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中3英語1学期の文法とテスト対策まとめ
中3英語の1学期は「受動態(受け身)」と「現在完了形」の2大文法が最重要単元であり、高校入試の内申点を大きく左右する時期です。どちらの単元も動詞の「過去分詞」が土台となるため、不規則動詞の活用を早急に固めたうえで、受動態の語順規則や現在完了の3用法(継続・経験・完了)の識別を押さえることがテスト高得点への最短ルートになります。
中3英語1学期の単元マップと教科書別進度
中学3年生の1学期に学習する英語は、高校入試の長文読解やリスニングでも頻出する重要文法の宝庫です。公立中学校で広く採択されている主要教科書では、1学期の中間テストおよび期末テストの範囲として、主に「受動態」「現在完了形」「現在完了進行形」が配置されています。
主要教科書における1学期の単元進度対応表
学校の授業進度はおおむね以下の表のように進みます。地域や学校行事のスケジュールによって中間テストの有無や範囲が多少前後するため、ご自身の教科書のUnit構成を確認しておきましょう。
| 教科書名 | 1学期中間テストの目安範囲 | 1学期期末テストの目安範囲 |
|---|---|---|
| NEW HORIZON | Unit 1(受動態)〜 Unit 2(現在完了形:経験・完了) | Unit 3(現在完了形:継続)〜 Unit 4(現在完了進行形など) |
| NEW CROWN | Lesson 1(受動態)〜 Lesson 2(現在完了形:完了・結果) | Lesson 3(現在完了形:経験・継続)〜 Lesson 4(不定詞など) |
| Here We Go! | Unit 1(受動態)〜 Unit 2(現在完了形:経験) | Unit 3(現在完了形:継続・完了)〜 Unit 4(多機能な文法) |
中3の1学期における定期テストの成績は、高校入試で提出される調査書(内申書)の評定に直結します。中1・中2の復習要素を多く含みながら新しい活用形である「過去分詞」が登場するため、ここでつまずくと2学期以降に登場する「分詞の後置修飾」や「関係代名詞」の理解にも悪影響を及ぼします。まずは1学期の骨格となる文法を正確に理解しましょう。
学年全体の文法事項や学習の流れは中3英語の文法と勉強法でも詳しく解説しています。
次の疑問使っている教科書に合わせた詳しい構成を知りたいときは、中3英語の教科書ガイドで全体の流れを確認できます。
受動態の基本公式と書き換え手順の解説
受動態は「〜される」「〜された」という意味を表す文です。動作をする側ではなく、動作を受ける側を中心に述べる表現形式です。
受動態の基本公式
受動態の基本形は以下の通りです。
主語 + be動詞 + 過去分詞 (+ by + 動作主)
受動態で使われる be動詞 は、文の主語と時制(現在・過去)に合わせて is, am, are, was, were の中から正しく選択する必要があります。
- This book is loved by many people.(この本は多くの人に愛されています。)
- The computer was repaired by my brother.(そのコンピュータは私の兄によって修理されました。)
- These rooms are cleaned every day.(これらの部屋は毎日掃除されます。)
能動態から受動態への書き換え3ステップ
定期テストで最も出題頻度が高いのが、能動態(〜が…する)から受動態(…が〜される)への書き換え問題です。書き換えは以下の3つの手順で機械的に行えます。
- 元の文(能動態)の「目的語(〜を・〜に)」を探し、新しい文の「主語」に置く。
- 元の文の「一般動詞」を、新しい主語と元の文の時制に合わせた「be動詞 + 過去分詞」に変える。
- 元の文の「主語」を「by + 目的格」の形にして文末に置く(代名詞の場合は by him, by them などに変える)。
具体例で確認してみましょう。
能動態:Ken wrote this letter yesterday.(ケンは昨日この手紙を書きました。)
受動態への変換手順:
- 目的語である this letter を文頭に出して主語にする。
- 動詞 wrote は過去形であり、新しい主語 this letter は単数なので、be動詞 は was を選び、過去分詞 written と組み合わせて was written にする。
- 主語 Ken を by Ken に変えて後ろに置き、時制を表す yesterday を続ける。
完成文:This letter was written by Ken yesterday.(この手紙は昨日ケンによって書かれました。)
受動態の否定文と疑問文の作り方
受動態の否定文と疑問文は、すべて通常の be動詞のルール に従います。一般動詞の否定文・疑問文で使う do, does, did は使わない点に注意してください。
| 文の種類 | 作り方の規則 | 例文と日本語訳 |
|---|---|---|
| 肯定文 | 主語 + be動詞 + 過去分詞 | The window was broken.(その窓は割られました。) |
| 否定文 | be動詞の直後に not を置く | The window was not broken.(その窓は割られませんでした。) |
| 疑問文 | be動詞を主語の前に出す | Was the window broken?(その窓は割られましたか。) |
「by 〜」を省略する場合と by 以外を使う熟語
動作主が不特定多数の人々(people, they など)である場合や、誰が行ったかが明らか・重要でない場合は、by 〜 が省略されます。
例:English is spoken in Canada.(カナダでは英語が話されています。)※ by people は通常省略します。
また、前置詞に by 以外を用いる慣用表現もテストによく出ます。次の表現は確実に覚えておきましょう。
- be interested in 〜(〜に興味がある)
- be surprised at 〜(〜に驚く)
- be covered with 〜(〜で覆われている)
- be known to 〜(〜に知られている)
- be made of 〜(〜でできている[材料の性質がそのまま残っている場合])
- be made from 〜(〜で作られている[原料が加工・変質している場合])
元の文の目的語を探し、新しい文の主語に置く
新主語と元の時制に合わせたbe動詞と過去分詞にする
元の主語を「by+目的格」の形に変えて文末に置く
元の文の目的語を主語にし、動詞と主語の形を整える3手順です。
現在完了形の3用法と過去形との違いを整理
現在完了形は「過去に起きた動作や状態が、現在とどのようにつながっているか」を表す文法です。日本語にはない感覚のため苦手意識を持つ生徒が多い単元ですが、基本公式と3つの用法を整理すれば明確に見分けることができます。
現在完了形の基本公式
現在完了形の基本形は以下の通りです。
主語 + have [has] + 過去分詞
主語が三人称単数(he, she, It, 固有名詞など)で現在の場合は、have ではなく has を用います。短縮形である I've, You've, He's, She's も教科書や問題文によく登場します。
現在完了形と過去形の違い(タイムライン比較)
過去形は「過去の切り離された一時点の出来事」だけを述べるため、現在がどうであるかはわかりません。これに対して現在完了形は「過去から現在まで途切れずに矢印が伸びてつながっているイメージ」を持ちます。
[過去形]【過去の点(〜した)】-----------------→【現在(今は不明)】
例文:I lost my key.(私は鍵をなくしました。※今見つかったかどうかは文面からは分からない)
[現在完了形]【過去の点(なくした)】==============⇒【現在(今も失くしたままで困っている)】
例文:I have lost my key.(私は鍵をなくしてしまいました。※過去になくし、今も手元にない状態が続いている)
この違いがあるため、明らかに過去の一時点を表す言葉(yesterday, two days ago, last year, when I was young など)や疑問詞 When は、現在完了形と一緒に使うことができません。これは定期テストの正誤問題で極めてよく狙われる知識です。
現在完了形の3大用法と目印となる語句
現在完了形には「継続」「経験」「完了・結果」の3つの用法があります。文中で一緒に使われている副詞や前置詞を手がかりに見分けるのが原則です。
表は横にスクロールできます →
| 用法 | 意味 | 一緒に使われる代表的な語句 | 例文 |
|---|---|---|---|
| 継続 | (ずっと)〜し続けている | for + 期間, since + 起点, How long 〜? | I have lived in Osaka for five years.(私は5年間大阪に住んでいます。) |
| 経験 | (今までに)〜したことがある | ever, never, once, twice, before, many times | Have you ever visited Kyoto?(今までに京都を訪れたことがありますか。) |
| 完了・結果 | (ちょうど)〜したところだ/もう〜してしまった | already, just, yet | I have already finished my homework.(私はすでに宿題を終えました。) |
用法ごとの注意点と頻出表現
各用法の試験頻出ポイントをまとめます。
1. 継続用法:「for」と「since」の使い分け- for:時間の長さを表す「期間」(数字を伴うことが多い)が後ろに来ます。
例:for two hours(2時間), for three years(3年間) - since:動作が始まった「過去の一時点(起点)」が後ろに来ます。
例:since yesterday(昨日から), since 2020(2020年から), since I was a child(私が子どものころから)
- have been to 〜:「〜へ行ったことがある(経験)」または「〜へ行ってきたところだ(完了)」
例:I have been to America twice.(私はアメリカに2回行ったことがあります。) - have gone to 〜:「〜へ行ってしまった(その結果、ここにはいない:結果)」
例:He has gone to Tokyo.(彼は東京へ行ってしまいました。※主語がIやYouの場合は通常使えません)
- already(すでに):肯定文の have と過去分詞の間に置くのが基本です。
例:She has already left.(彼女はすでに出発しました。) - yet(もう/まだ):疑問文や否定文の文末に置きます。疑問文では「もう」、否定文では「まだ」と訳します。
例:Have you eaten lunch yet?(もう昼食を食べましたか。)
例:I have not received the letter yet.(私はまだその手紙を受け取っていません。)
過去形
- 過去の切り離された一時点の出来事
- 現在がどうであるかは文面からは不明
- yesterday等の過去を表す語と併用
現在完了形
- 過去から現在まで途切れず矢印が伸びる
- 今もその状態が手元や状況に影響
- 過去の一時点を表す言葉とは併用不可
過去の一時点で完結するか、現在まで状況が続いているかが異なります。
2つの時制の判別をさらに深めたいときは、過去形と現在完了形の違いと使い分けで確認してみましょう。
次の疑問3用法の理解を深めたあとで発展事項まで演習したいなら、現在完了進行形の問題演習と解き方に挑戦してみましょう。
1学期に必須の不規則動詞・重要単語一覧表
受動態も現在完了形も、動詞を「過去分詞」に変化させることが共通の前提条件です。規則動詞は語尾に -ed を付けるだけですが、不規則動詞はスペルが大きく変化するため、暗記していないと受動態も現在完了形も正解できません。1学期のテストで特によく出る動詞を変化のパターン別に整理しました。
A-B-C型(原形・過去形・過去分詞がすべて異なる動詞)
表は横にスクロールできます →
| 原形 | 過去形 | 過去分詞 | 主な意味 |
|---|---|---|---|
| see | saw | seen | 見る、会う |
| write | wrote | written | 書く |
| take | took | taken | 連れていく、取る |
| speak | spoke | spoken | 話す |
| break | broke | broken | 壊す |
| know | knew | known | 知っている |
| give | gave | given | 与える |
| eat | ate | eaten | 食べる |
| go | went | gone | 行く |
| do | did | done | する |
A-B-B型(過去形と過去分詞が同じ動詞)
表は横にスクロールできます →
| 原形 | 過去形 | 過去分詞 | 主な意味 |
|---|---|---|---|
| make | made | made | 作る |
| have | had | had | 持っている、食べる |
| buy | bought | bought | 買う |
| bring | brought | brought | 持ってくる |
| teach | taught | taught | 教える |
| catch | caught | caught | つかまえる |
| find | found | found | 見つける |
| build | built | built | 建てる |
| leave | left | left | 去る、残す |
| send | sent | sent | 送る |
A-B-A型・A-A-A型(原形と過去分詞が同じ動詞・すべて同じ動詞)
表は横にスクロールできます →
| 原形 | 過去形 | 過去分詞 | 型と意味 |
|---|---|---|---|
| come | came | come | A-B-A型(来る) |
| become | became | become | A-B-A型(〜になる) |
| run | ran | run | A-B-A型(走る) |
| read | read | read | A-A-A型(読む ※発音はレッド) |
| put | put | put | A-A-A型(置く) |
| cut | cut | cut | A-A-A型(切る) |
特に write → written(tが2重)、speak → spoken、teach → taught、buy → bought はスペルミスが起きやすい要注意単語です。指を動かして紙に書き、正確な綴りを頭に刷り込みましょう。

定期テスト頻出パターントレーニングと解説
1学期の中間テスト・期末テストで実際に出題される形式の問題を用意しました。各問題を解き、解説で自分の弱点を確認してみましょう。
第1問:能動態から受動態への書き換え問題
次の英文を、下線部に適する英語を補って受動態の文に書き換えなさい。
My uncle built this house ten years ago.
→ This house ( 1 ) ( 2 ) by my uncle ten years ago.
【正解】 (1) was (2) built
【解説】 元の文の動詞 built は過去形です。新しい主語 This house は単数形であるため、be動詞 は was を選択します。
build の過去分詞は built です。時制を現在形にして is built と間違えるミスが多発するため、元の動詞の時制を必ず確認してください。
第2問:現在完了形の語句選択問題
次の文のカッコ内から最も適切なものを1つ選びなさい。
Ken has lived in this town ( for / since / during ) last month.
【正解】 since
【解説】 「先月から」という過去の起点(スタート地点)を表しているため、since が正解です。for は「3年間(for three years)」や「2週間(for two weeks)」のように、長さ(期間)を表す語句の直前に置きます。
第3問:現在完了形の疑問文への書き換え
次の日本文に合うように、空所に適する英語を書きなさい。
「あなたはこれまでに富士山に登ったことがありますか。」
→ ( 1 ) you ( 2 ) climbed Mt. Fuji?
【正解】 (1) Have (2) ever
【解説】 経験をたずねる現在完了形の疑問文は「Have + 主語 + ever + 過去分詞 〜?」の形をとります。肯定文では使わない ever(今までに)を主語と過去分詞の間に挟むのがポイントです。
第4問:誤文訂正問題(テスト頻出ひっかけ)
次の文には文法的な誤りが1箇所あります。誤っている語を指摘し、正しく直しなさい。
I have seen that movie yesterday.
【正解】 have seen → saw(または yesterday を削除する)
【解説】 yesterday(昨日)のような過去の特定の一時点を表す語句は、現在完了形(have + 過去分詞)と一緒に使うことができません。
特定の一時点を表す言葉がある文では、過去形 saw を使うのが文法上の規則です。
失点を防ぐ見直し手順と中1・中2の復習法
1学期のテストで「わかっていたのに点数を落とした」という生徒の多くは、文法そのものの理解不足ではなく、中1・中2内容に起因するケアレスミスで失点しています。
テスト本番で必ず確認すべき失点防止チェックリスト
- 主語に対するbe動詞・助動詞の選択:主語が三人称単数(he, she, my friendなど)のとき、現在完了で have にしていないか(has になっているか)。
- 受動態の時制:受動態を作るとき、日本語が「〜された」という過去の事実に言及しているのに is や are を使っていないか(was や were になっているか)。
- 代名詞の格変化:受動態の文末で by の後ろに主格(by he, by they)を置いていないか。必ず目的格(by him, by them)にする。
- 不規則動詞のスペル:過去形と過去分詞を混同していないか(例:wrote と written, went と gone)。
1学期から挽回する中1・中2文法の復習ステップ
中3英語の1学期でつまずいている場合、原因は中3の内容ではなく中1・中2の基礎にあります。以下の順序で復習を進めると、短期間で1学期の理解度が上がります。
- ステップ1:be動詞と一般動詞の区別を整理する
受動態は be動詞 の文であり、疑問文・否定文のルールは中1の be動詞 と全く同じです。「is not」「Was the〜?」といった語順に迷う人は、中1の be動詞 の単元を10分見直すだけで受動態のミスが激減します。 - ステップ2:中2の「過去形」を完璧にする
受動態の was/were の判断や、現在完了形と過去形の使い分けには、中2で習った過去形の知識が不可欠です。動詞の過去形があやふやな場合は、過去形と過去分詞をセットで声に出して練習しましょう。 - ステップ3:代名詞の表(主格・所有格・目的格)を暗記する
受動態の by him / by her / by them / by us を素早く導き出すために、「アイ・マイ・ミー・マイン」の代名詞変化表を淀みなく言える状態に戻します。
- 三人称単数のhave/has選択三人称単数の主語でhasにできているか確認
- 受動態の時制(is/was)過去の事実に対してwasやwereを使えているか
- byの後ろの代名詞の格変化主格ではなくby himなどの目的格になっているか
- 不規則動詞のスペル確認過去形と過去分詞を取り違えていないか
テスト本番でケアレスミスを防ぐための重要確認ポイントです。
部活生向け1日15分の効率的勉強スケジュール
中3の1学期は、最後の総合体育大会やコンクールを目前に控え、部活動が最も忙しい時期です。「部活で疲れて机に向かえない」という生徒でも、毎日15分に学習内容を絞り込めば、定期テストで高得点を維持できます。
スキマ時間を活用した1日15分ルーティン
| 時間帯・場面 | 学習内容 | 目安時間 |
|---|---|---|
| 朝または登校時 | 不規則動詞の過去分詞を5語声に出して確認する | 3分 |
| 帰宅後すぐ(夕方) | 学校の教科書の本文を1ページ音読し、新出単語をチェック | 5分 |
| 就寝前(机の上) | 学校のワークを1ページだけ解き、間違えた箇所の解説を読む | 7分 |
ポイントは「まとめてやろうとしないこと」です。英語は毎日少しでも触れ続けることで文法の型が定着します。特に動詞の過去分詞は、音読して耳と口で覚える方が圧倒的に定着が早くなります。
テスト3週間前からの内申点アップ計画
中3の通知表で4や5を獲得するためには、定期テストで80点以上を安定して取ることが求められます。テスト前の計画的な学習スケジュールを実行しましょう。
- テスト3週間前〜2週間前:ワークの1周目を完了させる
授業が進んだ範囲の学校ワークをその日のうちに解き進めます。わからない文法用語があれば、すぐに基本例文に戻って確認します。 - テスト2週間前〜1週間前:間違えた問題の解き直しと単語の暗記
ワークの1周目で間違えた問題に印をつけ、2周目を解きます。この段階で教科書の基本文(Key Sentence)を日本語から英語へ即座に直せるように仕上げます。 - テスト直前(1週間前〜前日):書き換え・並べ替えの集中対策
能動態から受動態への書き換え、現在完了の用法識別、空所補充問題を重点的に復習し、ケアレスミス防止チェックリストを使って見直しの精度を高めます。
授業範囲の学校ワーク1周目を完了させる
ワークの解き直しと教科書基本文の英訳を仕上げる
書き換えや並べ替えを集中対策し見直しの精度向上
定期テストで安定して高得点を取るための3段階のスケジュールです。
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理解度チェック
Q1. 受動態の基本形として正しいものはどれですか。
- 主語 + have + 過去分詞
- 主語 + be動詞 + 過去分詞
- 主語 + be動詞 + 原形動詞
- 主語 + do/does + 過去分詞
答えを見る
正解: B. 主語 + be動詞 + 過去分詞
本文にある通り、受動態の基本公式は「主語 + be動詞 + 過去分詞 (+ by + 動作主)」です。
Q2. 能動態を書き換えた受動態の文として正しいものはどれですか。
- This letter was wrote by Ken.
- This letter wrote Ken yesterday.
- This letter is written by Ken.
- This letter was written by Ken.
答えを見る
正解: D. This letter was written by Ken.
wroteは過去形のためbe動詞はwasを選び、writeの過去分詞writtenと組み合わせます。
Q3. 現在完了形と一緒に使えない語句はどれですか。
答えを見る
正解: B. yesterday
yesterdayなど明らかに過去の一時点を表す言葉は、現在完了形と一緒に使えません。
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よくある質問
- Q. 中3の1学期英語で最も重要な単元は何ですか?
- 「受動態」と「現在完了形」です。どちらも動詞の「過去分詞」を使用し、入試長文でも頻出するため、高校入試の内申点と得点力の土台となります。
- Q. 現在完了の継続と完了の見分け方は?
- 文中の語句で見分けます。「for(〜間)」や「since(〜から)」があれば継続、「already(すでに)」「just(ちょうど)」「yet(もう/まだ)」があれば完了です。
- Q. 受動態でbyの後ろを省略するのはどんな時ですか?
- 動作主が「people」や「they」など一般的な人々である場合や、行為者が不明または言わなくても文脈上明らかな場合に「by 〜」を省略します。
- Q. 現在完了形と一緒に使えない言葉は?
- 「yesterday」「two days ago」「last night」「when 〜」など、明らかに過去の特定の時点を表す語句は現在完了形と一緒に使えず、過去形を用います。
- Q. 部活が忙しくて勉強時間が取れないときの対策は?
- 1日15分、朝の動詞チェック(3分)、教科書音読(5分)、ワーク1ページ(7分)のように細分化して継続するのが効果的です。
2026年10月8日更新・モチタン辞典編集部
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