定しているか、必ず出願要項を確認してください。なお、イギリスのビザ申請を主目的とする場合は、指定されたセキュリティ環境で実施されるIELTS for UKVIの予約が必要となります。

受験方式の選択:ペーパー版とコンピューター版

IELTSには、紙の問題冊子と解答用紙を使用するペーパー版(Paper-based)と、テストセンターの端末で解答を入力するコンピューター版(Computer-delivered / CD IELTS)の2つの方式があります。両者の違いを把握して選択してください。

項目ペーパー版コンピューター版
筆記用具・入力鉛筆・消しゴムを使用(手書き)キーボード・マウスを使用(タイピング)
リスニング会場スピーカーまたは個別ヘッドホン全席個別ヘッドホンを着用
ライティング単語数を手動で数える必要がある画面上にワード数がリアルタイムで自動カウント表示
結果確認試験実施から一定期間後に成績照会ペーパー版よりも短期間でオンライン成績照会が可能
開催頻度月に数回(主に土曜日)週に複数日、1日に複数セッション開催

タイピングに慣れている方や、出願締め切りが迫っており早期にスコアを把握したい方にはコンピューター版が適しています。普段から紙で問題を解く習慣がある方や、長文読解で問題用紙に直接下線を引きながら解きたい方はペーパー版を検討するとよいでしょう。

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IELTSアカウント作成と英語フォームの入力例

IELTSの予約には、各運営団体のポータルサイトで個人アカウントを作成する必要があります。入力フォームは基本的に英語(半角英数字)で記入するため、誤入力しやすい項目を事前に把握しておきましょう。

氏名と生年月日の入力ルール

氏名はパスポートのMRZ(機械読み取り領域)および身分事項ページに記載されているアルファベットと完全に同一でなければなりません。Given name(s) / First nameには名(例:Taro)、Family name / Surname / Last nameには姓(例:Yamada)を入力します。

ミドルネームがない場合は空欄のままで問題ありません。生年月日はDay / Month / Yearの順序で入力するフォームが多いため、日と月の取り違えに細心の注意を払ってください。

日本の住所を英語フォームへ変換する入力テンプレート

英語の住所表記は、日本とは逆に「部屋番号・建物名 → 番地 → 町名・区 → 市・郡 → 都道府県 → 郵便番号 → 国名」の順序で記載します。文字数制限のある入力欄が多いため、Address line 1とAddress line 2に適切に分割して入力します。

入力項目記入例(半角英字)対応する日本語表記
Country / RegionJapan国名(日本)
State / PrefectureTokyo都道府県(東京都)
City / TownShinjuku-ku市区町村(新宿区)
Address line 11-2-3 Nishi-Shinjuku町名・番地(西新宿1丁目2番3号)
Address line 2Mochitan Mansion 401建物名・部屋番号(モチタンマンション401号室)
Postal code / ZIP160-0023郵便番号(ハイフン付きまたは無し)

英語住所の登録でよく使われる英単語の短縮形や例文は以下の通りです。

電話番号は国番号(日本の場合は +81)を先頭に付け、市外局番や携帯番号の先頭の「0」を省いて入力するのが一般的です(例:090-1234-5678 の場合は +81 90 1234 5678)。

IELTSの申し込み方法と登録手順のイメージ

IELTS予約と日程確認・決済の具体手順

アカウントの作成が完了したら、試験日と会場を選び、決済を完了させるステップに進みます。最新の日程・料金は実施団体の公式サイトで確認してください。

予約完了までの5ステップ

  1. モジュールと受験方式の選択:アカウントにログイン後、AcademicまたはGeneral Trainingを選び、ペーパー版またはコンピューター版を指定します。
  2. 会場・日程の検索と空席照会:希望する地域(東京、大阪、名古屋、福岡など)と受験月を選択し、空席がある日程を絞り込みます。カレンダー上で空席のある日程が選択可能になります。
  3. スピーキング日時の選択:コンピューター版や一部のテストセンターでは、リーディング・リスニング・ライティングの同日または別日に設定されているスピーキングの受験時間枠を選択します。
  4. パスポート情報の登録・画像アップロード:パスポート番号、有効期限、発行国を入力し、用意した顔写真ページの鮮明な画像データをアップロードします。
  5. 受験料の決済:クレジットカード情報を入力し、支払い手続きを完了させます。コンビニ払い等を選択した場合は、指定された期日までに支払いを済ませないと自動的に予約が取り消されます。

申し込み締め切り日の基準

申し込み締め切りは、ペーパー版とコンピューター版で大きく異なります。ペーパー版は問題冊子の手配や会場調整の関係上、試験日の数週間から1か月程度前に締め切られる傾向があります。

一方、コンピューター版は座席に空きがあれば、試験日の数日前まで申し込みを受け付けているテストセンターが多く見られます。ただし、週末や進学出願シーズンの日程は早期に満席となるため、締め切り日に関わらず1〜2か月前を目安に予約を確保することが推奨されます。

IELTS予約完了までの5ステップ
1方式・モジュール選択

テスト種類とペーパーかPC版を指定

2会場・日程検索

希望地域と月を選び空席日程を絞り込む

3スピーキング日時選択

面接テストの希望受験時間枠を選択

4パスポート情報登録

旅券番号等を入力し写真画像を登録

5受験料の決済

カード情報等を入力し支払い手続きを完了

アカウント作成後から予約完了・決済までの具体的な流れです。

次の疑問支払いに進む前に総額を把握しておきたい場合は、IELTSの受験料と費用まとめで内訳を整理しておくと安心です。

IELTS予約確認の方法とマイページ管理

決済が正常に完了すると、登録したメールアドレス宛に予約完了通知(Confirmation of Registration)が届きます。このメールを受信した段階で、正式に座席が確保されたことになります。

確認すべきメールとマイページの記載項目

予約完了メールが届いたら、以下の重要項目に間違いがないか直ちにマイページにログインして確認してください。

予約完了メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認してください。万が一メールが見当たらない場合でも、各運営団体のマイページにログインし、ステータスがConfirmed(予約確定)やPaid(支払済)になっていれば予約は正常に成立しています。

試験の数日前になると、集合時間や当日の持ち物を再通知する確認メールが送付されるのが通例です。

予約完了後に確認すべき重要項目
🔢予約・受験番号

問い合わせや照会時に必要となる管理番号

🕒試験日時

筆記の集合時間と面接開始時間を厳格に確認

📍試験会場住所

テストセンターの会場名と所在地を地図で確認

📘登録パスポート番号

手元の旅券原本と1字一句違わず合致を再点検

完了メール受信後、マイページで直ちに点検すべき4つの項目です。

IELTSの日程変更・日付変更とキャンセル規定

予約完了後に急な予定が入ったり、体調不良等で試験を受けられなくなったりした場合、日程変更やキャンセルを申請することができます。ただし、各運営団体が定める厳格な期日と手数料の規定が適用されます。

日程変更・日付変更の手続きと条件

試験日やモジュール、会場の変更は、各団体のマイページまたは所定の申請フォームから行います。変更が認められるのは「規定の締切期日より前」に限られます。

締切期日を過ぎた後の変更依頼は原則として受け付けられません。また、規定期日前の変更であっても、事務手数料が発生する場合が一般的です。変更先の希望日程に空席がない場合は変更できないため、早めの手続きが必要です。

キャンセルポリシーと返金条件

受験そのものを取りやめる場合、所定の期日までにキャンセル申請を行うことで、手数料を差し引いた残額が返金されます。期日を過ぎた直前のキャンセルや無断欠席(No show)の場合は、いかなる理由であっても受験料は返還されません。

手続き種別申請方法の基本導線主な注意点
日程変更(日付変更)マイページ内の変更ボタンまたは所定の専用申請フォーム団体ごとの変更締切期日あり。手数料が発生する場合あり
キャンセル(返金申請)マイページから申請、またはカスタマーサポートへの書面提出締切期日後の申請は返金不可。決済手段経由で差額返金
傷病等の特別措置医師の診断書(Medical certificate)を添えて申請所定の期日内に公的証明を提出した場合に限り救済措置を検討

インフルエンザ等の突発的な感染症や事故によって当日受験できなかった場合は、試験後一定日数以内に医師の診断書原本を添えて申請することで、特別措置として日程変更や一部返金が認められる場合があります。体調に異変があった場合は、医療機関を受診して診断書を受領し、速やかにテストセンターへ連絡してください。

出願締切から逆算する予約スケジュールの立て方

海外大学への出願やビザ申請では、提出期限に公式スコアが確実に届いていなければなりません。予約日を決める際は、試験実施日からスコア確認、さらには成績証明書(TRF: Test Report Form)の原本送付にかかる日数を逆算してスケジュールを組み立てる必要があります。

結果通知と証明書発行の所要期間

コンピューター版は試験終了から比較的短い日数でオンライン上に結果が公開されます。一方、ペーパー版は採点と集計のプロセスを経て、試験日から一定期間後に結果が公開されます。出願先へ物理的な紙の成績証明書を郵送する必要がある場合は、郵送にかかる日数や国際郵便の遅延リスクも計算に入れなければなりません。

目標スコア未達を想定した再受験バッファ

一回目の受験で目標スコアに届かないケースを想定し、出願期限の直前ではなく、複数回受験できる時間的余裕を持って初回の予約を入れることが鉄則です。

IELTSには受験回数の制限や再受験までの待機期間(ウェイティングピリオド)は存在しないため、日程に空きがあればいつでも再受験が可能です。しかし、成績を確認してから次の試験を予約し、再受験の結果を受け取るまでには相応の期間を要します。

出願締め切りから逆算して、少なくとも2〜3か月前には初回受験を終えられるように予約スケジュールを組むことが望ましい戦略です。

未成年者(18歳未満)の申し込み注意事項

18歳未満の受験者が申し込む場合、運営団体によって保護者の同意書提出や、保護者同伴でのアカウント作成が義務付けられています。特に16歳未満の受験者に関しては、会場への送迎に関する同意確認や、身元確認書類の事前承認が求められるケースがあります。

未成年者が受験する場合は、各団体の「保護者同意規約」を事前に確認し、必要書類を揃えてから申し込みを進めてください。

パスポート画像の規格と判定基準

パスポートの顔写真ページ画像は、予約時にアップロードが必要です。テストセンターの基準を満たさない場合は差し戻しとなり、予約が完了しないリスクがあります。

区分画像の撮影状態判定結果と対処法
OK例水平な場所に置き、四隅がすべて写り、文字が完全に読み取れる状態。承認。そのまま審査を通過します。
NG例(反射)フラッシュや照明がラミネート面に反射し、氏名や番号の一部が白飛び。再提出。自然光の入る場所で斜めから光を当てずに再撮影が必要。
NG例(欠落)端の余白が切り取られ、下部の2行の記号列が途切れている。再提出。見開き全体が写るように少し引いて撮影が必要。
NG例(不鮮明)手ブレやピンボケにより、英数字の輪郭が滲んでいる。再提出。ピントを固定して高解像度で撮影が必要。

1技能再受験とスピーキングの実施形式

One Skill Retake(OSR)の利用条件

IELTS One Skill Retake は、1技能のみを再受験してスコアを更新できる制度です。

スピーキングテストの実施形式

スピーキングテストには「対面面接」と会場内の専用個室で行う「ビデオ通話面接(Video-call Speaking)」の2種類があります。

実施方式環境と特徴向いている人
対面面接(In-person)試験官と同じ小部屋で直接対面して会話を実施。直接顔を合わせて表情や身振りを見ながら話したい人。
ビデオ通話形式(VCS)会場内の個室でPC画面とヘッドセットを通じて会話。マイクとヘッドホン越しの方が相手の声を聞き取りやすい人。

未成年者の申し込み規定と保護者同意

IELTSは年齢制限なく受験できますが、未成年者が申し込む際は保護者に関する規定が設けられています。

※ 試験日・申込期限・料金などは年度や回によって変わります。最新の情報は、各試験・サービスの実施団体の公式サイトでご確認ください(この記事の最終確認日: 2026年10月12日)。

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理解度チェック

Q1. IELTS申し込み時のパスポートに関する注意点はどれか。

  1. 運転免許証があればパスポート原本は不要
  2. 更新申請中なら古いパスポート番号で申し込む
  3. 氏名表記が旧姓のままでもパスポート通りにする
  4. マイナンバーカードで代用して受験できる
答えを見る

正解: C. 氏名表記が旧姓のままでもパスポート通りにする
パスポート表記と完全に一致する名前で申し込む必要があり、1文字でも異なると受験できません。

Q2. ペーパー版と比較したコンピューター版の特徴はどれか。

  1. ライティングの語数が画面に自動カウント表示される
  2. 鉛筆と消しゴムを使用して解答を入力する
  3. 試験結果のオンライン照会までに長期間を要する
  4. 開催頻度は月に数回で主に土曜日に限られる
答えを見る

正解: A. ライティングの語数が画面に自動カウント表示される
コンピューター版では画面上にライティングのワード数がリアルタイムで自動カウント表示されます。

Q3. フォームの「Family name」に入力すべき英語はどれ?

  1. Given nameと同じ名を入力する
  2. 姓(ラストネーム)を入力する
  3. 住所のアパート名を入力する
  4. ミドルネームを入力する
答えを見る

正解: B. 姓(ラストネーム)を入力する
Family name / Surname / Last name の欄には姓(例:Yamada)を入力します。

よくある質問

Q. パスポートなしで予約できますか?
予約できません。IELTSの申し込みには有効期限内のパスポート原本の番号入力と写真ページの画像提出が必須です。運転免許証や保険証での代用は認められません。
Q. AcademicとGeneralは後から変更可能?
規定の変更締切期日前であり、変更先の日程に空席があれば変更可能です。ただし、運営団体所定の事務手数料が発生する場合があるため、慎重に選択してください。
Q. JSAFとIDPでスコアや難易度は違いますか?
全く同じです。問題の難易度、採点基準、発行される成績証明書の国際的効力はどの運営団体で受験しても世界共通です。会場の立地や日程の都合で選んで問題ありません。
Q. 予約確認メールが届かない時はどうすればいい?
迷惑メールフォルダを確認の上、運営団体のマイページにログインしてください。ステータスが確定となっていれば予約は完了しています。反映がない場合はテストセンターへ連絡してください。
Q. 試験日の変更は何日前まで可能ですか?
運営団体や受験方式(ペーパー版・コンピューター版)ごとに締切期日が定められています。期日を過ぎると変更できなくなるため、マイページ上の規約を早めにご確認ください。
Q. 申し込みの締め切りはいつですか?
ペーパー版は試験日の数週間前、コンピューター版は試験日の数日前まで受け付けている会場が多いですが、定員に達した枠から順次締め切られます。早めの確認が推奨されます。
Q. One Skill Retakeは全会場で使えますか?
コンピューター版の対応会場でのみ利用できます。ペーパー版では利用できないほか、スコア提出先の教育機関や組織がOSRを承認しているかどうかも事前に確認する必要があります。

2026年10月12日更新・モチタン辞典編集部