Odio ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や家族とのくだけた会話で、苦手な食べ物や嫌いな作業などを感情を込めて話すときに使います。「大嫌い」「うんざり」という強い拒絶のニュアンスを含みます。フォーマルな場や初対面の相手に対しては強すぎるため、使用を避けるのが無難です。
言い換え・似た表現
No me gusta nada.
まったく好きではありません。 (穏やかかつ明確に嫌いと伝える、使いやすい標準的な表現です。)
Detesto esto.
これを目を背けたいほど嫌っています。 (嫌悪感を表す硬めの言葉で、やや大げさに響くことがあります。)
No lo soporto.
これには我慢ができません。 (対象に対する耐えられない気持ちや、強い苛立ちを強調します。)
言われたときの返し方
Yo tampoco lo soporto.
私もそれには我慢できません。
¿De verdad? A mí me encanta.
本当ですか。私は大好きですけれど。
よくある間違い
✕ Me odio el invierno.(冬が大嫌い)
○ Odio el invierno.
好きを表す動詞に引きずられて代名詞をつけがちですが、不要です。
「Odio ~.」のよくある質問
Q. 人を主語にして使っても大丈夫ですか?
人に対して使うと「心から憎んでいる」という非常に重い意味になります。人間関係の深刻な亀裂を招く恐れがあるため、冗談とわかる文脈以外では使わないのが賢明です。苦手な人には「気が合わない」などの表現を選びましょう。
Q. 後ろにはどんな言葉を続けますか?
定冠詞をつけた名詞か、動詞の原形をそのまま置きます。例えば「早起きが大嫌い」なら動詞を続けて表現できます。文法的に複雑な活用を挟む必要がないため、感情が高ぶった際にとっさに使いやすいのが特徴です。
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