冷暖自知

「冷暖自知」の発音・読み方

ピンインlěng nuǎn zì zhī

「冷暖自知」の意味

「冷暖自知」の例文

婚hūn姻yīn是shì否fǒu幸xìng福fú,只zhǐ有yǒu当dāng事shì人rén才cái冷lěng暖nuǎn自zì知zhī。

結婚が幸せかどうかは、当事者にしか分からない。

「冷暖自知」のコアイメージコアイメージ

外からは分からない体験の実感を、本人だけが知っている状態

「冷暖自知」の中国語での定義中国語での定義

只zhǐ有yǒu亲qīn身shēn经jīng历lì的de人rén,才cái真zhēn正zhèng知zhī道dào其qí中zhōng的de感gǎn受shòu和hé情qíng况kuàng。

「冷暖自知」の語源語源

冷暖自知は、冷たいか温かいかは飲んだ本人にしか分からないというたとえから生まれた言葉で、仏教の表現「如人饮水,冷暖自知」に由来し、後に人生や身の上の実感にも広がった成語

「冷暖自知」のコラムコラム

  • 「冷暖自知」は自分自身の体験を本人が知る意味なのに対し、「知冷知热」は相手の気持ちや必要をよく理解して気づかう意味で使われ、両者の向きが反対
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