Esto sí puedo hacerlo.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう家族や友人などから複数の頼まれごとをされた際、「これなら私にもできるよ」と前向きに引き受ける場面で使います。「sí(確かに・これは)」を挟むことで、「他のことは難しくてもこれなら確実にできる」というニュアンスをはっきりと相手に伝えられます。
言い換え・似た表現
Esto lo puedo hacer yo.
これは私ができるよ。 (「私が」やるという担当を強調する表現です。)
De esto me encargo yo.
これは私が引き受けるよ。 (責任を持って担当することを伝える頼もしい言い方です。)
Puedo ayudarte con esto.
これなら手伝えるよ。 (相手の作業をサポートする姿勢を柔らかく伝える表現です。)
言われたときの返し方
¡Genial, muchas gracias!
助かる、本当にありがとう!
Pues te lo encargo a ti.
じゃあ、それをお願いするね。
よくある間違い
✕ Esto sí puedo hacer.
○ Esto sí puedo hacerlo.
文頭に目的語「Esto」を置く場合、代名詞「lo」を動詞に添えて受ける必要があります。
「Esto sí puedo hacerlo.」のよくある質問
Q. 「sí」が入る理由は何ですか?
肯定の「sí」をあえて入れることで、「他のことはできないかもしれないけれど、これなら確かにできる」という対比や強調の気持ちを表すためです。
Q. 最後の「lo」は省略できますか?
原則として省略できません。スペイン語では、文頭に出した目的語(ここでは Esto)を、動詞の後ろや前で代名詞「lo」として繰り返して受ける文法ルールがあるためです。
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