コアイメージ
グアノシンは塩基グアニンとリボースが結合したヌクレオシド
英英
A nucleoside composed of the purine base guanine linked to a ribose sugar; becomes a nucleotide when phosphorylated.
語源
guanosineは、塩基名guanineの語幹にヌクレオシドを示す接尾辞 -osine が付いてできた語で、グアニンとリボースが結合した物質を指す
コラム
- グアノシンはグアニンとリボースが結合したヌクレオシドであり、塩基単体のグアニンやリン酸を持つGTPとは化学的性質や細胞内での役割が異なる
「グアノシン」のレベル別の例文
「グアノシン」を英語にするときのよくある間違い
× Guanine is a nucleoside.
○ Guanosine is a nucleoside.
グアニンは塩基で、グアノシンはグアニンとリボースからなるヌクレオシドです。
「グアノシン」の英語についてよくある質問
Q. 「グアノシン」を英語で一言で言うと?
guanosine と言います。生化学や分子生物学で使われる専門用語です。
Q. グアノシンとグアニンの違いは?
グアニンは塩基で、グアノシンはグアニンにリボースが結合したヌクレオシドです。
Q. グアノシンとGTPは同じものですか?
同じものではありません。グアノシンはヌクレオシドで、GTPはグアノシンに三つのリン酸基が結合したヌクレオチドです。
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