¡No lo toques!

¡No lo toques!のイラスト

意味

それにさわらないで!

解説

相手にそれをさわらないよう止める言い方。友達や家族に、すぐやめてほしいときに使う。

例文

¿Puedo tocar al conejo?

うさぎにさわっていい?

¡No lo toques! Está asustado.

さわらないで!こわがってるよ。

使う場面・ニュアンス

カジュアル熱い鍋や壊れやすい物などに手を伸ばした相手を、とっさに制止する場面で使います。友人や家族など親しい間柄に対して用いる、直球で強いニュアンスを持つ表現です。

言い換え・似た表現

  • ¡No lo toque!

    それに触らないでください! (目上の人やお客さんに対して丁寧に制止する表現です。)

  • ¡Déjalo!

    そのままにしておいて! (触らずに放っておいてほしいときに使う定番フレーズです。)

  • ¡Ni se te ocurra tocarlo!

    絶対に触ろうなんて思わないでよ! (「触るなんて考えもしないで」と強く警告する言い方です。)

言われたときの返し方

  • ¡Perdón! No lo sabía.

    ごめん!知らなかったよ。

  • Tranquilo, no pasa nada.

    落ち着いて、何でもないから大丈夫だよ。

よくある間違い

  • ✕ ¡No lo toca!

    ○ ¡No lo toques!

    否定の命令形では現在形ではなく接続法(トケス)を使います。

  • ✕ ¡No tócalo!

    ○ ¡No lo toques!

    否定命令では代名詞(ロ)を動詞の後ろにくっつけず前に置きます。

「¡No lo toques!」のよくある質問

Q. 対象が女性名詞のときはどう変わりますか?
触る対象が女性名詞の場合は、代名詞が変化して「ノ・ラ・トケス」になります。例えば熱いフライパンなど、指している物が女性名詞だと分かっているときはこの形を使います。
Q. 「トカル」は楽器の演奏以外にも使えますか?
はい、使えます。この単語には楽器を「演奏する」という意味のほかに、手などで「触る」「触れる」という基本的な意味があります。日常会話でも危険を知らせる際によく使われます。

「¡No lo toques!」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ