尺骨
意味
- 女性名詞 尺骨
例文
コアイメージ
前腕の小指側にある細長い骨で、手首と肘のあいだを支える骨
関連語
使い方
類義語との違い
Elle: 前腕の小指側にあり、手首と肘のあいだを支える細長い骨
Speiche: 前腕の親指側にあり、手首と肘のあいだを支える骨
Unterarm: 手首と肘のあいだにある腕の部分
Ellenbogen: 前腕と上腕がつながる腕の関節
Ulna: 解剖学で用いられる尺骨の別名でラテン語由来の語
ドイツ語での定義
Knochen des Unterarms auf der Kleinfingerseite, der zusammen mit der Speiche (Radius) den Unterarm bildet.
語源
Elleは、古高ドイツ語のellaに由来し、もともと前腕や肘まわりを指した語が変化して骨の名称になった。医学ではラテン語のulnaと同じ部位を指す。
コラム
- 「Elle」は主に解剖学や医療の語であり、日常会話では肘を指すEllenbogenや腕の痛みの言い方を使うことが多いため、医療文脈で使う表現だと覚えておくと便利である。

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「尺骨」はドイツ語で何と言う?
「尺骨」はドイツ語で Elle と言います。日常会話から一般的な医療の話題まで、前腕の内側(小指側)にある骨を指す語として広く使われます。解剖学のラテン語名 Ulna に由来する専門用語もありますが、基本的には女性名詞の Elle を覚えておけば問題ありません。
使い分け
- Elle
前腕の小指側にある尺骨を指す最も一般的な名詞です。日常会話から病院での診察まで幅広く使われます。
Er hat sich die Elle gebrochen.
彼は尺骨を骨折しました。
よくある間違い
✕ der Elle
○ die Elle
Elle は女性名詞であるため、定冠詞には die を用います。
「尺骨」のよくある質問
Q. 「尺骨」と「橈骨」はセットでどう言う?
尺骨(Elle)と橈骨(Speiche)を合わせた「前腕の骨」は Unterarmknochen と呼ばれます。2本の骨を並べる際は Elle und Speiche と表現するのが一般的で、骨折などの医療説明でも頻出します。
Q. Elle には他の意味もありますか?
骨の「尺骨」のほかに、かつてヨーロッパで使われていた長さの単位「エル(肘から中指の先までの長さ由来)」という意味もあります。現代の日常会話や医療の文脈では、基本的に尺骨を指します。
「尺骨」は英語では
- 「尺骨」 → arm boneelbow bone和英辞典で見る
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