モチタン辞典 › 読みもの › 英検 › 英検2級の試験時間と時間配分

英検2級リスニング時間は約25分!試験時間・時間割と配分
英検2級のリスニング時間は約25分です。一次試験の筆記試験(リーディング・ライティング)85分に続いて休憩なしで連続して行われるため、一次試験全体の試験時間は合計約110分となります。
問題数は第1部・第2部合わせて30問で、音声の放送は1回のみです。合格点を取るには、筆記試験の最後に3〜5分を残してリスニングの選択肢を先読みしておく時間管理が鍵を握ります。
英検2級の試験時間一覧と一次・二次試験の所要時間
英検2級(実用英語技能検定2級)の試験時間は、一次試験と二次試験で大きく異なります。試験当日の行動計画を立てるために、まずは全体の所要時間を正確に把握しておきましょう。
表は横にスクロールできます →
| 試験区分 | 試験内容 | 試験時間 | 問題数 |
|---|---|---|---|
| 一次試験(筆記) | リーディング・ライティング | 85分 | リーディング31問・ライティング2問 |
| 一次試験(リスニング) | 第1部(会話)・第2部(文) | 約25分 | 30問(各部15問) |
| 一次試験(合計) | 筆記+リスニング連続実施 | 約110分 | 計63問 |
| 二次試験(面接) | スピーキングテスト | 約7分 | パッセージ音読+設問4問 |
一次試験の筆記試験(85分)とリスニング試験(約25分)の間には休憩時間が一切ありません。筆記試験の終了合図とともに、そのままリスニングの音声ガイダンスがスタートします。試験室への入室から退室までは説明や問題冊子の回収を含めて約2時間30分を要します。
一方、二次試験の面接試験自体は約7分と短いものの、受付後の集合から控室での待機、面接室への移動を含めると全体の拘束時間は約1時間〜1時間30分程度になります。
次の疑問全体の試験時間が把握できたら、英検2級の時間配分と解く順番を確認して、各問を解くペースも決めておきましょう。
一次試験当日の詳細時間割と終了時間
英検2級の一次試験当日は、集合時刻から退室まで厳格なタイムスケジュールで進行します。本会場や準会場によって午前実施または午後実施が分かれます。ここでは一般的な時間割のモデルケースを午前・午後の両パターンで整理しました。
一次試験のタイムテーブル(午前実施・午後実施の例)
表は横にスクロールできます →
| 進行項目 | 午前実施の目安時刻 | 午後実施の目安時刻 | 所要時間・内容 |
|---|---|---|---|
| 集合・着席 | 9:30 | 13:00 | 着席完了・受験票確認 |
| 事前説明・問題配布 | 9:30〜10:05 | 13:00〜13:35 | 35分間(マークシート記入・規約説明) |
| 筆記試験開始 | 10:05 | 13:35 | 試験開始(リーディング・ライティング) |
| 筆記試験終了・リスニング開始 | 11:30 | 15:00 | 85分後(休憩なしでリスニングへ直結) |
| リスニング終了・試験終了 | 11:55頃 | 15:25頃 | 約25分間(音声停止とともに全解答終了) |
| 問題冊子回収・解散 | 11:55〜12:10頃 | 15:25〜15:40頃 | 約15分間(答案回収・点検後に退室許可) |
一次試験の終了時間は、午前実施の場合は12時10分前後、本会場・準会場F日程(午後)の場合は終了目安16時05分となります(2026年度の本会場の2級は着席13:30・試験開始14:10で、上の表の時刻は流れの例です)。
天候や交通状況による入室遅延、あるいは解答用紙の回収確認の進行によって10分前後のズレが生じることがあります。
試験中の入退出・トイレに関する注意点
筆記試験の実施中は原則として途中退出が認められていません。体調不良などでやむを得ずトイレへ行く場合は挙手して監督者の指示を仰ぐ必要がありますが、退出中も試験時間は進行し、延長措置はありません。
最も注意すべき点は、「筆記試験終了後はリスニング終了まで一切の途中退出が不可」という厳格な規則です。筆記試験の終了直前に駆け込みでトイレに行くことも原則認められません。
85分の筆記と約25分のリスニングを合わせた約110分間は席を立てないため、説明開始前の集合時間までに必ずお手洗いを済ませておきましょう。
英検2級の単語は、アプリの英検2級コースで単語アプリ「モチタン」なら、ゲームで覚えられます。まちがえた単語は苦手単語帳にまとまります。無料で試す
リスニングの出題構成と放送形式
英検2級リスニングは約25分間で全30問を解答します。出題は大きく2つのパートに分かれており、どちらも音声は1回のみ放送されます。2度聞くことはできないため、聞き逃した問題を後から挽回するのは極めて困難です。
表は横にスクロールできます →
| パート | 問題形式 | 問題数 | 音声の特徴 |
|---|---|---|---|
| 第1部(会話の内容一致) | 2人の対話を聞き、質問に答える | 15問(No.1〜No.15) | 男女の会話(往復2〜3ターン)+質問 |
| 第2部(文の内容一致) | 短い説明文を聞き、質問に答える | 15問(No.16〜No.30) | モノローグ(50〜70語程度)+質問 |
第1部:会話の内容一致選択(15問)
第1部は日常生活、職場、学校、店舗などでの2人の会話を聞き、最後に流れる質問に対する適切な答えを問題用紙の4つの選択肢から選びます。会話の往復回数は2〜3往復程度です。
第1部では日常会話特有の口語表現や依頼・提案のフレーズが頻出します。
- Could you give me a hand with this report?(この報告書を手伝ってもらえますか?)
- I was wondering if you could pick up the tickets.(チケットを受け取ってきていただけないかと思いまして。)
- How about putting off the meeting until next Monday?(会議を来週の月曜日まで延期するのはどうですか?)
第2部:文の内容一致選択(15問)
第2部は1人のナレーターによる短いパッセージ(説明文・アナウンス・歴史・科学・社会トピックなど)を聞き、その内容に関する質問に答える形式です。語数は約50〜70語程度で、英検準2級と比べて専門的な語彙が増加します。
原因や結果、時系列、対比を表す接続詞に注意して聞き取る必要があります。
- Due to unexpected circumstances, the workshop has been canceled.(予期せぬ事情により、ワークショップは中止となりました。)
- Researchers found that taking regular breaks increases overall productivity.(研究者たちは、定期的な休憩を取ることが全体的な生産性を向上させることを発見しました。)
- As a result of the campaign, the local community reduced plastic waste significantly.(その運動の結果として、地域社会はプラスチックごみを大幅に削減しました。)
前段階の傾向や練習法を確認したい場合は、英検準2級のリスニング対策が参考になります。
筆記85分の各大問別おすすめ時間配分と解く順番
英検2級の一次試験で高得点を獲得し、リスニングで落ち着いて得点を重ねるためには、筆記85分の時間配分が決定的な要素となります。新形式ではライティングが「意見論述」に加えて「要約問題」が導入され計2問となったため、筆記の制限時間が非常にタイトになりました。
筆記85分の推奨タイムスケジュール表
表は横にスクロールできます →
| 大問 | 問題内容 | 目標解答時間 | 残時間の目安 |
|---|---|---|---|
| 大問4 | ライティング(英文要約) | 15分 | 残り70分 |
| 大問5 | ライティング(意見論述) | 18分 | 残り52分 |
| 大問1 | 短文語句空所補充(17問) | 12分 | 残り40分 |
| 大問2 | 長文空所補充(6問) | 10分 | 残り30分 |
| 大問3 | 長文内容一致(8問) | 20分 | 残り10分 |
| 見直し・先読み | マークミス点検&リスニング選択肢先読み | 10分(先読み5分含む) | 残り0分(終了) |
合格率を高めるおすすめの解く順番
筆記試験は大問1から順番に解くのではなく、ライティング(大問4・5)から先に着手する戦略を推奨します。
- ステップ1:ライティング2問(計33〜35分)
試験開始直後の最も集中力がある状態で配点の高いライティングを終わらせます。要約問題は約45〜55語で簡潔にまとめるため15分、意見論述は約80〜100語の論理的な英文を18分前後で書き上げます。 - ステップ2:リーディング大問1(約12分)
短文空所補充は1問あたり約35秒のペースで即断即決します。分からない単語で1分以上悩むのは避け、仮マークをしてテンポよく進めます。 - ステップ3:リーディング大問2・大問3(計30分)
長文空所補充を10分、長文内容一致を20分で解きます。段落ごとの要点を追い、設問のキーワードを本文から素早く照合します。 - ステップ4:見直しとリスニング先読み(計7〜10分)
マークシートのズレを確認した後、残り時間をリスニングの選択肢確認に充てます。
ライティングでよく使われる基本論述表現をストックしておくと、記述時間を大幅に短縮できます。
- First of all, it allows people to save both time and money.(第一に、それにより人々は時間とお金の両方を節約することができます。)
- In addition, there are environmental benefits that cannot be ignored.(さらに、無視することのできない環境上の利点があります。)
- For these reasons, I believe that online education will become more popular.(これらの理由から、私はオンライン教育がさらに普及すると考えます。)
要約15分・意見18分で計2問を集中して先に書く
大問1を1問約35秒ペースでテンポよく解く
大問2を10分、大問3を20分で解き進める
マーク確認後、残り時間でリスニングを選択肢先読み
配点の高いライティングから着手し、最後に先読み時間を確保する流れです。

論述で使える表現を増やしたいときは、英検2級の例文集を活用すると効果的です。
筆記終了前3〜5分で作るリスニング先読みテクニック
リスニング試験を有利に進める最大の秘訣は、「音声が流れる前に選択肢を読み終えている状態を作ること」です。筆記試験時間を計画的に使い、最後の3〜5分間をリスニング問題用紙の「先読み(プレビュー)」に充てましょう。
先読みの優先順位と時間配分
限られた3〜5分間で全30問の選択肢を精読することはできません。以下の優先順位に従って要点を拾い読みします。
- 第2部(文の内容一致)の選択肢を最優先(約2分)
第2部はパッセージが長く語彙レベルも高いため、事前情報なしで聞くと要点を見失います。選択肢を先読みしておくだけで「どのようなトピックの話が流れるか」が事前に把握できます。 - 第1部(会話)の後半No.8〜No.15をチェック(約1〜2分)
第1部の前半は比較的聞き取りやすい日常会話が多いため、難度が上がりやすい後半の選択肢に目を通します。
選択肢に印を付ける実践的なコツ
選択肢を読む際は、文章全体を丸暗記しようとせず、「主語」「動詞」「固有の名詞」「対立する要素」だけに鉛筆で薄く下線を引きます。
| 選択肢の例 | 着目すべきキーワード | 予測できる会話・文のテーマ |
|---|---|---|
| 1. He forgot to make a reservation. | forgot / reservation | レストランやホテルの予約ミスに関するトラブル |
| 2. The flight was delayed by snow. | delayed / snow | 悪天候による飛行機の遅延・交通機関の乱れ |
| 3. She will apply for a new position. | apply / new position | 職場での昇進・異動・転職の相談 |
| 4. They need to reduce shipping costs. | reduce / shipping costs | ビジネスにおける輸送費・経費削減の対策 |
このようにキーワードを拾い出しておくと、音声の中で reserve や flight などの関連語が聞こえた瞬間に正解の候補を絞り込むことができます。
- 主語誰の行動か把握する
- 動詞どのような動作・変化か特定する
- 固有の名詞場所や特定の対象をマーク
- 対立する要素選択肢同士の違いを明確化
選択肢の全文を読まず、会話やトピックの推測に必要な単語のみ下線を引きます。
リスニング中の設問間10秒ポーズを使い切る秒単位ルーティン
英検2級リスニングでは、各問題の音声と質問が読み上げられた後、次の問題が始まるまでに約10秒間の無音時間(ポーズ)があります。この10秒間をどのように使うかでリスニングの得点率は大きく変動します。
理想的な10秒間のタイムテーブル
| 経過秒数 | 行うべきアクション | 注意点 |
|---|---|---|
| 0〜3秒 | 解答の決定とマークシート記入 | 迷った場合も第一直感でマークし、保留にしない |
| 4〜10秒 | 次の問題の選択肢(4つ)の速読 | 主語や動詞の違いを素早くスキャンして下線を引く |
「解き終わった問題は即座に捨てる」切り替えルール
リスニング本番で最も危険な失敗は、聞き取れなかった問題に10秒のポーズ中ずっと悩み続け、次の問題の音声が始まってしまうことです。次の問題の冒頭を聞き逃すと、連鎖的に失点を重ねてしまいます。
- 設問の質問文が読み終わった段階で、確信が持てなくても最も可能性の高い選択肢を1つ選んでマークする。
- マークを塗り終えたら、その問題への未練を完全に捨てて次の問題の選択肢へ視線を移動させる。
- 音声の冒頭1文目(First sentence)には場面設定や主旨が含まれることが多いため、音声開始の2秒前には次の選択肢の確認を終えて待ち構える。
この一定のリズムを全30問崩さずに維持することが、集中力を25分間持続させるための鉄則です。
質問文終了後、確信が持てなくても最も可能性の高い選択肢をマークする
塗り終えたら即座に気持ちを切り替え、次の問題の選択肢へ視線を移す
冒頭に場面設定が多いため、音声開始の2秒前には確認を終えて構える
聞き取れなかった問題に執着せず、一定のリズムを全30問維持する鉄則です。
英検2級二次試験の面接時間と当日の流れ
一次試験に合格した後は、英語での面接を行う二次試験(スピーキングテスト)に進みます。二次試験の面接室での試験時間は約7分間です。
二次試験当日のタイムスケジュール
| ステップ | 内容 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 1. 会場到着・受付 | 受験票兼本人確認票・顔写真付き身分証明書の提示 | 集合時刻の10〜15分前 |
| 2. 控室での待機 | 面接カード(個人情報)の記入と説明 | 約30〜45分 |
| 3. 面接室前廊下で待機 | 前の受験者の終了を待つ | 約5〜10分 |
| 4. 入室・面接試験 | 問題カードを使ったパッセージ音読+質疑応答 | 約7分 |
| 5. 退室・解散 | 問題カードを返却して会場を出る | 約5分 |
面接自体の時間は約7分ですが、当日の全体の拘束時間は受付から解散まででおよそ1時間〜1時間30分を見込んでおく必要があります。
面接試験(約7分)の出題手順
- 入室・簡単なあいさつ(約1分)
May I come in?(入室してもよろしいですか?)と声をかけて入室し、面接委員と氏名・級の確認を行います。 - パッセージの黙読(20秒)と音読(約1分)
50〜60語程度の英文パッセージを20秒間黙読した後、声に出して読み上げます。 - 質問No.1(パッセージに関する質問・約1分)
パッセージの内容について According to the passage, why...? や How...? と問われます。By doing so, ... などの表現を使って答えます。 - 質問No.2(イラスト描写・約1分)
3コマのイラストの展開を、指定された導入文に続けて過去進行形や過去形を使って説明します。 - 質問No.3・No.4(受験者自身の意見・計約2分)
社会的なトピックについて賛否や意見を問われます。I agree. や I disagree. と立場を明確にし、2文程度で理由を述べます。
氏名や級の確認を行う(約1分)
20秒の黙読後にパッセージを声に出して読む(約1分)
パッセージ内容について問われ回答する(約1分)
3コマのイラストの展開を説明する(約1分)
社会的なトピックに意見と理由を述べる(計約2分)
入室からあいさつ、音読、4つの質問へと進む面接室内の流れです。
面接の手順や答え方を詳しく確認したい方は、英検2級の二次試験対策ガイドをご覧ください。
次の疑問面接の流れを頭に入れたら、英検2級二次試験・面接の対策本を使って実際の受け答えの練習を進めると安心です。
従来型と英検S-CBTの試験時間・実施順序の違い
パソコン端末を使用して1日で4技能を受験できる「英検S-CBT」は、従来型のペーパー試験と試験時間や問題の出題順序が大きく異なります。S-CBTを受験する予定の方は、この違いを把握しておかないと当日のペース配分で戸惑うことになります。
従来型ペーパー試験と英検S-CBTの比較表
| 項目 | 従来型(ペーパー試験) | 英検S-CBT |
|---|---|---|
| 実施日程 | 一次・二次に分かれる(別日程) | 1日で4技能すべてを測定 |
| 解答順序 | 筆記85分 → リスニング約25分 | スピーキング → リスニング → 筆記 |
| リスニング試験時間 | 約25分(筆記の直後) | 約25分(スピーキングの直後) |
| 筆記試験時間 | 85分(リーディング・ライティング) | 85分(リーディング・ライティング) |
| 総試験時間 | 一次約110分 / 二次約7分 | 計125分(目安) |
| リスニングの先読み | 筆記時間を削って先読み可能 | 画面制御のため事前の先読み不可 |
英検S-CBTならではの時間的注意点
英検S-CBTでは、試験順序が「スピーキング(約15分)→ リスニング(約25分)→ リーディング・ライティング(85分)」となります。
最大の違いは、「リスニングが筆記試験よりも前に行われる」点です。従来型ペーパー試験のように「筆記試験を早く終わらせてリスニングの選択肢を先に見ておく」という手法は使えません。画面上で問題ごとに定められた準備時間(各問数秒)の中で選択肢を素早く読むスキルが求められます。
一方で、リーディングとライティングの85分間は自由に画面を行き来できるため、ライティングを先に入力(または筆記)してからリーディングを解く時間配分戦略は従来型と同様に有効です。
続けて読む
理解度チェック
Q1. 英検2級一次試験の筆記とリスニングの間の休憩時間はどれ?
- 10分間の休憩がある
- 5分間の準備時間がある
- 休憩時間は一切ない
- 問題回収のため15分待機する
答えを見る
正解: C. 休憩時間は一切ない
本文に「一次試験の筆記試験とリスニング試験の間には休憩時間が一切ありません」と書かれています。
Q2. リスニング第1部で頻出する依頼・提案の表現として正しいものは?
- Could you give me a hand with this report?
- Due to unexpected circumstances, it was canceled.
- For these reasons, I believe that it will work.
- Researchers found that taking breaks helps.
答えを見る
正解: A. Could you give me a hand with this report?
本文のリスニング第1部の説明で、依頼・提案の頻出フレーズとしてこの英文が挙げられています。
Q3. 英検S-CBTにおける試験の実施順序として正しいものはどれ?
- 筆記 → リスニング → スピーキング
- スピーキング → リスニング → 筆記
- リスニング → 筆記 → スピーキング
- 筆記 → スピーキング → リスニング
答えを見る
正解: B. スピーキング → リスニング → 筆記
本文に、英検S-CBTでは「スピーキング→リスニング→リーディング・ライティング(筆記)」の順で行われると記載されています。
よくある質問
- Q. 英検2級リスニングは何分間ですか?
- 英検2級のリスニング試験時間は約25分です。出題数は第1部(会話)15問、第2部(文・パッセージ)15問の合計30問で、音声はすべて1回のみ放送されます。
- Q. 筆記とリスニングの間に休憩はありますか?
- 休憩時間はありません。筆記試験85分が終了すると同時に、休み時間なしで連続してリスニング試験が始まります。そのため途中退室やトイレに行くことは原則できません。
- Q. 英検2級の一次試験は何時に終わりますか?
- 試験時間は約110分ですが、午前実施の場合は12時10分前後、本会場・準会場F日程(午後)の場合は終了目安16時05分に終了・解散となります。答案用紙の回収確認により多少前後します。
- Q. ライティングにかける時間の目安は何分ですか?
- 新形式のライティング2問(要約問題+意見論述問題)の目安時間は合計30〜35分です。要約に約15分、意見論述に約18〜20分を充てる配分が理想的です。
- Q. 英検2級の二次試験(面接)の時間は何分?
- 二次試験の面接時間は約7分間です。ただし、受付や控室での待機、面接カード記入などを含めると、会場到着から解散までの所要時間は約1時間〜1時間30分となります。
- Q. 英検S-CBTのリスニング時間は違いますか?
- リスニングの試験時間は約25分でペーパー型と同じです。ただしS-CBTでは実施順が最初(スピーキングの直後)になり、筆記時間中に先読みすることはできません。
2026年10月9日更新・モチタン辞典編集部