Es krabbelt.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル体の上や壁、床などを虫などの小さな生き物がカサカサとはっているのを見つけたときや、肌にはう感覚があるときに使います。家族や友人など親しい間柄でよく口にする、少しゾワッとした感覚を伴う日常的な表現です。
言い換え・似た表現
Da krabbelt etwas.
そこで何かがはっている。 (場所を具体的に指し示して注意を促す言い方です。)
Es kriecht.
何かがのろのろはっている。 (昆虫だけでなくヘビやカタツムリなどにも使えます。)
Da ist ein Insekt.
そこに虫がいる。 (動きではなく虫そのものの存在を客観的に伝える表現です。)
言われたときの返し方
Wo denn?
いったいどこに?
Ih, mach es bitte weg!
うわっ、お願いだからそれ取って!
Ich sehe nichts.
何も見えないよ。
よくある間違い
✕ Das krabbelt.
○ Es krabbelt.
特定の虫を指さず「何かがはう感覚や現象」を言うときは非人称の es を使います。
「Es krabbelt.」のよくある質問
Q. 体がかゆい時にも使えますか?
虫が肌の上をカサカサ動いてむずがゆいような感覚には使えます。ただし、アレルギーや乾燥など一般的な皮膚のかゆみを表す場合は、この語ではなく「かゆい」を意味する別の動詞を使うのが一般的です。
Q. 赤ちゃんにも使えますか?
動詞自体は赤ちゃんが「ハイハイする」という意味でもよく使われます。ただし、その場合は主語を赤ちゃんの名前や代名詞にして表現し、「何かがはっている」という非人称の構文とは区別して用います。
「Es krabbelt.」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1