~ ist spitz.
意味
解説
物の先が細くなっていることを表す。形をたずねられたときにも使える。
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう鉛筆や針、刃物の先端、あるいは靴のつま先などがとがっている状態を説明する場面で使います。日常会話で物の形状を描写したり、危ない形状を相手に注意喚起したりするときによく用いられる表現です。
言い換え・似た表現
Das ist scharf.
これは鋭利です。 (先ではなく刃がよく切れることを指します。)
Das läuft spitz zu.
これは先端がとがっています。 (先に向かって細くなる形状を強調します。)
Das ist spitzig.
これはチクチクしてとがっています。 (やや口語的で、細かく刺さるニュアンスです。)
言われたときの返し方
Pass bitte gut auf.
十分に気をつけてくださいね。
Stimmt, man kann sich leicht stechen.
本当ですね、簡単に刺さってしまいそうです。
よくある間違い
✕ 刃物がよく切れるという意味で「Das Messer ist spitz.」とだけ言う
○ Das Messer ist scharf.
「シュピッツ」は先端の形を指し、切れ味には「シャルフ」を使います。
「~ ist spitz.」のよくある質問
Q. 人の性格にも使えますか?
はい。皮肉っぽい言葉や当てこすりを言う人の言動に対して「とげがある」「辛辣だ」という意味で使われることがあります。また、俗語では「興奮している」という意味を持つ場合もあるため文脈に注意が必要です。
Q. 鉛筆を削った時にも使えますか?
はい、使えます。鉛筆がよく削れて芯の先がとがっている状態を表すのにぴったりです。「鉛筆を削る」という動詞も関連表現として覚えておくと日常で役立ちます。
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