例文
コアイメージ
強い感情表現の歌声とベースやドラムによる重いグルーヴが一体になる音の印象
関連語
使い方
類義語との違い
Soul: 強い感情表現の歌声とベースやドラムによる重いグルーヴが一体になる黒人音楽に由来する歌ものジャンル
R&B: メロディーとビートを都会的に磨いた歌ものジャンル
Gospel: 教会礼拝に起源をもちコーラスと信仰的な歌詞を前面に出す宗教音楽の一形態
Blues: 12小節などの定型進行と哀感のある歌詞を特徴とする黒人音楽起源の歌もの
Funk: 反復する強いリズムとタイトなベースで身体を動かすことを重視する音楽スタイル
ドイツ語での定義
Eine afroamerikanische Musikrichtung, die kraftvollen, gefühlvollen Gesang mit betontem Groove und Rhythmus verbindet.
語源
Soulは、英語の 'soul' からの借用で、20世紀半ばのアメリカでゴスペルやR&Bなどが融合して生まれた音楽ジャンルを指す言葉としてドイツ語にも入った。
コラム
- ジャンルを指すときは無冠詞で「Ich höre Soul.」と言うのが自然。

ゲームで覚える・約 1 分
Soul をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「ソウル」はドイツ語で何と言う?
音楽ジャンルとしての「ソウル」はドイツ語でもそのまま「Soul」と言います。男性名詞として扱われ、der Soul の形をとります。なお、「魂」という意味のソウルをドイツ語で表す場合は、外来語ではなく固有語の Seele を用いるのが一般的です。
使い分け
- Soul
音楽ジャンルのソウルミュージックを指します。日常会話でも音楽の話題でそのまま使われます。
Ich höre gern klassischen Soul aus den 60er Jahren.
私は60年代のクラシックなソウルを聴くのが好きです。
よくある間違い
✕ Ich liebe die Musik von Seele.
○ Ich liebe Soul-Musik.
「魂」を意味するドイツ語 Seele は音楽ジャンル名としては使えません。