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英語で授業を受ける大学・学校選びと講義対策ガイド
国内で「英語で授業」を受ける選択肢には、英語のみで学士号を取得できる大学プログラム、国際バカロレア(IB)認定校などの高校・中学校、そして新学習指導要領による英語主体の公立中高の授業があります。
高額な海外留学を行わずに国内の通常学費で国際水準の教育を受ける道が整っており、所定の英語資格を取得して講義特有の予習・復習の型を身につければ、海外経験がない方でも十分に履修を修めて卒業できます。
英語で授業の3つの文脈と全体像
インターネット上で「英語で授業」と検索する方の目的は、主に以下の3つに分かれています。
- 英語で学べる大学を探している:日本の大学にいながら、講義やゼミを原則すべて英語で受講し、英語で学士(学位)を取得したい高校生や保護者、再進学希望者。
- 英語で授業高校・英語で授業中学に関心がある:国際バカロレア(IB)認定校や私立の英語イマージョン校を探している、あるいは文部科学省の新学習指導要領によって公立中学校・高校の英語の授業が原則英語化された実態を知りたい生徒・保護者や教員。
- 英語での授業についていく対策を知りたい:大学や高校ですでに英語開講クラスを受講している、あるいは受講予定であり、聞き取れない、専門用語が分からない、ディスカッションで発言できないといった不安を解消したい受講者。
この記事では、これら3つの異なる文脈を整理し、大学進学、中高教育の実態、そして実際に受講する際の具体的なサバイバル学習法までを順を追って解説します。ご自身の現在の関心に合わせて、該当する章をご確認ください。
大学進学
- 英語学位プログラム
- 国内大学で学士取得
中高教育
- IB認定校・イマージョン
- 公立中高の原則英語化
受講・対策
- リスニング対策
- 専門用語の理解
- ディスカッション参加
「英語で授業」のニーズは大学・中高・講義対策の3つに大別されます。
次の疑問志望校選びや出願手続きの段階で役立つ語彙を知りたい方は、大学受験や学校生活で使う英語表現も参考になります。
英語で学べる大学・英語で授業大学一覧
近年、国内の多くの高等教育機関において、すべての卒業要件科目を英語で履修できる「英語学位プログラム(English-medium Instruction / EMI)」が拡充されています。
こうしたプログラムは留学生だけでなく国内の一般学生にも門戸が開かれており、日本にいながら海外の大学と同等の講義環境で学修を進めることができます。
なお、現行の高等教育制度において、英語のみで卒業可能な一貫課程を設けている機関は大学および大学院が中心であり、高等専門学校や専門学校等では限定的です。
主要な私立大学の英語学位・英語開講学部
私立大学では、リベラルアーツ系(国際教養系)を中心に英語主体カリキュラムを導入した学部が長い実績を持ちます。また、経済学や情報科学の専門分野を英語のみで修了できる先進的なプログラムも増えています。
| 大学名 | 学部・プログラム名 | 特徴と学位分野 |
|---|---|---|
| 早稲田大学 | 国際教養学部(SILS) | 講義の大半を英語で実施。学際的なリベラルアーツ教育と1年間の留学が原則必修。 |
| 都内難関私立大学 | 経済学部 PEARLプログラム | 経済学の専門教育を4年間すべて英語で履修し学士号を取得する選抜制プログラム。 |
| 都内難関私立大学 | 総合政策・環境情報学部 GIGA | 情報技術、データサイエンス、国際政策などを英語のみで横断的に学ぶプログラム。 |
| 国際基督教大学 | 教養学部(ICU) | 日英バイリンガル教育を基礎とし、広範な学問分野の授業が英語で提供される。 |
| 法政大学 | グローバル教養学部(GIS) | 少人数制による全授業英語のリベラルアーツ教育。多様な国籍の教員・学生が在籍。 |
これらの学部・プログラムでは、単に語学としての英語を学ぶのではなく、政治学、経済学、メディア論、哲学といった学問の専門概念を英語で思考し、論文執筆やプレゼンテーションを行います。
国公立大学における英語学位プログラムの動向
国公立大学においても、国際化拠点としての役割を強化するため、学士課程から英語のみで履修可能なコースを設置する動きが続いています。
| 大学名 | プログラム・コース名 | 専門分野とカリキュラムの特徴 |
|---|---|---|
| 東京大学 | PEAK(教養学部英語コース) | 国際日本研究および国際環境科学を英語で開講。世界各地から集まる留学生と共学。 |
| 筑波大学 | 地球規模課題学位プログラム(BPGI) | 環境問題や地球規模の社会課題を文理融合の視点から英語で学ぶ4年間の一貫教育。 |
| 東北大学 | FGL(将来グローバルリーダー育成) | 機械・航空工学、応用海洋生物科学、分子化学などの理系先端分野を英語で開講。 |
| 広島大学 | 総合科学部 国際共創学科(IGS) | 持続可能な開発や共生社会の構築をテーマに、少人数英語セミナーを中心に学ぶ。 |
国公立大学のプログラムでは、生命科学や環境工学、材料工学といった理系領域の講義が英語で提供されている点に大きな強みがあります。研究室配属後も英語での論文執筆や国際学会発表が標準化されており、将来的に海外大学院への進学やグローバル企業の研究開発職を目指す学生に適した環境が整っています。
自分に合った進路を具体的に比較したい方は、英語を本格的に学べる大学の選び方もあわせて確認してみてください。
国内英語学位プログラムと海外留学の比較
「英語で専門を学ぶ」進路を検討する際、海外の大学へ直接進学するか、国内大学の英語学位プログラムへ進学するかで迷う方は少なくありません。両者の費用や教育環境の違いを比較します。
| 比較項目 | 国内大学の英語学位プログラム | 海外大学への直接留学(欧米圏) |
|---|---|---|
| 年間学費(目安) | 国公立約54万円 / 私立約120万〜200万円 | 約300万〜600万円以上(為替により変動) |
| 生活費・滞在費 | 自宅通学または国内下宿(標準的な国内相場) | 年間約150万〜300万円(現地物価高騰の影響大) |
| 就職活動の利便性 | 国内の就職スケジュール(広報解禁・面接)に対応容易 | ボスキャリ等の一時帰国イベントへの依存度が高い |
| 使用言語比率 | キャンパス内講義は英語100%、日常生活は日本語 | 講義・学内外の生活すべてが24時間英語環境 |
国内大学の英語開講プログラムを選択する最大の利点は、学費や生活コストを日本国内の標準水準に抑えながら、海外大学と同等水準のシラバスに基づく教育を受けられる点にあります。
また、外資系コンサルティング会社、総合商社、グローバルIT企業などの新卒採用選考に際しても、学事日程を崩さずに参加できるため、進路選択の安定性が高いというメリットがあります。
文系から理系・社会科学への広がり
かつての英語開講プログラムは語学系や地域研究系が中心でしたが、現在は経済学(ミクロ・マクロ経済、計量経済学)、経営学(マーケティング、財務会計)、データサイエンス、環境科学、医薬基盤科学など、専門実務に直結する分野へ大幅に裾野が広がっています。
数式や専門用語が多い社会科学・自然科学では、英語で概念を定義して理解しておくことが、卒業後の学術研究や国際共同プロジェクトでの実用的な即戦力へと直結します。
在学中の学習計画や就職活動を見据えた準備には、大学生の英語の総合的な進め方が役立ちます。
英語で授業高校・中学校の現状と選択肢
初等・中等教育における「英語で授業」には、大きく分けて2つの潮流が存在します。文部科学省の新学習指導要領に基づく公立校の授業改革と、国際バカロレア(IB)などを導入した私立校・インターナショナルスクールの取り組みです。
新学習指導要領による「原則英語」の指導方針と実態
文部科学省が定めた現行の新学習指導要領において、高校の外国語(英語)の授業は「英語で行うことを基本とする」と規定され、中学校においても「授業は英語で行うことを基本とする」という方針が示されました。
この改革の目的は、文法訳読中心の受動的学習から、英語をコミュニケーションの「道具」として活用するアクティブ・ラーニングへの転換です。
しかし、教育現場の実態には以下のようなグラデーションが存在します。
- 発話機会の増加:指導者の指示(クラスルーム・イングリッシュ)や生徒同士のペアワーク、グループディスカッションにおいて英語を使う割合が増加しています。
- 理解度確保のための日本語併用:複雑な文法事項の理論的解説や高度な抽象語彙の読解においては、生徒のつまずきを防ぐために適宜日本語による解説を挟むハイブリッド運用を行っている学校が少なくありません。
- 指導体制の課題:教員の指導力差や生徒間の英語力格差により、学校や担当教員によって英語使用率に開きが生じている現状があります。
私立校・IB認定校・インターナショナルスクールの違い
より高度に「英語で授業」を受ける中高の進路として、学校教育法第1条に定められた「一条校」と、無認可または外国人学校としてのインターナショナルスクールがあります。
| 校種・区分 | 卒業資格 | 授業形態と特徴 |
|---|---|---|
| 一条校(私立・公立)のIB認定コース | 日本の高校卒業資格 + 国際バカロレア資格(DP) | 国語などを除く主要教科(数学・理科・歴史など)を英語で学習。両方の資格を取得可能。 |
| スーパーグローバルハイスクール(SGH)後継校 | 日本の高校卒業資格 | 探究学習、課題研究、プレゼンテーションを英語で実施。通常教科は日本語中心。 |
| インターナショナルスクール(非一条校) | 海外認定(WASC、CISなど)中心 | 米英などの母国カリキュラムに準拠し全授業を英語で実施。日本の一条校資格は原則得られない。 |
将来的に国内の国公立大学や一般私立大学への指定校推薦や一般選抜を視野に入れる場合、日本の高等学校卒業資格が確実に得られる一条校の国際コースやIB認定校を選択することが、進路の選択肢を狭めないための重要な判断基準となります。

講義に必要な英語力レベル(TOEFL/IELTS)
英語で開講される大学講義を履修・修了するために求められる英語力は、一般的な英会話能力とは大きく異なります。アカデミックな講義の聴解、学術論文の読解、レポート執筆、学術ディスカッションを行うための客観的指標が各教育機関で設定されています。
大学出願・講義履修時のスコア目安
国内の英語学位プログラムが出願要件や履修目安として設定しているスコアの概況は以下の通りです。
表は横にスクロールできます →
| 難易度帯・学問分野 | TOEFL iBT | IELTS(Academic) | 実用英語技能検定(英検) |
|---|---|---|---|
| 最難関英語学位プログラム (早稲田SILS、都内難関大PEARL、ICU等) | 90〜100点以上 | 6.5〜7.5以上 | 1級取得、または準1級高得点 |
| 一般的な英語開講学部・公立大コース (法政GIS、地方国公立EMI等) | 75〜85点程度 | 6.0〜6.5程度 | 準1級取得 |
| 高校IB(ディプロマ・プログラム)履修時 | 60〜80点程度 | 5.5〜6.5程度 | 2級A〜準1級合格レベル |
日常会話が流暢であっても、学術講義についていくためには academic vocabulary(学術語彙)の知識が不可欠です。講義では抽象度の高い論理展開や学術用語が連続して登場するため、TOEFL iBT 80点以上、あるいはIELTS 6.0以上が講義を破綻なく理解するための実質的な下限ラインとなります。
英語での授業で直面する3つの壁と克服法
海外留学経験のない「純ジャパ(国内教育のみで育った学習者)」が英語で授業を受ける際、最初の学期で必ず直面する共通の障壁があります。それぞれの壁の性質を理解し、適切なサバイバル術を講じることで挫折を防ぐことができます。
第1の壁:講義スピードとリスニングの飽和
教授がネイティブスピーカーまたは堪能なノンネイティブである場合、一般的なリスニング試験のような配慮された発音やスピードでは話してくれません。90分間の連続した英語聴解により、開始30分で脳が疲弊し集中力が途切れてしまう現象が頻発します。
- 解決策:講義音声の合法的な録音と文字起こし
初回講義時に教授へ許可を取り、ICレコーダー等で講義を録音します。
依頼フレーズ例:Is it all right if I record the lecture for review purposes?(復習のために講義を録音してもよろしいでしょうか?)
録音した音声を後から聞き直し、聞き取れなかった専門用語や重要ポイントを特定してノートを補完します。
第2の壁:リーディング課題の膨大な分量
英語主体の授業では、講義前の事前読解(リーディング・アサイメント)として、毎週30〜80ページ程度の英語論文や教科書の章が課されることが一般的です。1語1語を日本語に全訳していると時間が足りず、予習が破綻します。
- 解決策:スキミングとスキャニングの徹底
論文の要旨(Abstract)、各段落のトピックセンテンス(第1文)、結論(Conclusion)を優先して読み、全体の論理骨子を15分で把握します。その上で、教授から提示された課題の問いに関連する箇所だけを精読します。
第3の壁:ディスカッションでの発言プレッシャー
欧米型の講義形式では、講義中の質問や学生同士のディスカッションへの参加度が成績(Class participation)の20〜30%を占めることが通例です。完璧な英語を話そうと躊躇していると、発言機会を完全に失ってしまいます。
- 解決策:あらかじめ発言の「型」を用意して臨む
講義の予習段階で、自分が発言したい意見を1〜2文のフレーズとしてノートの端にメモしておきます。
講義特有のスピードや発言のプレッシャーに対処する工夫は、大学のオールイングリッシュ授業対策で詳しく解説しています。
次の疑問講義のスピードや課題の難しさに早くも不安を感じているなら、大学の英語講義についていけない時の対処法を確認してみてください。
単位を落とさない!予習・受講・復習のステップ
英語で開講される授業で安定して良好な成績(GPA)を維持し、確実に単位を取得するための具体的な学習サイクルを紹介します。
ステップ1:予習(Pre-class Preparation)
講義の理解度は予習の質で8割が決まります。英語の語彙力不足を事前の背景知識で補うプロセスです。
- シラバス(Syllabus)を確認し、該当回のテーマと必読文献(Required reading)を特定する。
- 文献に出てくる専門用語(Key terms)をリストアップし、英単語と日本語訳の用語集を自作する。
- 日本語の入門書や専門用語辞典で、講義テーマの概念的枠組みをあらかじめ日本語で大まかに把握しておく。
ステップ2:講義中(During the Lecture)
講義中は、教授の話す一言一句を書き取るのではなく、論理の骨組みを記録することに集中します。
| 使いたい場面 | 実戦的教室フレーズ | 日本語訳 |
|---|---|---|
| 質問を切り出す | Could you elaborate on the point about ~? | 〜の点について、もう少し詳しく説明していただけますか? |
| 自分の理解を確認する | If I understand correctly, does that mean ~? | 私の理解が正しければ、それは〜という意味でしょうか? |
| 他者の意見に同意・展開 | Building on what they just said, I think ~. | 今の方の意見に付け加えると、私は〜と考えます。 |
| 視点を変えて発言する | From a different perspective, wouldn't it be ~? | 別の視点から見ると、〜ということはないでしょうか? |
ステップ3:復習(Post-class Review)
受講後24時間以内にノートを整理し、課題に取り組みます。
- 講義終了直後に、講義全体の中心命題(テイクアウェイ)を英語3行で要約(Summary)する。
- 聞き取れなかった箇所をシラバスのスライド資料や友人と照合して埋める。
- オフィスアワー(Office hours:教授の質問対応時間)を活用し、疑問点を直接質問して解消する。
質問フレーズ例:Could you give me some guidance on this assignment?(この課題についてアドバイスをいただけますでしょうか?)
シラバス確認・専門用語リスト作成・日本語で概念把握
論理の骨組みを記録し定型表現を使って質問や発言を行う
受講後24時間以内にノート整理し中心命題を英語3行で要約
予習・講義中・復習のサイクルを回すことで講義の理解度を高めます。
次の疑問もし万が一テストや課題で失敗してしまった場合の挽回策は、大学の英語単位を落とした時の対応手順に詳しくまとめています。
続けて読む
理解度チェック
Q1. 国内大学の英語学位プログラムの利点として合致するものは?
- 学費や生活コストを日本国内の標準水準に抑えられる
- 24時間すべて英語環境で生活を送ることができる
- 高等専門学校や専門学校を中心に多数設置されている
- 日常会話の能力さえあれば事前の専門用語対策は不要
答えを見る
正解: A. 学費や生活コストを日本国内の標準水準に抑えられる
国内の英語学位プログラムは、海外留学に比べて学費や生活コストを国内標準水準に抑えながら海外大学と同等水準の教育を受けられる点が最大の利点とされています。
Q2. 講義を復習用に録音する許可を教授に求める適切な英語は?
- Could you elaborate on the point about review?
- Is it all right if I record the lecture for review purposes?
- If I understand correctly, may I take your notes?
- Could you give me some guidance on this recording?
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正解: B. Is it all right if I record the lecture for review purposes?
本文では、復習目的で講義の録音許可を取る表現として「Is it all right if I record the lecture for review purposes?」が挙げられています。
Q3. 膨大なリーディング課題を破綻なくこなす解決策は何ですか?
- 1語1語を日本語に全訳してノートにまとめる
- 講義終了後のオフィスアワーに教授に全文を解説してもらう
- 要旨や各段落の第1文、結論を優先して論理骨子を把握する
- 課題の読解をすべて省き日本語の入門書のみを通読する
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正解: C. 要旨や各段落の第1文、結論を優先して論理骨子を把握する
本文では全訳による破綻を防ぐため、要旨(Abstract)、各段落のトピックセンテンス、結論を優先して読み、全体の論理骨子を素早く把握することが推奨されています。
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よくある質問
- Q. 純ジャパでも英語の授業についていけますか?
- 十分についていけます。最初の数ヶ月は講義スピードや課題量に苦労しますが、事前の専門用語調べと要約リーディングを徹底すれば、半年ほどで耳と頭が学術英語に順応します。
- Q. 公立高校の英語授業は本当にすべて英語ですか?
- 新学習指導要領では英語で行うことが基本とされていますが、文法の理論解説などでは日本語を併用する学校が多く、生徒の習熟度に応じて柔軟に調整されているのが実態です。
- Q. 英語学位プログラムは就職活動で有利ですか?
- 高い評価を得やすい傾向にあります。TOEIC等のスコアだけでなく、英語で専門領域を学び議論・執筆した実務的な語学力と論理的思考力が外資系企業や総合商社から評価されます。
- Q. 理系の学部でも英語のみで学べる大学はありますか?
- あります。東京大学のPEAK(環境科学)や東北大学のFGL(機械・海洋・化学)、筑波大学のBPGIなど、理系・学際分野を英語で学修できる国公立大学が増加しています。
- Q. 高校や中学から英語で授業を受ける注意点は?
- 学校教育法第1条に定められた「一条校」であるかを確認してください。非認定のインターナショナルスクールの場合、日本の高校卒業資格が得られない場合があるため進路戦略が必要です。
2026年9月24日更新・モチタン辞典編集部
abstract
assignment
elaborate
perspective