モチタン辞典 › 読みもの › 英文法 › 中3英語の定期テスト対策と予想問題

中3英語定期テスト問題と単元テスト対策の完全演習
中学校3年生の英語定期テストで80点以上を獲得するには、現在完了形・分詞の後置修飾・関係代名詞という基幹文法の語順規則を正確に押さえ、教科書の重要表現を用いた英作文を記述できる力が必要です。
100点満点中30点前後を占める読解問題と英作文の失点を防ぐため、各単元の典型問題と解答根拠を短時間で確認して演習を重ねることが高得点への近道です。
中3英語定期テストの時期別範囲と学習の優先度
中学校3年生の英語定期テストは、高校入試の内申点に直接影響する重要な試験です。1学期中間から学年末までの試験は、各学期で習う新規文法が積み上げ型になっており、前の時期に学習した内容の理解が不十分だと次のテストで大きく点数を落とす構造になっています。
目標点数に応じて優先して取り組むべき学習領域を明確にしておくことが大切です。
学期ごとの出題範囲目安と対策の要点
一般的な公立中学校における定期テストの時期別出題範囲と、テスト作成者が狙いやすい重点項目は以下の表の通りです。
| 時期 | 主要な出題文法範囲 | 点差がつく重点ポイント |
|---|---|---|
| 1学期中間テスト | 受動態の復習、現在完了形(継続・経験・完了) | have / has の使い分け、不規則動詞の過去分詞形、過去形との違い |
| 1学期期末テスト | 現在完了進行形、原形不定詞(make / help など)、It is ... for ... to ... | 使役動詞の語順、動名詞と不定詞の判別、教科書本文の長文読解 |
| 2学期中間テスト | 分詞の後置修飾(現在分詞・過去分詞)、関係代名詞(主格:who, which, that) | 修飾語句を置く位置、先行詞と動詞の一致、2文を1文にまとめる書き換え |
| 2学期期末テスト | 関係代名詞(目的格、先行詞の省略)、接触節、間接疑問文 | 目的格関係代名詞の省略判断、間接疑問文の平叙文語順(疑問詞+主語+動詞) |
| 学年末テスト | 仮定法過去、中3全範囲の文法融合問題、高校入試レベル長文 | I wish や If I were ... の時制、長文読解の要約英作文 |
目標点数に応じた優先順位の付け方
定期テストで確実に目標点に到達するためには、得点帯に応じた対策が必要です。
- 平均点超え(60点目標):教科書の単語・連語の書き取りを完全に仕上げ、各単元の基本例文の並べ替え問題で全問正解を目指します。リスニングと短文穴埋め問題で手堅く得点を積み上げます。
- 上位校合格圏(85点以上目標):初見の長文読解問題、文法書き換え問題、配点の高い条件英作文で満点を狙います。文頭の大文字やピリオド、三人称単数現在形の -s、過去分詞のスペルミスなどのケアレスミスをゼロに抑える確認習慣が必須です。
自分の学力に合った教材を探している方は、中3英語のおすすめ問題集と参考書を参考にしてください。
テスト直前整理!頻出不規則動詞の過去分詞一覧
中3の英語テストで多くの生徒が失点する原因の一つが、現在完了形や受動態で使われる不規則動詞の過去分詞形のスペルミスです。定期テストおよび単元テストで頻出する動詞の活用変化を型別に確認しましょう。
定期テストに必ず出る不規則動詞変化表
表は横にスクロールできます →
| 原形 | 過去形 | 過去分詞 | 意味 |
|---|---|---|---|
| be (am / is / are) | was / were | been | 〜である、〜にいる |
| do | did | done | 〜をする |
| go | went | gone | 行く |
| see | saw | seen | 見る、会う |
| know | knew | known | 知っている |
| take | took | taken | 取る、連れて行く |
| write | wrote | written | 書く |
| speak | spoke | spoken | 話す |
| eat | ate | eaten | 食べる |
| give | gave | given | 与える |
| make | made | made | 作る |
| have | had | had | 持っている、食べる |
| read | read | read | 読む |
特に written(tが重なる)や known(kを発音しない)、been と gone の使い分け(「〜に行ったことがある」は have been to、「〜に行ってしまってもうここにはいない」は have gone to)は、選択問題や英作文で頻繁に狙われます。
次の疑問動詞の活用だけでなく重要語句の定着度も確かめたいときは、中3英単語テスト・クイズ問題で総チェックしてみましょう。
中3英語テスト問題【大問別実践演習と解答解説】
学校の定期テスト本番(45分〜50分・100点満点)を想定した標準レベルの模擬テスト問題です。ノートとペンを用意し、制限時間と配点を意識して解いてみましょう。
【大問1】適語補充問題(各3点/計15点)
次の日本文の意味に合うように、空所に適切な1語を入れなさい。
(1)私たちは5年間ずっと親友です。
We ( ) been good friends for five years.
(2)ケンはこれまでに富士山に登ったことがありますか。
( ) Ken ever climbed Mt. Fuji?
(3)公園で走っているその少年は私の弟です。
The boy ( ) in the park is my brother.
(4)向こうに見えるあの建物は何ですか。
What is that building ( ) over there?
(5)私は昨日、英語で書かれた本を読みました。
I read a book ( ) in English yesterday.
- (1)正解:have
解説:「5年間ずっと〜である」という過去から現在まで続く状態を表す現在完了形の「継続用法」です。主語が We(複数)なので have を入れます。 - (2)正解:Has
解説:「これまでに〜したことがありますか」という現在完了形の「経験用法」の疑問文です。主語が Ken(三人称単数)であるため、文頭に置く語は Has です。大文字で始める点にも注意してください。 - (3)正解:running
解説:「公園で走っている少年」と、名詞 The boy を後ろから修飾する現在分詞(-ing)を用います。名詞と動詞の関係が「〜している(能動)」であるため現在分詞を選びます。run の -ing 形は running と n が重なります。 - (4)正解:seen
解説:「向こうに見られる(見える)建物」という受動の意味を持たせるため、過去分詞 seen を用います。 - (5)正解:written
解説:「英語で書かれた本」となり、修飾される名詞 a book に対して「書かれる」という受動の関係が成り立つため、過去分詞 written が入ります。
【大問2】語順整序・並べ替え問題(各4点/計20点)
次の日本文に合うように、[ ]内の語句を正しい順序に並べ替えなさい。ただし、文頭に来る語も小文字で示しています。
(1)彼女はちょうど宿題を終えたところです。
[ just / finished / has / she / homework / her ].
(2)私にはオーストラリアに住んでいる叔父がいます。
[ lives / who / an uncle / have / I / in Australia ].
(3)これは私が先週買ったカメラです。
[ the camera / is / bought / which / this / I ] last week.
(4)その知らせは私たちをとても幸せにしました。
[ happy / news / made / the / very / us ].
(5)彼が何を欲しがっているか私に教えてください。
[ he / tell / what / wants / me ].
- (1)正解:She has just finished her homework.
解説:現在完了形の「完了用法」です。just(ちょうど)は助動詞 has と過去分詞 finished の間に挟みます。 - (2)正解:I have an uncle who lives in Australia.
解説:人を先行詞とする関係代名詞の主格 who を用います。先行詞 an uncle の直後に who を置き、関係代名詞節内の動詞は三人称単数の lives になります。 - (3)正解:This is the camera which I bought last week.
解説:物を先行詞とする関係代名詞の目的格 which です。先行詞 the camera の後ろに which + 主語 + 動詞(I bought)を続けます。 - (4)正解:The news made us very happy.
解説:make + 目的語 + 形容詞(OをCの状態にする)の構文です。「主語(その知らせ)が」「私たちを」「とても幸せにした」の順序で組み立てます。 - (5)正解:Tell me what he wants.
解説:間接疑問文(疑問詞+主語+動詞)です。疑問文の語順(what does he want)ではなく、平叙文の語順(what he wants)に直すのが最大のポイントです。Tell から始まる命令文の形をとります。
【大問3】和文英訳・英作文問題(各5点/計15点)
次の日本文を英語に直しなさい。
(1)あなたは今までにカナダを訪れたことがありますか。
(2)彼らに歌を教えている男性はスミス先生です。
(3)私はあなたに私の部屋を掃除してほしい。
【大問3の解答・解説】- (1)正解:Have you ever visited Canada?
解説:「今までに〜したことがありますか」は Have you ever + 過去分詞 ...? で表します。カナダ(Canada)の頭文字は大文字にします。文末のクエスチョンマークも忘れないようにしましょう。 - (2)正解:The man who teaches them songs is Mr. Smith.
解説:主語は「彼らに歌を教えている男性」全体です。主語部分を The man who teaches them songs と関係代名詞を使って修飾し、その後に全体の動詞 is Mr. Smith を置きます。先行詞が単数(The man)なので teaches と三人称単数の -es を付けます。 - (3)正解:I want you to clean my room.
解説:want + 人 + to + 動詞の原形(人に〜してほしい)の構文です。主語 I、動詞 want、対象の人物 you、不定詞 to clean の語順を正しく並べます。
英語の文法は、話して身につけよう。会話アプリ「モチスピ」英語を話して練習できる会話アプリ。話すたびに、発音・文法・自然さをその場で直してもらえます。無料で試す
中3英語単元テスト対策【文法別重点攻略問題】
小テストや単元確認テストは、特定の文法事項に絞って出題されます。定期テストで出題される融合問題の基礎となるため、各単元の核心的な文法構造を正確に使いこなせるようにしましょう。
1. 現在完了形(継続・経験・完了・結果)の識別
現在完了形は「have / has + 過去分詞」の形をとりますが、一緒に使われる副詞によって用法の見分けが可能です。
表は横にスクロールできます →
| 用法 | 意味 | 一緒に使われやすい語句 | 例文 |
|---|---|---|---|
| 継続 | (ずっと)〜している | for ...(〜の間), since ...(〜以来), How long ...? | I have lived here for ten years.(私はここに10年間住んでいます。) |
| 経験 | (今までに)〜したことがある | ever(今までに), never(一度も〜ない), before(以前に), once(1回) | Have you ever seen a koala?(あなたは今までにコアラを見たことがありますか。) |
| 完了・結果 | (ちょうど/もう)〜した | already(すでに), just(ちょうど), yet(もう/まだ) | He has already eaten lunch.(彼はすでに昼食を食べました。) |
【ひっかけ対策】
過去の一時点を表す言葉(yesterday, ago, when I was a child, last night など)は現在完了形と一緒に使えません。
「昨日宿題を終えた」は I have finished my homework yesterday. ではなく、単純過去形を用いて I finished my homework yesterday. と書く必要があります。
2. 分詞の後置修飾(現在分詞と過去分詞)
1語の分詞は名詞の前に置きますが、2語以上の意味のまとまりを伴う場合は「名詞 + 分詞 + 修飾語」の順で後ろから前の名詞を修飾します。
- 現在分詞(〜している…):The girl playing tennis is Emi.(テニスをしている少女はエミです。)
※ The girl がテニスを「している」能動関係。 - 過去分詞(〜された…):The picture taken by Ken is beautiful.(ケンによって撮られた写真は美しいです。)
※ The picture が「撮られた」受動関係。
3. 関係代名詞(主格・目的格)
2つの文を1つにつなぐ働きをする関係代名詞は、先行詞(修飾される名詞)が人か物か、そして関係詞節の中で主語か目的語かによって使い分けます。
- 主格(who / which / that):関係代名詞の直後に「動詞」が来ます。
例:I know a boy who speaks French.(私はフランス語を話す少年を知っています。) - 目的格(whom / which / that):関係代名詞の直後に「主語+動詞」が来ます。目的格の関係代名詞は省略されることが多くあります。
例:This is the book which I read yesterday. = This is the book I read yesterday.(これは私が昨日読んだ本です。)
The girl playing tennis is Emi.テニスをしている少女はエミです。
2語以上のまとまりで後ろから前の名詞を修飾する基本の語順です。

次の疑問苦手な文法事項を集中的に解き直したい場合は、中3英語の文法練習問題・総復習まとめで演習量を補えます。
ニューホライズン中3英語単元テスト答えと着眼点
教科書「NEW HORIZON English Course 3」(東京書籍)を採用している中学校の単元テストでは、各Unitの「Key Sentence(基本文)」の暗記と本文の重要連語・代名詞指示内容の把握が得点の鍵を握ります。
主要Unitの出題ポイントとキーセンテンス一覧
| 単元名 | Key Sentenceの文法形式 | 本文の出題狙い目ポイント |
|---|---|---|
| Unit 1 | 現在完了形(継続・完了・経験) | 原爆ドームや平和記念公園に関する表現、have been to と have gone to の区別 |
| Unit 2 | make + 人 + 形容詞 / call + A + B | 日本の伝統文化やポップカルチャーの紹介、使役的表現の語順整序 |
| Unit 3 | It is ... (for 人) to 動詞の原形 / want 人 to 動詞の原形 | スポーツや支援活動に関する本文。代名詞 it が指す具体的内容の日本語記述 |
| Unit 4 | 現在分詞・過去分詞の後置修飾 | AIやテクノロジーに関する本文。修飾語句の区切り位置の把握 |
| Unit 5 | 関係代名詞(主格:who, which, that) | 世界遺産や環境保護活動に関する英文。2文結合問題の先行詞特定 |
| Unit 6 | 関係代名詞(目的格・接触節)、間接疑問文 | ガンディーやキング牧師などの歴史的人物。間接疑問文の語順ミス誘発問題 |
単元テストで満点を取るための本文読解チェック
単元テストやワークの答え合わせをする際は、記号の正誤だけでなく以下の設問形式に対応できるように解説を読み込みましょう。
- 指示語の内容説明:本文中の it や this、that が指す内容を「日本語20字以内で答えなさい」という問題では、直前の文の主語や動詞のまとまりを過不足なく抜き出して訳出します。
- 本文内容一致文の正誤(T / F):本文の一部の単語だけを反意語(many を few に、always を sometimes に)に変えたひっかけの選択肢に注意深く目を通します。
- 教科書新出の連語・前置詞:take part in ...(〜に参加する)、according to ...(〜によれば)、be made of / from(〜で作られている)などの熟語空所補充は1点も落とさない精度が求められます。
次の疑問教科書のUnitごとの出題ポイントを深掘りしたいなら、中3英語ニューホライズンのテスト対策問題が役に立ちます。
85点以上を取る英作文テンプレとミス防止法
定期テストの観点別評価において「思考・判断・表現」の項目で高評価を獲得し、85点〜90点以上の高得点を取るためには、配点の高い自由英作文で確実に満点を取ることが不可欠です。
減点されない意見英作文の3ステップ・テンプレート
「あなたの将来の夢」や「好きな季節とその理由」などを3文〜5文で記述させる問題では、論理構造を固定して書くことで文法ミスを防げます。
- 第1文(主張):I want to be a teacher in the future.(私は将来、先生になりたいです。)
- 第2文(理由の導入):I have two reasons. First, I like teaching children.(理由は2つあります。1つ目に、私は子どもたちに教えることが好きです。)
- 第3文(具体例・補足):Second, I have an English teacher who helped me a lot.(2つ目に、私をとても助けてくれた英語の先生がいます。)
- 第4文(結論):So, I will study English hard.(だから、私は英語を一生懸命勉強するつもりです。)
定期テスト直前に見直すべきケアレスミス防止チェックリスト
答案を提出する直前の残り5分間で、次の4項目を上から順に確認してください。
| チェック項目 | よくあるミス例 | 正しい修正例 |
|---|---|---|
| 文頭と固有名詞の大文字 | he is my friend. | He is my friend.(文頭は大文字) |
| ピリオドとクエスチョンマーク | Where do you live | Where do you live?(疑問文末尾) |
| 三人称単数現在の -s / -es | My brother like soccer. | My brother likes soccer. |
| 不規則動詞の過去分詞スペル | I have writen a letter. | I have written a letter. |
将来の夢や好きなものなど自分の立場を明確にする
理由が2つあることを示し1つ目の理由を述べる
2つ目の理由として具体例や補足説明を加える
主張に沿った今後の抱負や結論を述べてまとめる
減点を防ぎ高得点を狙うための論理的な英作文の作成手順です。
印刷用模擬テスト用紙の活用と目標点別学習手順
画面上での確認を終えたら、本番と同じ環境で時間配分を測って演習を行うことが得点力向上に役立ちます。本サイトでは、本記事に掲載した問題を含む実戦形式のテストプリントをA4用紙2枚構成で印刷して使用できます。
テスト本番を想定した時間配分(50分の場合)
- 大問1・2(単語・適語補充・並べ替え):10分(基礎的な知識問題をテンポよく解答)
- 大問3(文法書き換え・短文英作文):10分(スペルミスや時制の一致を注意深く確認)
- 大問4・5(教科書本文レベルの長文読解・対話文):20分(設問文を先に読んでから本文の該当箇所を精読)
- 大問6(条件英作文・自由英作文):5分(テンプレートに沿ってシンプルでミスのない構文で作成)
- 見直し(スペル・符号・大文字チェック):5分(ケアレスミスを発見し修正)
自宅や自習室で解く際は、タイマーを45分にセットし、ワークを見ずに初見の状態で挑戦してください。採点後は間違えた問題の解説を確認し、同じ文法パターンの問題を学校のワークでもう一度解き直すことで、定期テストでの安定した高得点が狙えます。
単語・適語補充・並べ替えをテンポよく解答する
文法書き換えと短文英作文を注意深く確認して解く
設問を先に読んでから長文読解・対話文を精読する
テンプレートに沿ってミスのない英作文を作成する
スペル・符号・大文字などのケアレスミスを修正する
50分のテスト本番で失点を防ぐための理想的な時間配分の流れです。
机に向かう演習とあわせて、スキマ時間を生かせる中学生・高校生の英語アプリの使い方も確認しておくと効果的です。
続けて読む
理解度チェック
Q1. 「〜に行ったことがある」を表す正しい英語表現はどれ?
- have been to
- have gone to
- have went to
- have being to
答えを見る
正解: A. have been to
本文の不規則動詞変化表で、「〜に行ったことがある」は have been to を使うと説明されています。
Q2. 現在完了形と一緒に使えない言葉として挙げられているのは?
- already
- for five years
- yesterday
- ever
答えを見る
正解: C. yesterday
yesterday などの過去の一時点を表す言葉は、現在完了形と一緒には使えません。
Q3. 50分のテスト本番で推奨されている見直しの時間はどれ?
- 3分
- 5分
- 10分
- 15分
答えを見る
正解: B. 5分
テスト本番を想定した時間配分において、見直し時間は「5分」と記載されています。
よくある質問
- Q. 中3英語テスト問題で点数が急に下がる原因は?
- 中3英語は現在完了形や関係代名詞など修飾関係が複雑になり、語順の規則理解が曖昧だと太刀打ちできなくなるためです。単語の暗記だけでなく文の骨格(主語・動詞)を見抜く演習が必要です。
- Q. 単元テストの答えをなくしたときの対処法は?
- 学校で配られた単元テストやワークの解答を紛失した場合は、教科書のKey Sentenceや巻末の基本文一覧を参照しながら文法規則を確認し、早めに教科担任へ申し出て再確認しましょう。
- Q. ニューホライズンの単元テスト対策で重要な部分は?
- 各Unit冒頭のKey Sentenceの暗記と、本文中の代名詞が指す内容、本文末の重要語句・連語の書き取りです。本文の日本語訳を頭に入れ、即座に英文へ戻せるように練習してください。
- Q. 英語の定期テストで時間が足りなくなるのを防ぐには?
- 長文読解に入る前に大問ごとの時間配分を決め、長文は設問文を先に読んで解答の該当箇所を探す読み方を徹底します。英作文は書き慣れたシンプルな構文を使うことが時短につながります。
- Q. 高校入試の内申点を上げる定期テストの目安点数は?
- 通知表で「4」を目指すなら75点以上、「5」を確実に狙うなら85点〜90点以上が一般的な基準です。定期テストの点数に加えて提出物や単元テストの小まめな点数管理も重要になります。
2026年10月9日更新・モチタン辞典編集部