「弦外之音」のコアイメージコアイメージ
言葉として現れた部分の外側に、受け手がくみ取る含みが残るイメージ
「弦外之音」の中国語での定義中国語での定義
「弦外之音」の語源語源
弦外之音は、「弦外之音」という形で弦の音に直接現れない余韻を表し、「之」は前後をつなぐ助字として働き、その余韻を発言に隠れた意味のたとえにした成語
「弦外之音」のコラムコラム
- 弦外之音は、文章の一文だけでなく、その前後関係や書き手の言い回しを合わせて読む場面で役立つ語で、表面上は穏やかな言葉に別の含みがある場合にも使われる
「弦外之音」は英語では
- 「言外の意味」 → connotation和英辞典で見る
- 「含み」 → connotationallusiveness和英辞典で見る