案牍劳形

「案牍劳形」の発音・読み方

ピンインàn dú láo xíng

「案牍劳形」の意味

「案牍劳形」の例文

他tā整zhěng天tiān案àn牍dú劳láo形xíng,几jī乎hū没méi有yǒu时shí间jiān休xiū息xī。

彼は一日中公務に忙殺され、休む時間がほとんどない。

「案牍劳形」のコアイメージコアイメージ

公務の書類に追われて心身が疲れ果てる状態

「案牍劳形」の中国語での定義中国語での定義

忙máng于yú处chǔ理lǐ公gōng务wù文wén书shū,身shēn体tǐ因yīn此cǐ十shí分fēn疲pí惫bèi

「案牍劳形」の語源語源

案牍劳形は、「案牍」という公務の文書と、「劳形」という体を疲れさせる意味の語を組み合わせた成語で、劉禹錫の『陋室銘』に見られる表現

「案牍劳形」のコラムコラム

  • 「无案牍之劳形」は劉禹錫の『陋室銘』に登場する形で、現代中国語では公的な事務に忙殺される状況を文章語として表すときに使われる表現
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