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1月から12月までの英語の歌と月名まとめ

1月から12月までの英語の歌と月名まとめ

1月から12月までの英語の歌は、リズムに乗せて楽しく月名を覚えるのに最も効果的な学習法です。まずは定番のMonths of the Year Songを聴きながら、JanuaryからDecemberまでの発音と順番を耳からインプットしましょう。

1月から12月までの英語早見一覧表

まずは、1月から12月までの英語名、標準的な略称、発音のカタカナ目安とアクセントの位置を確認しましょう。英語の月名は、文中であっても必ず頭文字を大文字で書く決まりがあります。

また、カレンダーなどで使われる省略形には末尾にピリオドを付けるのが一般的です(文字数が短いMayにはピリオドを付けないのが通例です)。

表は横にスクロールできます →

月英語表記省略形カタカナ目安(太字はアクセント)
1月JanuaryJan.ジャニュアリー
2月FebruaryFeb.フェブルアリー
3月MarchMar.マーチ
4月AprilApr.エイプリル
5月MayMayメイ
6月JuneJun.ジューン
7月JulyJul.ジュライ
8月AugustAug.オーガスト
9月SeptemberSep. / Sept.セプテンバー
10月OctoberOct.オクトーバー
11月NovemberNov.ノヴェンバー
12月DecemberDec.ディセンバー

多くの月は最初の音節にアクセント(強勢)が置かれますが、July、September、October、November、Decemberは2番目の音節にアクセントがある点に注意してください。歌を歌うときも、このアクセントの位置を意識して手拍子を打つと自然な英語のリズムが身につきます。

アクセントの位置による月の分類
12の月

第1音節にアクセント

  • January
  • February
  • March
  • April
  • May

第2音節にアクセント

  • July
  • September
  • October
  • November
  • December

アクセントが第1音節にある月と、第2音節にある5つの月に分けて整理できます。

次の疑問月名と一緒にカレンダーでよく目にする曜日の省略形もあわせて確認したいときは、英語の曜日と月の一覧・書き方が役に立ちます。

年齢や目的別の歌の選び方とチェックポイント

英語圏で親しまれている「Months of the Year Song」には、ゆったりしたテンポのものからダンスを交えたものまで多様なバリエーションがあります。お子様の年齢や習熟度に合わせて選ぶことで、飽きずに楽しく継続できます。

タイプ別選び方のポイント

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楽曲タイプ・構成曲のテンポ特徴おすすめの対象
リピート練習型ソング中等度・軽快コール・アンド・レスポンス形式。元気な掛け声で真似しやすい初心者〜小学生全般
手拍子チャント型ソングゆったりチャント形式でリズムが掴みやすく、発音の確認に最適英語初心者・未就学児
文字表示重視のアコースティック型ソング穏やかアコースティックで落ち着いた曲調。文字の形を視覚的に学べる乳幼児〜低学年
この記事に出てくる英単語(イラスト・音声つきの辞典ページへ)

年齢や好みに合った曲を探したいときは、英語の12ヶ月を覚える子供向けの歌を参考にしてください。

次の疑問実際に動画などで流れるメロディや詳しい歌詞を見ながら練習したい方は、英語の12か月の歌まとめをチェックしてみてください。

英語の月の歌を活用した練習法とオリジナル例文

英語の月の歌「Months of the Year Song」を使って練習する際は、リズムに合わせて発声するだけでなく、月名を使った文の形でも声に出してみることが大切です。ここでは、歌の練習とあわせて使えるオリジナルの会話・練習用フレーズを紹介します。

リズムに乗せて練習できるオリジナル例文

There are twelve months in every year.
(どの年にも12の月があります。)

Let's say all the months one by one.
(すべての月を1つずつ言ってみましょう。)

First comes January, then comes February.
(初めに1月、次に2月がやってきます。)

Can you say the next month softly?
(次の月を小さな声で言えるかな?)

Now shout the month with energy!
(今度は元気に大きな声で月を言ってみよう!)

歌うときの合いの手・リズムガイド

保護者や指導者の方が一緒に練習するときは、拍子に合わせて膝や手を叩き、強弱の指示のところで身振りを大げさに変えると、子どもは飽きずに楽しめます。以下の掛け声を挟むとさらに盛り上がります。

歌を使った定着法をさらに深めたい場合は、英語の「月」を歌で覚える学習法と一覧も役立ちます。

つまずきやすい月の発音のコツ

日本語のカタカナ表記に慣れていると、英語特有の音で口が止まってしまいがちです。特に日本人学習者がつまずきやすい4つの月の発音ポイントを整理しました。

1. February(2月)

つづりの中に r が2回登場するため、発音が難しく感じられる単語です。アメリカ英語の日常会話では、1つ目の r を省略して「フェビュアリー」のように発音されることも非常に一般的です。まずは無理に巻き舌にせず、Feb-ru-ar-y(フェ・ブル・エ・リ)と3〜4つの音に区切ってゆっくり練習しましょう。

2. April(4月)

カタカナでは「エイプリル」と書かれますが、語尾の l は舌先を上の前歯の裏に当てて音を止める「暗いL」の音になります。「ル」とはっきり母音を発声せず、「エイプロー」に近い響きを意識すると本物の英語らしく聞こえます。

3. August(8月)

カタカナの「オーガスト」と発音すると、後半の母音が強くなりすぎます。強勢は冒頭の Au(オー)にあり、後半の gust は曖昧に「ガスト」と短く弱く発音します。「オーグスト」と一息で発声するのがコツです。

4. September〜December(9月〜12月)

9月から12月までの4つの月は、すべて末尾が -ber(バー)で終わります。すべて2番目の音節に強音があるため、頭を軽く入り、真ん中を弾ませるように発音します。

つまずきやすい月の発音ポイント
❄️2月 February

1つ目のrを省略し区切って練習する

🌸4月 April

語尾のlは母音を響かせず暗いLを意識する

🌻8月 August

冒頭Auを強く、gustは短く弱く発音

🍁9〜12月 -ber

2番目の音節を弾ませて強弱をつける

日本人が発音でつまずきやすい月ごとの注意点とコツをまとめています。

英語の月を覚える歌と学習法まとめのイメージ

順番通りから単体で言える4ステップ

歌で覚えた子どもによくあるのが、「8月は何月?」と聞かれたときに、頭の中で January から順に指折り数えないと August が出てこないという悩みです。歌でインプットした知識を、単独で瞬時に引き出せるようにするための4段階の定着トレーニングを紹介します。

ステップ1:季節ごとに3か月ずつグループ化する

12個を一気にバラバラに覚えるのは難しいため、日本の四季と結びつけて3か月ごとのグループで呼び出せるようにします。

ステップ2:身近なイベントや記念日と紐付ける

自分や家族の誕生日、祝日や行事と月を結びつけます。「お誕生日は何月?」「ハロウィンは何月?」といった質問を通じて、特定の月を単体で口にする機会を作ります。

ステップ3:カレンダー指さしクイズ

部屋に英語表記のカレンダーを貼り、親がランダムに数字を言って子どもが月名を英語で答える、あるいはその逆を行うゲームをします。「5番目の月は?」「May!」のように、数字と月名をダイレクトに結びつける回路を作ります。

ステップ4:前後当てクイズ(Before & After)

「What comes after July?(7月の次は?)」や「What comes before October?(10月の前は?)」という質問を出します。頭から順番に唱えなくても、前後の関係性から目的の月を直接引き出す訓練になります。

単体で月名を言える4ステップ
1季節で3か月ずつ

日本の四季と結びつけて3か月ごとにグループ化

2行事と紐付ける

誕生日や記念日などのイベントと月を結びつける

3カレンダー指さし

数字と月名をランダムにダイレクトに結びつける

4前後当てクイズ

前後の関係性から目的の月を引き出す訓練を行う

歌の暗記から特定の月を瞬時に引き出せるようにする4段階の手順です。

月名と一緒に曜日も合わせて整理したいときは、12ヶ月・曜日の英語の覚え方も確認してみてください。

次の疑問指折り数えずに特定の月をパッと思い出したいときは、歌や語呂合わせで12ヶ月暗記する方法もヒントになります。

親子で毎日使える会話フレーズ

日常生活の中で月名を使う英語フレーズを習慣にすると、覚えた単語が定着しやすくなります。朝の支度の時間やカレンダーをめくるときに、以下の短いやり取りを試してみてください。

基本のやり取り

What month is it now?
(今は何月ですか?)
It is October.
(10月だよ。)

What month is next month?
(来月は何月かな?)
Next month is November.
(来月は11月だよ。)

When is your birthday?
(あなたの誕生日はいつ?)
It is in August.
(8月だよ。)

※月だけを答えるときは前置詞 in を使い(in August)、特定の日付まで言うときは on を使います(on August 15th)。

褒め言葉とリアクション

子どもが英語で答えられたら、すぐに肯定的な言葉を返して自信を持たせましょう。

月と日付で使い分ける前置詞

月のみ(in)

  • 前置詞 in を使用する
  • 例文:It is in August.
  • (8月だよ)

特定の日付(on)

  • 前置詞 on を使用する
  • 例文:on August 15th
  • (8月15日に)

月名単体で答える場合と、特定の日付まで言う場合の前置詞の違いです。

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理解度チェック

Q1. 英語の月名の表記ルールとして正しいものはどれですか?

  1. 文中でも必ず頭文字を大文字で書く
  2. 省略形にはすべて末尾にピリオドを付ける
  3. 文頭以外では小文字で表記する
  4. Mayの省略形にはピリオドが必要である
答えを見る

正解: A. 文中でも必ず頭文字を大文字で書く
英語の月名は文中でも必ず頭文字を大文字で書きます。また、文字数が短いMayの省略形にはピリオドを付けないのが通例です。

Q2. 2番目の音節にアクセント(強勢)が置かれる月はどれですか?

  1. January
  2. April
  3. July
  4. August
答えを見る

正解: C. July
多くの月は最初の音節に強勢が置かれますが、Julyや9月〜12月は2番目の音節にアクセントがあります。

Q3. 「8月だよ」と月だけを答える英文として正しいものはどれ?

  1. It is on August.
  2. It is in August.
  3. It is at August.
  4. It is by August.
答えを見る

正解: B. It is in August.
本文では、誕生日などの質問に対し月だけを答えるときは前置詞inを使い「It is in August.」と表現すると説明されています。

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よくある質問

Q. 英語の月の略称にピリオドは絶対に必要ですか?
正式な文章やアメリカ英語では、省略を表すために Jan. や Oct. のように末尾にピリオドを付けるのが標準です。ただし文字スペースが限られる表やカレンダーでは省略されることもあります。なお May はもともと3文字のためピリオドは付けません。
Q. 大文字で書かないとテストで減点されますか?
はい。英語の月名は固有名詞であるため、文中であっても必ず先頭を大文字(Capital letter)で書く必要があります。小文字で january や august と書くと学校のテスト等では減点や誤答扱いとなるため注意しましょう。
Q. 歌は何歳くらいから聴かせると効果的ですか?
0歳の乳児期からBGMとして聞き流すだけでも英語のリズムや音の区切りに慣れる効果があります。歌に合わせて発音を真似し始めるのは2〜3歳頃、文字と音を一致させて順番を意識できるようになるのは4〜6歳頃が目安です。
Q. Septemberなどの綴りを簡単に書くコツはありますか?
9月〜12月はすべて語尾が「-ber」で終わる共通パターンがあります。前半の「Septem」「Octo」「Novem」「Decem」をローマ字の音の塊ごとに分解して覚えると、長い単語でもスペルミスを防ぎやすくなります。

2026年9月30日更新・モチタン辞典編集部