プラス
意味
- 前置詞 プラス
- 名 長所
- 副 その上
例文
コアイメージ
ある数に別の数を付け加えて合計が大きくなる様子
関連語
使い方
類義語との違い
plus: ある数に別の数を加えて合計が増えることを示すときに使う前置詞
minus: 数や量から別の数や量を引いて差を示すときに使う前置詞
ohne: 何かがないことや不在を示す前置詞
abzüglich: ある金額や数量を差し引くことを示す前置詞
ドイツ語での定義
plus verwendet man als Präposition, um anzuzeigen, dass eine Zahl zu einer anderen addiert wird; es steht direkt vor der hinzugefügten Zahl.
語源
plusは、ラテン語のplus(より多い)に由来し、学術や算術の語彙として各国語に入ったことからドイツ語でも足し算を示す前置詞と同形の名詞が定着した。
コラム
- 数字の計算ではそのまま前置詞として用い「Zwei plus zwei ist vier」のように使う実用例が多く、同形の名詞Das Plus(長所)との使い分けに注意すると会話が自然になる。

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「プラス」はドイツ語で何と言う?
日本語の「プラス」に最もよく対応するドイツ語は plus です。数学の足し算記号や計算の「足す」をはじめ、気温が氷点上であること、さらに「利点・付加価値」といった意味まで幅広く名詞や副詞として用いられます。
使い分け
- plus
計算の「足す」や気温の「プラス」、名詞として「利点や強み」を表す際に幅広く使われます。日常会話からビジネスまで共通です。
Zwei plus drei ist gleich fünf.
2プラス3は5です。
よくある間違い
✕ Das ist ein Vorteil-Punkt.
○ Das ist ein Pluspunkt.
「プラス思考」や「プラス要素」を表現する際、ドイツ語では Pluspunkt という合成語が自然です。