前置記法

「前置記法」の英語

「前置記法」は英語で prefix notation と言います。演算子をオペランドより先に置く表記で、Lispなどで使われます。対比として、中置記法は infix notation、後置記法は postfix notation です。

「前置記法」の英語の使い分け

「前置記法」の例文

Many parsers use prefix notation to simplify expression parsing.

多くのパーサは前置記法を用いて式の解析を簡素化する。

コアイメージ

Lispなどで使われる、演算子が先に現れる表記、前置記法

英英

A syntax for writing expressions in which each operator appears before its operand list, commonly used in programming languages like Lisp and in implementations that favor prefix evaluation.

語源

prefix notationは、英語のprefixとnotationの結合で、演算子を前に置く表記を示し、ポーランド記法(Polish notation)として論理学や計算機で紹介されたことに由来する。

コラム

  • Lispではすべての式が前置記法で表され、(+ 1 2)のように演算子を先頭に置くことで構文規則が単純化される。

「前置記法」のレベル別の例文

「前置記法」を英語にするときのよくある間違い

「前置記法」の英語についてよくある質問

Q. 「前置記法」を英語で一言で言うと?
prefix notation と言います。演算子をオペランドより前に置く表記法です。
Q. 「前置記法」と「中置記法」の違いは?
前置記法は演算子を先に置きます。中置記法では、1 + 2 のように演算子をオペランドの間に置きます。
Q. 「前置記法」はどのプログラミング言語で使われますか?
Lisp系の言語で使われることで知られています。算術式では、例えば (+ 1 2) のように表します。

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