自然神論

意味

  • 男性名詞 自然神論しぜんしんろん

例文

Der Deismus erkennt Gott als Schöpfer an, lehnt aber göttliche Eingriffe in die Welt ab.

自然神論は神を創造主として認めるが、世界への神の介入は否定する。

コアイメージ

神を世界の創造者とし、世界の運行は自然の法則に委ねる見方

ドイツ語での定義

Lehre, die Gott als Schöpfer der Welt anerkennt, ihm aber keine Eingriffe in den weiteren Weltlauf zuschreibt.

語源

Deismusは、神を意味するラテン語 deusに、思想・主義を表す接尾辞 -ismusが付いてできた語

コラム

  • Deismusは、17〜18世紀の啓蒙時代に理性を重んじる思想として広がったため、宗教と科学の関係を考える語としても登場する

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