八分儀
「八分儀」の英語
「八分儀」は英語で octant と言います。航海で太陽などの天体の高度を測る器具を指す専門語です。六分儀は別の器具なので、混同しないようにしましょう。
「八分儀」の英語の使い分け
航海で天体の高度を測る八分儀を指す専門的な名詞です。
コアイメージ
航海で天体の高度を測るための、弧が円の八分に相当する反射式の測角器
英英
A navigational reflecting instrument with an arc equal to one-eighth of a circle, used to measure angles such as the altitude of celestial bodies.
語源
octantは、ラテン語octans(八分の一)に由来し、器具の弧が円の八分(45°)であることから名づけられ、18世紀に反射式として航海で用いられるようになった。
コラム
- 八分儀は弧が45°だが二重反射により実際には90°まで測定でき、そのため後に弧60°の六分儀(sextant)がより広い角度を測る器具として主流になった。
「八分儀」のレベル別の例文
「八分儀」を英語にするときのよくある間違い
「八分儀」の英語についてよくある質問
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