「骚体」のコアイメージコアイメージ
楚辞のように、句の長さをゆるやかに変えながら「兮」などを挟み、強い感情や豊かな想像を広げる詩の型
「骚体」の中国語での定義中国語での定義
「骚体」の語源語源
骚体は、『離騒』に代表される楚辞の詩風から生まれた名称で、「骚」は作品名の『離騒』を指し、「体」は文体や形式を表すため、楚辞に似た詩の型という意味になる
「骚体」のコラムコラム
- 「骚」は現代中国語では「下品な」「迷惑をかける」という意味でも使われるが、骚体の「骚」は屈原の作品『離騒』に由来するため、ここではその意味を持たない