配向成長

「配向成長」の英語

「配向成長」は英語で epitaxy と言います。半導体などで、基板の結晶方位にそろえて薄膜を成長させる技術を指します。手法名では molecular beam epitaxy などと表現します。

「配向成長」の英語の使い分け

「配向成長」の例文

They used molecular beam epitaxy to grow a high-quality GaAs layer.

彼らは高品質なGaAs層を成長させるために分子線外延成長を用いた。

コアイメージ

基板上で基板の結晶方位に合わせて秩序正しく薄膜を成長させる外延成長

英英

The growth of a crystalline layer on a crystalline substrate in which the layer adopts and follows the substrate's crystallographic orientation.

語源

epitaxyは、ギリシャ語のepi(上に)とtaxis(配列)に由来し、基板の上に秩序ある配列で層が形成されることを表す。

コラム

  • 半導体分野ではmolecular beam epitaxy(分子線外延)やMOCVDなどの手法名とともに用いられ、カタカナのエピタキシー表記も多く見られる。

「配向成長」のレベル別の例文

「配向成長」を英語にするときのよくある間違い

  • × oriented growth

    ○ epitaxy

    直訳的な表現でも意味は通じますが、半導体分野の専門用語としては epitaxy が一般的です。

  • × We did epitaxy on the wafer.

    ○ We used epitaxy to grow the layer on the wafer.

    技術を使って層を成長させたことは、use epitaxy to grow the layer のように表すのが自然です。

「配向成長」の英語についてよくある質問

Q. 「配向成長」を英語で一言で言うと?
epitaxy と言います。半導体や結晶成長の文脈で使われる専門用語です。
Q. 「配向成長」と molecular beam epitaxy は同じですか?
epitaxy は配向成長全般を指し、molecular beam epitaxy はその一手法である分子線外延を指します。
Q. 「配向成長」を英語の論文でどう表現しますか?
一般に epitaxy を使います。手法を具体的に示す場合は、molecular beam epitaxy や MOCVD などを用います。

「配向成長」と関連する日本語の英語

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