「大音希声」のコアイメージコアイメージ
大きさを誇って響くのではなく、聞こえない静けさの奥に本質があるイメージ
「大音希声」の中国語での定義中国語での定義
「大音希声」の語源語源
大音希声は、「大音」と「希声」を重ねた成語で、「希」はまれで少ないことを示し、『道徳経』の「大音希声,大象无形」が説く、極めてすぐれたものは感覚にそのまま現れにくいという考えを受け継ぐ
「大音希声」のコラムコラム
- 中国語の評論では、過剰な演出をせず余白や抑制によって力を生む音楽・文章・芸術を語る際に用いられ、音が小さい作品を説明するだけの語ではない