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英文法を英語で言うと?文法用語一覧と英語で学ぶ方法
「英文法」は英語で English grammar、「文法」は単体で grammar と言います。「文法を覚える」は目的や段階に応じて learn grammar(文法を学ぶ)、memorize grammar rules(文法規則を暗記する)、master grammar(文法を使いこなす)のように表現を使い分けます。
英会話レッスンでの質問や洋書テキストの活用に必要な文法用語と実践フレーズを押さえることで、英語のまま文法構造を理解できるようになります。
英文法を英語で表現する基本単語と関連フレーズ
「英文法」を英語で表す場合、もっとも標準的な表現は English grammar です。言語名を省略して単に「文法」と呼ぶときは grammar を使います。
発音はカタカナ表記で「グラマー」と読まれることが多いですが、英語の発音記号では /ˈɡræm.ər/ となり、語頭の「グラ」の部分にアクセントが置かれます。
スペルの末尾が「-er」ではなく「-ar」である点にも注意が必要です。
「英文法」を使った基本例文
日頃の学習や会話で「英文法」という語を使う場合の代表的な例文を紹介します。
- I am studying English grammar to improve my speaking skills.(スピーキング力を伸ばすために英文法を勉強しています。)
- English grammar can be challenging, but it is essential for clear communication.(英文法は難しく感じられることもありますが、明瞭な意思疎通には欠かせません。)
- This textbook explains English grammar using simple illustrations.(この教科書はわかりやすいイラストを使って英文法を説明しています。)
「文法を覚える」「文法を身につける」の英語表現
「文法を覚える」「文法を身につける」と言いたいとき、日本語の「覚える」が指すニュアンスによって選ぶべき動詞が異なります。単に暗記することと、使える状態になることでは表現が変わるため、状況に合わせて使い分けてみてください。
| 英語表現 | ニュアンス | 例文 |
|---|---|---|
| learn grammar | 文法を体系的に学ぶ、習得する(もっとも一般的) | It takes time to learn English grammar properly.(英文法を正しく学ぶには時間がかかります。) |
| memorize grammar rules | 文法規則や例外を頭に記憶・暗記する | Don't just memorize grammar rules; try to use them in conversation.(文法規則を暗記するだけでなく、会話の中で使ってみてください。) |
| master grammar | 文法を深く理解し、自在に使いこなす | She mastered advanced English grammar in two years.(彼女は2年間で上級英文法を習得しました。) |
| acquire grammar naturally | 文脈や多読多聴を通して自然に身につける | Children acquire grammar naturally through daily interaction.(子どもは日々のやりとりを通じて文法を自然に身につけます。) |
| internalize grammar structures | 文法構造を感覚として身体に染み込ませる | Repeated reading helps you internalize grammar structures.(反復して読むことで、文法構造が感覚として身につきます。) |
試験対策などで規則を暗記する作業には memorize が適していますが、会話で流暢に使える状態を目指すなら learn、master、あるいは internalize を用いると伝わりやすくなります。
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レッスンで役立つ文法用語の日英対応一覧
オンライン英会話のレッスンを受けたり、英語の解説書を読んだりする際には、品詞や文構造の英語名称を知っておくと意思疎通が円滑になります。講師が Look at this adjective.(この形容詞を見てください)や Change the verb to past tense.(動詞を過去形に変えてください)と指示した際に、即座に理解できる状態を作っておくことが大切です。
主要な品詞(Parts of Speech)の日英対照表
表は横にスクロールできます →
| 日本語 | 英語名称 | 略記 | 代表例 |
|---|---|---|---|
| 名詞 | Noun | n. | book, water, Tokyo |
| 代名詞 | Pronoun | pron. | he, she, it, they |
| 動詞 | Verb | v. | speak, write, run |
| 形容詞 | Adjective | adj. | bright, efficient, large |
| 副詞 | Adverb | adv. | quickly, very, often |
| 前置詞 | Preposition | prep. | in, at, on, with |
| 接続詞 | Conjunction | conj. | and, because, although |
| 冠詞 | Article | art. | a, an, the |
| 助動詞 | Auxiliary verb / Modal verb | aux. | can, must, should |
| 間投詞 | Interjection | int. | oh, wow, oops |
文の要素と構造(Sentence Structure)の日英対照表
| 日本語 | 英語名称 | 解説・備考 |
|---|---|---|
| 主語 | Subject | 文の動作や状態の主体(S) |
| 動詞(述語動詞) | Verb / Predicate | 文の骨組みとなる動詞(V) |
| 目的語 | Object | 動作の対象(O)。直接目的語は Direct Object、間接目的語は Indirect Object |
| 補語 | Complement | 主語や目的語の状態を説明する要素(C) |
| 修飾語 | Modifier | 名詞や動詞を詳しく説明する語句(M) |
| 節 | Clause | 主語と動詞を含む意味のまとまり。主節は Main clause、従属節は Subordinate clause |
| 句 | Phrase | 2語以上で主語・動詞を含まないまとまり(例: 前置詞句 Prepositional phrase) |
| 受動態 | Passive voice | 〜される形。能動態は Active voice |
| 関係詞(関係代名詞) | Relative pronoun | who, which, that など名詞を修飾する接続詞的代名詞 |
時制と法(Tenses & Moods)の日英対照表
| 日本語 | 英語名称 | 例文 |
|---|---|---|
| 現在形 | Present simple | I work in London.(ロンドンで働いています。) |
| 過去形 | Past simple | I worked yesterday.(昨日働きました。) |
| 未来形 | Future tense | I will call you later.(あとで電話します。) |
| 現在進行形 | Present continuous | I am writing an email.(メールを書いています。) |
| 現在完了形 | Present perfect | I have finished my homework.(宿題を終えたところです。) |
| 過去完了形 | Past perfect | She had already left.(彼女はすでに出発していました。) |
| 仮定法(条件文) | Conditional / Subjunctive | If I were you, I would go.(もし私があなたなら、行くだろう。) |
| 命令形 | Imperative | Please close the window.(窓を閉めてください。) |
| 不定詞 | Infinitive | to learn の形。原形不定詞は Bare infinitive |
| 動名詞 | Gerund | learning など動詞を名詞化した形 |
| 分詞 | Participle | 現在分詞は Present participle、過去分詞は Past participle |
次の疑問より細かな品詞名や時制の英語名まで網羅して確認したい方は、知っておくべき英文法用語一覧をあわせて手元に置いておくと重宝します。
レッスンで文法を質問する実践フレーズ集
英会話レッスン中に文法の疑問が生じた際、日本語で質問できない環境でも、決まった型を覚えておけば問題なく確認できます。疑問の内容に応じて使い分けられる便利な質問テンプレートを整理しました。
文法的な正しさを確認するフレーズ
- Is this sentence grammatically correct?(この文は文法的に正しいですか?)
- Does this sound natural to native speakers?(これはネイティブスピーカーにとって自然に聞こえますか?)
- Is it better to use past tense or present perfect here?(ここは過去形と現在完了形のどちらを使うのが適切ですか?)
- Did I make any grammatical mistakes in this sentence?(この文に文法的な間違いはありましたか?)
単語や表現の違い・使い分けを尋ねるフレーズ
- What is the difference between "will" and "be going to"?("will" と "be going to" の違いは何ですか?)
- Can I use "make" instead of "let" in this context?(この文脈で "let" の代わりに "make" を使えますか?)
- Why do we use the preposition "on" instead of "in" here?(なぜここでは "in" ではなく前置詞 "on" を使うのですか?)
- Which word is more formal in this situation?(この状況ではどちらの単語のほうが丁寧ですか?)
言い換えや解説を求めるフレーズ
- Could you explain the grammar rule for this structure?(この構文の文法規則を説明していただけますか?)
- How can I rephrase this sentence more clearly?(この文をもっとわかりやすく言い換えるにはどう言えばよいですか?)
- Could you give me another example sentence using this grammar point?(この文法項目を使った別の例文を教えていただけますか?)
- I am confused about when to use the subjunctive mood.(仮定法をいつ使うべきか混乱しています。)
これらのフレーズを手元にメモしておき、レッスン中に困ったときは画面越しにそのまま読み上げるだけで、講師から的確なアドバイスを引き出せます。
Is this sentence grammatically correct?などで確認する
What is the difference between A and B?などで尋ねる
Could you explain the grammar rule〜?で説明を求める
レッスン中の疑問内容に合わせて3つの質問パターンを使い分けられます。
英語は英語で学ぶとうまくいく理由と効果
文法学習において「英語は英語で学ぶとうまくいく」と言われる背景には、言語の仕組みと言語処理のスピードに関わる明確な根拠があります。日本語の訳語を介在させずに理解を進めることで、知識としての文法が会話で使える道具へと変わっていきます。
ネイティブが持つコアニュアンスの直感的把握
日本語の文法用語や訳語は、英語本来の感覚と完全には一致しないケースが多々あります。たとえば、現在完了形(Present perfect)を日本語で「完了・経験・継続・結果」の4用法として暗記すると、会話中に「これはどの用法に当てはまるか」を日本語で思考してしまい、発言までに時間がかかります。
一方、英語の解説では現在完了形を a connection between the past and the present(過去と現在のつながり)と一言で説明します。
「過去の出来事が今この瞬間にどう影響しているか」という本質的なイメージをそのまま捉えることで、個別の用法に細分化して悩む必要がなくなります。
日本語への翻訳プロセスを省いた「英語脳」の養成
英語を日本語に訳しながら学ぶ学習者は、次の3段階を経て発話を組み立てます。
- 伝えたい概念を日本語の文にする
- 日本語の文法規則に照らし合わせて英単語に置き換える
- 頭の中で語順を並べ替えて発声する
文法を英語の解説で学んでいると、Subject + Verb + Object の語順感覚や、修飾語句が後ろから情報を付け足すリズムがそのまま身につきます。その結果、「状況をイメージする → 英語の文構造に直接乗せる」という思考回路が形成され、会話におけるタイムラグが大幅に縮まります。
多義語や助動詞の微細なニュアンスの違いが明瞭になる
助動詞の must と have to は、どちらも日本語では「〜しなければならない」と訳されるのが通例です。しかし、英語の文法書では次のように明快に区別されます。
- must: The speaker feels that something is necessary.(話し手自身が必要だと感じている主観的な義務)
- have to: An external rule or situation makes it necessary.(規則や状況などの外的要因による客観的な義務)
このような微妙なニュアンスの差異は、日本語訳を比較するよりも、簡潔な英語の定義を読んだほうがはるかに論理的で腑に落ちやすいという利点があります。
日本語を介在させるプロセス
- 伝えたい概念を日本語の文にする
- 文法規則に照らして単語へ置換
- 語順を並べ替えて発声する3段階
- 用法の細分化に悩んで時間がかかる
英語で直接学ぶプロセス
- 状況をイメージして直接文構造へ
- S+V+Oの語順感覚が身につく
- 過去と現在のつながりなど本質を把握
- 会話におけるタイムラグが大幅に縮まる
英語で文法を理解すると翻訳の工程が省かれ発話までのタイムラグが減ります。

次の疑問文法だけでなくリスニングや読解も英語のまま処理したいときは、英語を英語のまま学ぶ勉強法と効果で具体的な手順を深掘りできます。
英語で学ぶべき人と日本語で学ぶべき人の判定基準
すべての学習者が最初からオールイングリッシュで文法を学ぶべきかというと、必ずしもそうではありません。現在の基礎力や目標によって、日本語の文法書から入るべき段階と、英語の文法書へ移行すべき段階が存在します。
学習アプローチの判定フロー
| 判定項目 | 日本語でまず学ぶべき人 | 英語で英文法を学ぶべき人 |
|---|---|---|
| 現在の実力目安 | 中学レベルの単語や基本語順に不安がある、TOEIC 500点未満 | 中学レベルの基礎知識がある、TOEIC 550点以上 |
| 英語解説の読解力 | 英語の辞書や簡単な説明文を読むと途中で止まる | 平易な英語の短文や指示文なら辞書なしで大意が掴める |
| 現在の最優先課題 | 「主語」「動詞」「修飾」などの基本概念を整理したい | 知識はあるが英会話で瞬時に口から出てこない |
| つまずきやすい点 | 英文の解説自体が難しくて学習が止まってしまう | 日本語訳と英語の本来の意味とのズレに違和感がある |
| 推奨テキストの種類 | 日本語による論理的で丁寧な解説書 | 英語圏で広く読まれているオールイングリッシュのテキスト |
段階的なステップ移行が効果的
中学英語の文法用語(品詞や語順のルール)すら曖昧な段階で無理に英語のテキストを開くと、解説文に含まれる英単語を調べるだけで学習時間が奪われ、挫折の原因になります。
基礎に不安がある場合は、まず日本語で中学レベルの英文法の全体像を短期間で総復習し、基本文型や時制の骨組みを理解した上で、オールイングリッシュの文法学習へ切り替えるのがもっとも効率的な道筋です。
英語のまま学べる洋書テキストと文法学習アプリの選び方
世界中の学習者が英語の文法を英語で身につけるために使っている、見開き完結型の洋書テキストや演習アプリの選び方と学習の進め方を解説します。
「見開き解説+練習問題型」の洋書テキストの選び方
英語圏の出版社が刊行している学習者向け文法書には、見開き2ページ完結で構成されたタイプが多くあります。左ページに図や例文を交えたシンプルな英語解説、右ページに実践的な練習問題が配置されており、自習用として非常に扱いやすい設計です。自分の習熟度に合わせて次の基準で選ぶのがおすすめです。
- 初級レベル(CEFR A1〜B1相当)
中学英語の基礎から復習したい方に適したレベルです。使われている英語解説が極めて平易で、イラストによる状況説明が多く、英語だけで書かれた本を初めて読む人でも無理なく読み進められるテキストを選びましょう。 - 中級レベル(CEFR B1〜B2相当)
日常会話やビジネスで頻出する時制の細かな使い分け、法助動詞、受動態、関係節、仮定法などを体系的に整理したい人に適しています。実践的な例文が豊富で、国際的な標準学習書として定評のあるテキストを選ぶと長く重宝します。
習熟度を客観的に測れる文法演習アプリの活用法
移動中やスキマ時間の学習には、スマートフォンで解ける文法クイズアプリの併用が便利です。国際的な語学教育機関が監修している公式アプリなどを選ぶと、欧州言語共通参照枠(CEFR)のA1からC2までの各レベルに応じた良質な問題に触れられます。
選択問題、空所補充、語順整序などのクイズ形式で、文法規則の理解度を客観的に測定できます。解説書で学んだユニットに合わせてアプリの該当レベルの問題を解くことで、インプットした知識を即座に定着させられます。
通勤などのスキマ時間を有効活用したい方は、社会人の英語学習アプリの使い方も参考にしてみてください。
挫折を防ぐ「英語で英文法を学ぶ」学習ルーティン
洋書の文法書を手に入れたものの、途中で開かなくなってしまうのを防ぐためには、1日あたりの手順をパターン化し、作業をシンプルに保つことが不可欠です。無理のない実践的なデイリールーティンを提案します。
1日1ユニット完結の4ステップ学習法
- 左ページの例文と図を眺める(約5分)
解説文を細部まで精読する前に、まず掲載されているイラストと例文(Example sentences)に目を通します。どのような状況で使われている文なのか、場面を頭の中に描きます。 - 英語の解説文を音読しながら理解する(約10分)
見出しや規則の説明を声に出して読みます。わからない単語が1〜2語あっても文脈で推測し、全体の趣旨を捉えることを優先します。 - 右ページの練習問題を解く(約10分)
左ページを見ずに自力で問題を解きます。解き終わったら巻末の解答で答え合わせをし、間違えた箇所は左ページの該当部分に戻って理由を確認します。 - 正解した例文を3回ずつ音読する(約5分)
問題を解いて終わりにせず、正しい文を滑らかに発音できるようになるまで声に出して読み込みます。口の筋肉に文法構造を馴染ませることで、会話での瞬発力につながります。
ノート作りは「解説の丸写し」を避けて自分専用例文を書く
テキストの英語解説をそのままノートに書き写す作業は、時間を浪費するだけで定着効果が薄くなります。ノートを作成する場合は、テキストの例文を少し改変し、自分自身の生活や仕事に即したオリジナルの英文(Personalized examples)を1〜2文だけ記録するのがおすすめです。
- テキストの例: She has lived in Paris for three years.(彼女はパリに3年間住んでいる。)
- 自分専用の例文: I have lived in Yokohama for five years.(私は横浜に5年間住んでいる。)
自分自身に関わる事実を英語で表現することで、その文法項目が記憶に強く刻まれ、実際の会話でも自然に口から出るようになります。
左ページのイラストと例文から場面をイメージ(約5分)
見出しや規則を声に出して読み全体の趣旨を把握(約10分)
右ページを解き答え合わせ。ミスは左へ戻り確認(約10分)
正しい例文を3回ずつ音読し文法構造を馴染ませる(約5分)
見開き完結の洋書テキストを効果的に進める1日約30分の学習手順です。
続けて読む
理解度チェック
Q1. 「文法規則を記憶・暗記する」に最も適した英語表現は?
答えを見る
正解: B. memorize grammar rules
本文では、規則や例外を頭に記憶・暗記するニュアンスの表現として「memorize grammar rules」が挙げられています。
Q2. 英語解説における「have to」のニュアンスは何ですか?
- 話し手自身が必要だと感じる主観的な義務
- 規則や状況など外的要因による客観的な義務
- 過去と現在のつながりを表す義務
- 文脈や多読から自然に生じる義務
答えを見る
正解: B. 規則や状況など外的要因による客観的な義務
本文によると、have toは規則や状況などの外的要因による客観的な義務を表し、話し手の主観的な義務を表すmustと区別されます。
Q3. 洋書テキストを使ったノート作りで推奨されている方法は?
- 左ページの英語解説文を正確に丸写しする
- 巻末の解答と解説をすべて書き写す
- 自分の生活や仕事に合わせたオリジナル例文を書く
- 知らない単語を辞書で調べて全訳を記録する
答えを見る
正解: C. 自分の生活や仕事に合わせたオリジナル例文を書く
本文では、解説の丸写しを避け、自分の生活や仕事に即したオリジナルの英文を1〜2文記録することが推奨されています。
よくある質問
- Q. 英文法を英語で学ぶ最大のメリットは何ですか?
- 日本語への翻訳を介さずに、ネイティブが持つ言葉のコアニュアンスを直接理解できる点です。日本語訳では区別がつきにくい時制や助動詞の微細なニュアンスが明快になり、頭の中で日本語を英語に変換するタイムラグがなくなります。
- Q. 「文法を覚える」の英語はどう使い分けますか?
- 文法規則を記憶・暗記する場合は memorize grammar rules、文法を体系的に学習する場合は learn grammar、使いこなせるレベルに到達する場合は master grammar を使います。日常会話では learn や master が自然です。
- Q. 文法用語が英語で分からないときの質問法は?
- What does this term mean?(この用語はどういう意味ですか?)や Could you explain it in simple English?(平易な英語で説明していただけますか?)と質問するのが有効です。具体例がほしいときは Can you give me an example? と尋ねましょう。
- Q. 文法の英語解説を理解できるか不安なときは?
- 中学生レベルの平易な語彙とイラストで解説された、左ページが説明・右ページが問題になっている初級者向けの洋書テキストから始めると安心です。解説で使われる英語自体が短くシンプルに設計されているため、辞書を引きすぎずに読み進められます。
- Q. 文法問題を解いたあとの最も効果的な復習法は?
- 解答を確認した後に、正解の英文を最低3回以上声に出して音読することです。さらに、主語や名詞を自分自身の身近な情報に変えたオリジナル例文を1文作成すると、会話で使える生きた知識として定着します。
2026年10月8日更新・モチタン辞典編集部