モチタン辞典 › 読みもの › TOEFL・IELTS › IELTSの受験料と費用まとめ

IELTSのお金と申請の全知識
IELTSにかかるお金は、受験する試験種別や申込時期、利用する手続きによって大きく変動します。試験の申込日を基準に所定の受験料が確定し、クレジットカードやコンビニ払いなどの決済手段を選択して申請を完了します。
さらに日程変更、キャンセル、再採点、1技能再受験などの追加費用や、助成金の適用条件を事前に把握しておくことで、余計な出費を大幅に防ぐことができます。
IELTSにかかるお金の基本と試験種別
IELTS(International English Language Testing System)の受験を検討する際、最初にお金を把握しておくべき項目が公式受験料です。
IELTSには目的や提出先に応じて複数の試験種別が用意されており、それぞれ定められている費用体系が異なります。また、同じ試験名であっても、ペーパー版とコンピューター版のどちらを選択するか、あるいは英国のビザ申請用かどうかによって料金設定が分かれます。
試験種別ごとの特徴と費用体系
一般的に大学・大学院留学や専門機関への提出に用いられるのがAcademic Module(アカデミック・モジュール)、移住や就労ビザの申請等に用いられるのがGeneral Training Module(ジェネラル・トレーニング・モジュール)です。
これら通常のIELTSに加え、英国のビザ申請に特化した認証試験であるIELTS for UKVIや、特定の在留資格で求められるIELTS Life Skillsが存在します。
表は横にスクロールできます →
| 試験種別 | 主な用途 | 試験形式の選択肢 | 費用の傾向 |
|---|---|---|---|
| IELTS Academic | 海外大学・大学院留学、専門機関登録 | コンピューター版 / ペーパー版 | 通常料金 |
| IELTS General Training | 移住、永住権申請、就労ビザ取得 | コンピューター版 / ペーパー版 | 通常料金 |
| IELTS for UKVI | 英国ビザ申請、英国大学準備コース | コンピューター版 / ペーパー版 | 通常料金より割高 |
| IELTS Life Skills | 英国の配偶者・家族ビザ等(A1/B1) | 対面面接形式(スピーキング・リスニングのみ) | 2技能のため低めに設定 |
通常のIELTSと比較して、IELTS for UKVIは厳格なセキュリティ監視のもとで実施されるため、受験料が高めに設定されています。出願先がUKVI指定のスコアを要求しているのか、通常のIELTSスコアで受け入れ可能なのかを事前に募集要項で確認することが、不要な費用の支払いを避ける第一歩となります。
なお、最新の日程・料金は実施団体の公式サイトで確認してください。
料金改定が実施される際の適用ルール
為替レートの変動や試験運営コストの改定に伴い、受験料が見直されることがあります。ここで多くの受験生がつまずきやすいのが、「新料金が適用されるタイミング」です。IELTSの受験料改定では、原則として試験日ではなくapplication date(申込日)が基準となります。
たとえば、改定日以降に実施される試験であっても、改定日より前に申込と決済を完了していれば旧料金が適用されます。一方で、改定日以降に申込手続きを行った場合は、試験日が直近であっても改定後の新料金が請求されます。
試験日程を前もって確定できる場合は、改定の告知が出た段階で早めに申請を完了させておくことが賢い選択です。
次の疑問試験ごとの詳しい内訳や支払い以外の関連費を知りたいときは、IELTS受験料と費用の詳しいまとめも参考になります。
IELTSの申請窓口と支払い方法の比較
日本国内でIELTSを申請する場合、複数の公式実施窓口から選択して申し込むことができます。どの窓口から申し込んでも試験問題の難易度や採点基準、発行される成績証明書(Test Report Form)の効力は完全に同一ですが、決済手段や会場の立地、予約変更の締切などに細かな違いがあります。
主な申請窓口の特徴
国内における主なテストセンター運営団体には、IDP Education、British Council(ブリティッシュ・カウンシル)、Eiken Foundation of Japan(公益財団法人 日本英語検定協会)、JSAF(日本スタディ・アブロード・ファンデーション)などがあります。
自身の居住地域にある会場や、希望する支払い方法に対応している窓口を選択するのが一般的です。
表は横にスクロールできます →
| 申請窓口 | 利用可能な主な決済方法 | 会場展開・予約の利便性 | One Skill Retake対応 |
|---|---|---|---|
| IDP Education | クレジットカード、コンビニ払い | 全国主要都市で高頻度開催 | コンピューター版で利用可能 |
| British Council | クレジットカード、各種指定決済 | 主要都市の提携会場を中心に実施 | コンピューター版で利用可能 |
| 日本英語検定協会 | クレジットカード、コンビニ払い | ペーパー版・コンピューター版ともに全国展開 | コンピューター版で利用可能 |
| JSAF | クレジットカード、銀行振込 | 東京・大阪を中心にアットホームな環境で実施 | コンピューター版で利用可能 |
利用可能な決済方法と注意点
IELTSの申請で利用できる代表的な支払い方法には、以下の種類があります。
- Credit Card(クレジットカード): VISA、Mastercard、JCB、American Expressなどが広く利用可能です。即時決済されるため、申込枠を確実に確保したい場合に最適です。
- Convenience Store Payment(コンビニ支払い): クレジットカードを所持していない学生でも現金で支払うことができます。ただし、申込から支払期限(通常数日以内)を過ぎると予約が自動キャンセルされるため注意が必要です。
- Bank Transfer(銀行振込): 一部の窓口で対応していますが、着金確認に日数を要する場合があり、振込手数料は自己負担となります。
支払い完了時に発行される確認メールには、Payment reference number(支払照会番号)が記載されています。この番号は後の問い合わせや領収書発行で必須となるため、確実に保管しておきましょう。
具体的な画面操作や入力時の注意点は、IELTSの申し込み方法と登録手順で詳しく解説しています。
ielts 申請の流れとアカウント登録
IELTSの申請手続きは、すべてオンライン上で完結します。手元に有効期限内のパスポートを用意し、入力内容に誤りがないよう慎重に進める必要があります。申請手順に不備があると、追加の手数料が発生したり試験当日に受験資格を失ったりするおそれがあります。
オンライン申請の5つのステップ
- パスポートの準備: IELTSの本人確認書類は、原則として日本国籍者の場合でも有効な原本パスポートのみが認められます。残存有効期間が受験日当日をカバーしているか確認します。
- 試験種別・日程・会場の選択: 目的(留学・就労等)に合わせてAcademicまたはGeneral Training、およびペーパー版かコンピューター版を選択し、希望の会場と試験日時を決定します。
- 公式アカウントの作成と個人情報入力: 各実施団体の専用ポータルサイトでアカウントを作成し、氏名、生年月日、住所、連絡先などをローマ字で正確に入力します。パスポート記載の綴りと1文字でも異なると当日受験できなくなります。
- パスポート情報の登録・画像アップロード: 顔写真が掲載されている身分証明ページを鮮明に撮影・スキャンし、システムにアップロードします。
- 受講規約への同意と決済: Terms and Conditions(利用規約)を確認して同意し、クレジットカードまたはコンビニ決済を選択して支払いを完了します。
申請時によくあるトラブルと予防策
最も多いトラブルは、スペルミスや名と姓の逆転入力です。例えば、名(First name / Given name)と姓(Last name / Family name / Surname)を取り違えて登録すると、システム上での修正に本人確認書類の再提出や事務手続きが必要になります。
また、スピーキングテストの時間が筆記試験と同日か別日になるかは会場や窓口によって異なるため、予約完了画面でタイムスケジュールを必ず確認してください。
原本を用意し残存有効期間を受験日まで確認
モジュールと形式を選び希望会場と日時を決定
氏名や住所をローマ字入力し綴りを確認
顔写真掲載ページを鮮明に撮影・アップロード
利用規約に同意しカードやコンビニ等で支払い
オンライン申請の全5手順と各工程の注意点を整理した流れです。
変更・キャンセル・再採点にかかる追加費用
一度支払ったIELTSの受験料は、自己都合での変更やキャンセルを行う場合、規定に基づいた手数料が差し引かれます。また、結果に不服がある場合の再採点手続きにも別途お金がかかります。想定外の出費を防ぐために、追加費用のルールを正しく理解しておきましょう。
日程変更とキャンセルの規定
体調不良や急な予定変更により受験日を変更(Test date transfer)または解約(Cancellation)したい場合、各実施団体が定める締切日までに申請を行う必要があります。
| 手続き種別 | 申請期限の基準 | 発生する手数料と返金対応 |
|---|---|---|
| 日程変更(Transfer) | 所定の締切期日前(通常試験日の数日前まで) | 手数料を差し引いた上で別日程へ振替可能 |
| キャンセル(Cancellation) | 所定の締切期日前 | 所定の事務手数料を差し引いた残額を返金 |
| 直前のキャンセル | 締切期日を過ぎた場合 | 原則として全額返金不可(特別な理由を除く) |
| 医療上の理由による特例 | 試験当日〜所定日数以内に診断書を提出 | 審査のうえ一部手数料を差し引いて返金または振替 |
インフルエンザなどの感染症や予期せぬ入院といった医療上の緊急事態においては、医師の診断書(Medical certificate)を期限内に提出することで、通常よりも有利な条件で振替や返金が認められる救済措置が設けられています。
再採点(EOR)の費用と返金条件
試験結果(Test Report Form)を受け取った後、「手応えに対してスコアが明らかに低い」と感じた場合、Enquiry on Results (EOR) と呼ばれる公式の再採点制度を有償で申し込むことができます。
- 再採点の対象: 4技能(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)の中から、1技能のみでも4技能すべてでも指定して依頼できます(申請対象の技能数にかかわらず費用は一律である団体が一般的です)。
- 費用の返金ルール: 再採点の結果、いずれかの技能でバンドスコアが上昇(上方修正)した場合、支払った再採点料は全額返金されます。スコアが変わらなかった場合は返金されません。また、再採点によって以前のスコアより下がることはありません。
スコアが変動しやすいのは、採点官の主観が関わりやすいライティングとスピーキングです。あと「0.5点」で志望大学の出願要件に届くといった明確な理由がある場合に検討する価値があります。

One Skill Retakeの費用対効果と判断基準
コンピューター版IELTS受験者を対象に導入されているのが、One Skill Retake (OSR) です。これは、4技能すべてを受け直すことなく、苦手だった1技能だけを再受験できる革新的な制度です。
全技能を再受験するよりも費用を低く抑えられるため、上手に活用すればトータルのお金を大幅に節約できます。
One Skill Retakeの利用条件とルール
誰でもいつでも受けられるわけではなく、厳格な条件が設定されています。
- 初回受験がコンピューター版であること: ペーパー版の受験者は利用できません。
- 全4技能を受験完了していること: 初回受験で途中退席や欠席があった場合は対象外です。
- 初回試験日から一定日数以内に受験すること: 決められた有効期間内(通常は本試験日から60日以内)に再受験を完了する必要があります。
- 再受験できるのは1回かつ1技能のみ: 1回の本試験につき、再受験できるのは1つの技能(例:ライティングのみ)に限られます。
全技能再受験とどちらが得かを見極めるフロー
OSRの受験料は、全技能の通常受験料のおよそ半額から6割程度に設定されています。したがって、状況に応じて「OSRを受けるべきか」「もう一度全技能受けるべきか」を冷静に判断する必要があります。
| 受験生の現在の状況 | 推奨される選択肢 | 判断の理由 |
|---|---|---|
| 他3技能は出願基準を達成し、1技能のみ0.5点不足している | One Skill Retake | 対策を1技能に特化でき、費用と学習時間を最小限に抑えられるため |
| 2つ以上の技能で目標スコアに届いていない | 全技能再受験 | OSRでは1技能しか変更できないため、全技能受け直す必要があるため |
| 志望校がOSRによる合否判定を認めていない | 全技能再受験 | 機関によってはOSRスコアを受け付けない場合があるため提出先確認が必須 |
| 全体的に点数を底上げしてOverallを1.0以上上げたい | 全技能再受験 | 得意科目でスコアを伸ばして平均を押し上げる戦略が有効なため |
英語での確認フレーズとして、志望校の募集要項に以下のように記載されているか確認しましょう。
"Do you accept IELTS One Skill Retake scores for admission?"(貴学の入学選考において、IELTSの1技能再受験スコアは受け入れられますか?)
- 初回受験がコンピューター版であるペーパー版受験者は対象外
- 初回受験で全4技能を受験完了している途中退席や欠席があると利用不可
- 初回試験日から一定日数以内である通常は本試験日から60日以内
- 再受験は1回かつ1技能のみである1回の本試験につき指定できるのは1技能
1技能のみ再受験する制度を利用するための4つの必須条件です。
他試験との費用比較と総額シミュレーション
留学や進学で英語運用能力の証明を求められる際、IELTSのほかにもTOEFL iBT、TOEIC L&R、英検(実用英語技能検定)などが選択肢に入ることがあります。ここでは他試験との費用感の違いを整理し、目標スコア到達までに発生するトータルのお金をシミュレーションします。
主要英語試験との費用比較
表は横にスクロールできます →
| 試験名 | 主な測定技能 | 費用の特徴 | 利用目的の違い |
|---|---|---|---|
| IELTS | 4技能(L / R / W / S) | 国際基準の専門試験として高価格帯(円建て) | 海外大学・ビザ申請・交換留学 |
| TOEFL iBT | 4技能(L / R / W / S) | 米ドル建て決済のため為替相場により変動 | 北米を中心とする海外大学留学 |
| TOEIC L&R | 2技能(L / R) | 国内普及率が高く比較的リーズナブル | 国内企業の就職・昇進・転職活動 |
| 英検 | 4技能(準1級・1級など) | 国内検定試験として公教育に即した料金帯 | 国内大学入試の優遇・基礎英語力の証明 |
TOEFL iBTは米ドル決済のため、円安局面ではIELTSよりも支払総額が高くなる傾向があります。一方、国内で就職や大学入試優遇に使うだけであれば、TOEICや英検の方が1回あたりの受験料を格段に安く抑えられます。自分の最終目的に合致した試験を選ぶことが最大のコスト削減になります。
目標達成までのトータル費用シミュレーション
IELTS対策でお金がかかるのは受験料だけではありません。公式問題集や単語帳などの教材費、ライティングやスピーキングの添削指導費、さらには不合格による複数回受験の費用が重なります。
表は横にスクロールできます →
| 対策パターン | 想定される受験回数 | 追加で発生する主な費用項目 | トータル費用の目安 |
|---|---|---|---|
| 短期集中・独学型 | 1〜2回 | 公式問題集(Cambridge)、単語帳、オンライン添削数回 | 受験料 + 最低限の教材費(低負担) |
| 標準・スクール活用型 | 2〜3回(+OSR 1回) | 通信講座・添削パック、模擬試験、公式過去問複数冊 | 受験料複数回分 + 中程度の受講料(中負担) |
| 長期・複数回受験型 | 4回以上 | 個別指導、継続的な対策コース受講、多数の参考書 | 高額化しやすいため学習計画の見直しが推奨 |
英語学習における格言に次のようなものがあります。
"Preparation prevents poor performance and saves money."(十分な準備は不出来な結果を防ぎ、お金を節約する。
)
無計画に何度も本試験を受験するのではなく、公式問題集を使った模擬試験で確実に目標スコア圏に達した段階で本番を予約することが、結果的に支出を最小限に抑える方法です。
各試験の特徴やスコア換算の目安を比較したい場合は、TOEIC・TOEFL・IELTSの違いを参考にしてください。
助成金の申請手順と領収書の発行方法
IELTSの高額な受験料を軽減するために、多くの大学、地方自治体、民間財団、企業が補助金や助成金、報奨金制度を用意しています。これらの制度を活用すれば、受験料の半額から全額相当が後日キャッシュバックされる場合があります。
利用できる主な助成制度
- 大学の留学支援・検定料補助: 多くの大学の国際交流センターやキャリア支援課が、在学生向けにIELTS受験料補助を実施しています。一定のバンドスコア(例:Overall 6.5以上)を獲得した学生に報奨金を給付する制度や、協定校留学プログラムの選考出願者に受験料の半額を補助する制度などがあります。
- 自治体・地域国際交流協会の助成金: 一部の県や市町村では、次世代のグローバル人材育成を目的として、地元出身の高校生や大学生を対象に検定試験費用の助成を行っています。
- 企業の自己啓発・語学支援制度: 業務で英語を使用する企業や海外赴任を予定している社員向けに、福利厚生としてIELTS受験料を全額または一部精算できる制度があります。
助成金申請の標準的な手順と必要書類
助成金を申請する際には、通常以下のステップを踏みます。領収書の発行タイミングに期限がある団体も多いため、受験直後に手続きを行うのが安全です。
- 所属機関の募集要項確認: 申請条件(対象スコア、申請期間、事前の履修要件など)を確認します。
- 公式領収書(Receipt)の取得: 各実施団体のマイページ(受験者ポータル)にログインし、支払い履歴からOfficial Receipt(公式領収書)をPDFでダウンロード・印刷します。
- 成績証明書(TRF)の受領: 試験後に郵送またはオンラインで発行されるTest Report Formのコピーを用意します。
- 申請書類の提出: 指定の申請書に領収書、成績証明書の写し、振込先口座情報を添えて窓口に提出します。
領収書の宛名を受験者本人ではなく「大学名」や「法人名」にしなければならない規定がある場合、申込時の決済画面または決済直後に各団体のサポートデスクへ連絡して宛名変更を依頼する必要があります。決済完了後の宛名変更には応じられないケースもあるため、所属機関の申請ルールを事前に必ず確認してください。
大学
- 留学支援・検定料補助
- スコア達成報奨金
自治体・国際交流協会
- グローバル人材育成助成
- 高校生・大学生向け助成
企業
- 自己啓発支援制度
- 語学支援・福利厚生
受験料の負担を軽減できる代表的な助成元の分類です。
利用できる制度の詳細はIELTSの学割や受験料補助で確認できます。
理解度チェック
Q1. IELTSの受験料改定時、新料金が適用される基準は何ですか?
- 試験の実施日
- 結果発表日
- 申込日(application date)
- 成績証明書の発行日
答えを見る
正解: C. 申込日(application date)
本文に「原則として試験日ではなく application date (申込日)が基準となります」と記載されています。
Q2. 志望校が1技能再受験を認めているか確認する英文はどれですか?
- Do you accept IELTS One Skill Retake scores?
- Can I take all skills again for admission?
- Is the IELTS test fee refundable?
- Do you require a Medical certificate?
答えを見る
正解: A. Do you accept IELTS One Skill Retake scores?
本文では志望校への確認フレーズとして「Do you accept IELTS One Skill Retake scores for admission?」が紹介されています。
Q3. 公式の再採点(EOR)に関する説明として正しいものはどれですか?
- 再採点によって元のスコアより下がることがある
- スコアが上がった場合、支払った再採点料は全額返金される
- 再採点料は申請する技能の数に応じて大きく変動する
- スコアに変化がなかった場合でも半額が返金される
答えを見る
正解: B. スコアが上がった場合、支払った再採点料は全額返金される
本文に「バンドスコアが上昇(上方修正)した場合、支払った再採点料は 全額返金 されます」と明記されています。スコアが下がることはありません。
単語と例文をアプリで定着させるなら、単語アプリ「モチタン」単語アプリ「モチタン」なら、ゲームで覚えられます。まちがえた単語は苦手単語帳にまとまります。無料で試す
よくある質問
- Q. IELTSの領収書はどこから発行できますか?
- 申込を行った実施団体のマイページ(受験者ポータル)からPDF形式でダウンロードできます。決済完了後に自動発行され、助成金申請や会社精算の公式証明書として利用可能です。
- Q. ペーパー版とコンピューター版で受験料は違いますか?
- 同一のモジュール(通常のアカデミックまたはジェネラル)であれば、ペーパー版とコンピューター版で受験料は同一です。ただし利用できる再受験制度や結果発表までの日数に違いがあります。
- Q. 受験料を割り引く公式プロモコードはありますか?
- 個人の一般申込向けに常時配布されている割引コードはありません。大学や提携教育機関が団体受験として独自に発行するバウチャーコード等を利用できる場合があります。
- Q. 再採点(EOR)でお金が戻ってくる条件は何ですか?
- 申請した技能のいずれか1つでもスコアが上がった場合に全額返金されます。スコアが変わらなかった場合は返金されませんが、元のスコアより下がることはありません。
- Q. 申し込み後に試験日や会場の変更はできますか?
- 各実施団体が定める締切期日前であれば、所定の手数料を支払うことで日程や会場の変更が可能です。期日を過ぎると通常キャンセル扱いとなり返金されません。
2026年10月9日更新・モチタン辞典編集部