J'ai compris comment faire.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう機械の操作や料理のレシピ、ゲームのルールなどを誰かに説明してもらった直後に使います。「なるほど、やり方が分かったよ」と伝えて、相手を安心させたり説明を終えてもらったりする場面にぴったりです。親しい友人同士から同僚との会話まで幅広く使えます。
言い換え・似た表現
Ça y est, j'ai compris.
あ、分かった。 (ひらめいた瞬間や腑に落ちた時に自然に出る表現です。)
Je vois comment faire.
どうすればいいか見当がつきました。 (頭の中でイメージが湧いたニュアンスを出せます。)
C'est bon, je gère.
大丈夫、あとは自分でやれるよ。 (「任せて」と自信を伝える、くだけた口語表現です。)
言われたときの返し方
Parfait, je te laisse essayer.
よかった、じゃあ実際にやってみて。
Super, dis-moi si tu as besoin d'aide.
よかった、また手伝いが必要なら言ってね。
よくある間違い
✕ J'ai compris comment faire ça.
○ J'ai compris comment faire.
末尾に指示代名詞をつけなくても「やり方」の意味は十分に通じます。
「J'ai compris comment faire.」のよくある質問
Q. 現在形では言わないのですか?
「理解した」という完了した事実を表すため、過去の形で言うのが自然です。今まさにやり方を理解したという場面でも、このフレーズのように過去の形を使って表現します。
Q. 目上の人にも使えますか?
失礼な表現ではありませんが、職場で上司や顧客に対してより丁寧に言いたい場合は「やり方がよく分かりました」の意味で「理解しました」を意味する丁寧な別の動詞を使うと安心です。
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