益智仁

「益智仁」の発音・読み方

ピンインyì zhì rén

「益智仁」の意味

「益智仁」の例文

中zhōng医yī常cháng用yòng益yì智zhì仁rén治zhì疗liáo脾pí胃wèi虚xū寒hán。

中国伝統医学では、脾胃の虚寒証の治療にヤクチニンをよく用いる。

「益智仁」のコアイメージコアイメージ

体の内側の冷えを温め、ゆるみや漏れをおさえる中薬

「益智仁」の中国語での定義中国語での定義

一yì种zhǒng中zhōng药yào材cái,指zhǐ姜jiāng科kē植zhí物wù益yì智zhì的de干gān燥zào成chéng熟shú果guǒ实shí,常cháng用yòng于yú脾pí肾shèn虚xū寒hán引yǐn起qǐ的de腹fù泻xiè、遗yí精jīng和hé遗yí尿niào等děng症zhèng状zhuàng。

「益智仁」の語源語源

益智仁は、薬用植物の名である「益智」に、種や種の中身を表す「仁」を添えた中薬名で、植物名と薬用部分を組み合わせた呼び名

「益智仁」のコラムコラム

  • 「益智」は字面だけ見ると知力を高める意味にも読めるが、益智仁では植物名を指し、知育用品や頭の働きをよくする薬という意味にはならない
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