Je l'utilise encore.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう友人や同僚からペンや道具などを「貸して」と言われた際、手元で作業が続いていてすぐには渡せない場面で使います。断るだけでなく「今ちょうど使っている最中」という正当な理由を柔らかく伝えるニュアンスです。
言い換え・似た表現
J'en ai encore besoin.
まだそれが必要なんです。 (道具だけでなく書類などにも幅広く使えます。)
Je m'en sers encore.
まだそれを使っています。 (日常会話で非常によく使われる自然な表現です。)
Attends, je finis juste avec.
待って、これ使い終わるところだから。 (友人同士など親しい間柄で使うくだけた表現です。)
言われたときの返し方
Pas de souci, prends ton temps.
大丈夫、ゆっくり使ってね。
D'accord, dis-moi quand tu as fini.
わかった、終わったら教えて。
よくある間違い
✕ Je l'utilise toujours.(まだ使っていると言いたいとき)
○ Je l'utilise encore.
toujoursは「いつも」の意味になりがちで、「まだ」はencoreが自然です。
「Je l'utilise encore.」のよくある質問
Q. モノを片付けられそうな時にも使えますか?
はい、使えます。お皿や書類を片付けようとされたときに「まだ使っています(食べています)」と伝える際にもぴったりの表現です。テーブルを下げられそうな時にも重宝します。
Q. 代名詞の l' は何を指していますか?
相手と自分の間で話題になっている特定のモノ(ペンやハサミなど)を指しています。会話の流れで対象が明らかなときに、名詞の重複を避けるために用いられます。
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