Durará ~ minutos.

Durará ~ minutos.のイラスト

意味

〜分ほど続きます

解説

所要時間の目安を示す表現。聞き手に柔らかく時間を伝えたいときに使い、おおよその長さを示す語と一緒に使いやすい。

例文

¿La presentación será larga?

発表は長くなりますか?

Durará unos veinte minutos.

いいえ、20分ほどです。

使う場面・ニュアンス

ふつう会議、プレゼン、施術や案内などの所要時間を相手に伝える場面で使います。ビジネスや日常会話を問わず、同僚や顧客に対して目安を柔らかく示したいときにぴったりです。未来形を使うことで、これから始まることへの見通しを落ち着いたトーンで伝えられます。

言い換え・似た表現

  • Tardará unos minutos.

    数分ほどかかります。 (処理や移動にかかる時間を表すときによく使います。)

  • Va a durar unos minutos.

    数分ほど続く予定です。 (近接未来形で、より日常会話らしい自然な響きになります。)

  • Son unos minutos.

    数分ほどです。 (現在形を使い、手短に終わることを強調する気軽な表現です。)

言われたときの返し方

  • De acuerdo, no hay problema.

    わかりました、問題ありません。

  • Perfecto, muchas gracias.

    了解しました、ありがとうございます。

よくある間違い

  • ✕ Tomará diez minutos.

    ○ Durará diez minutos. / Tardará diez minutos.

    英語の take の直訳で tomar を時間の長さに使うのは不自然です。

「Durará ~ minutos.」のよくある質問

Q. 「およそ」と付け加えたいときは?
数字の前に unos(約)を置いて「Durará unos diez minutos.」としたり、後ろに más o menos(およそ)を添えたりします。断定を避けて目安であることを自然に伝えられます。
Q. durar と tardar の違いは何ですか?
durar は映画や会議など「出来事そのものが続く長さ」を表します。一方、tardar は人が何かを終えるまでにかかる時間や、移動・処理の所要時間を表すときに使います。

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