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中2英語一問一答!定期テスト頻出の重要文法演習
中2英語の定期テストで高得点を取る鍵は、重要文法の「語順ルール」と「使い分けの理由」を一問一答形式で素早く確認することです。過去進行形や未来表現、不定詞・動名詞、接続詞、比較など、つまずきやすい単元の要点を短時間で確認できるように整理しました。問題の直後に解答と明確な文法根拠を掲載しています。
一問一答(1)過去進行形と過去形の違い
過去のある時点で「ちょうど〜していた」という動作の継続を表すときは、was または were に動詞の -ing 形を組み合わせた過去進行形を用います。単なる過去の事実や動作の完了を表す過去形との違いに注意して解き進めてください。
過去進行形の問題演習(5問)
- 第1問:彼らは昨日の午後4時に公園でサッカーをしていました。(英語に)
解答:They were playing soccer in the park at four yesterday afternoon.
ワンポイント解説:主語が複数形の They であるため were を使い、過去の特定の時点(午後4時)における継続動作を表します。 - 第2問:私が家に帰ったとき、母は夕食を作っていました。([ ]内の語を適切な形に)
My mother [ cook ] dinner when I got home.
解答:was cooking
ワンポイント解説:帰宅したまさにその瞬間に調理中だったため、単数主語 My mother に合わせて was cooking にします。 - 第3問:ケンはそのとき、テレビを見ていませんでした。(英語に)
解答:Ken was not watching TV then.(短縮形 wasn't watching も可)
ワンポイント解説:否定文は was または were の直後に not を置きます。「そのとき」は then で表します。 - 第4問:あなたは今朝、図書館で本を読んでいましたか。(英語に)
解答:Were you reading a book in the library this morning?
ワンポイント解説:疑問文は Were を主語の前に出します。答え方は Yes, I was. または No, I wasn't. となります。 - 第5問:【選択問題】マイクは昨日、手紙を(書いた/書いていた)。そのとき電話が鳴った。
解答:書いていた(was writing)
ワンポイント解説:電話が鳴ったという瞬間的な動作に対して、背景で進行中だった動作を表現するため過去進行形が適しています。
それぞれの詳しい使い分けを確認したいときは、過去形・過去進行形の違いの解説が役立ちます。
一問一答(2)未来を表す表現(will/be going to)
未来の表現には、その場で決めた意志や単純な推量を示す will と、前もって決めていた計画・予定を示す be going to があります。どちらの後ろも必ず動詞の原形が続きます。
未来表現の問題演習(5問)
- 第1問:私は明日、部屋を掃除するつもりです(前もって決めている予定)。(英語に)
解答:I am going to clean my room tomorrow.
ワンポイント解説:すでにある予定を表すため be going to を用います。主語 I に合わせて be 動詞は am にします。 - 第2問:窓を開けましょうか。(その場で決めた発言として will を使って英語に)
解答:I will open the window.(I'll open the window.)
ワンポイント解説:その場の判断・意志を表すときは will を選択します。 - 第3問:明日は雨が降らないでしょう。(will を使った否定文に)
解答:It will not rain tomorrow.(短縮形 won't rain も可)
ワンポイント解説:will の否定形は直後に not を置きます。天候を表す主語には It を用います。 - 第4問:あなたは日曜日に何をする予定ですか。(be going to を用いた疑問文に)
解答:What are you going to do on Sunday?
ワンポイント解説:疑問詞 What の後ろに疑問文の語順(are you going to + 動詞の原形)を続けます。 - 第5問:[ ]内の語を正しい順序に並べ替えなさい。
[ visit / is / to / he / going ] Kyoto next week.
解答:He is going to visit Kyoto next week.
ワンポイント解説:主語 + be動詞 + going to + 動詞の原形 の定型ルールに沿って組み立てます。
will
- その場で決めた意志を表す
- 単純な推量を表す
- 直後に動詞の原形が続く
be going to
- 前もって決めていた計画・予定
- すでにある予定を表す
- 直後に動詞の原形が続く
決定のタイミングとニュアンスの違いで使い分けます。
ニュアンスの細かな違いを整理したいときは、will・be going to の違いを参考にしてください。
次の疑問演習だけでなく基本のルールや例文をじっくり確認したいときは、中2英語の基本文法解説と例文集で整理してみましょう。
一問一答(3)助動詞(must/have to/should/may)
助動詞は話し手の気持ちや判断を動詞に添える働きを持ちます。助動詞の後ろは必ず動詞の原形になり、must と have to は否定文にしたとき意味が大きく変わるため頻出の要注意ポイントです。
助動詞の問題演習(5問)
- 第1問:あなたは今、宿題をしなければなりません。(must を使って英語に)
解答:You must do your homework now.
ワンポイント解説:義務や強い必要性を表す must の直後に動詞の原形 do を置きます。 - 第2問:エミは明日、早く起きる必要はありません。(have to を使って英語に)
解答:Emi does not have to get up early tomorrow.(doesn't have to も可)
ワンポイント解説:don't / doesn't have to は「〜する必要はない(不必要)」を表します。must not(〜してはいけない[禁止])との混同に注意してください。 - 第3問:私たちはもっと野菜を食べるべきです。(英語に)
解答:We should eat more vegetables.
ワンポイント解説:「〜すべきだ」「〜したほうがよい」という助言や提案には should を用います。 - 第4問:ここで写真を撮ってもよいですか。(may を使って英語に)
解答:May I take a picture here?
ワンポイント解説:改まった許可を求めるときは May I 〜?(〜してもよいですか)を使います。 - 第5問:彼は昨日、病院へ行かなければなりませんでした。(英語に)
解答:He had to go to the hospital yesterday.
ワンポイント解説:must には過去形がないため、過去の義務「〜しなければならなかった」を表す際は have to の過去形 had to を用います。
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一問一答(4)不定詞の3用法(名詞・副詞・形容詞)
不定詞(to + 動詞の原形)は、文中での役割によって「名詞的用法」「副詞的用法」「形容詞的用法」の3つに分かれます。日本語訳の語尾や直前の単語に注目して見分けます。
| 用法 | 意味 | 見分け方の基準 |
|---|---|---|
| 名詞的用法 | 〜すること | 文の主語・目的語・補語になる(動詞の直後に置かれることが多い) |
| 副詞的用法 | 〜するために/〜して | 動詞を修飾して「目的」を表す、または感情を表す形容詞の後ろに来る |
| 形容詞的用法 | 〜するための/〜すべき | 直前にある名詞を後ろから修飾する |
不定詞の問題演習(5問)
- 第1問:私は本を読むことが好きです。(英語に)
解答:I like to read books.
ワンポイント解説:動詞 like の目的語として「読むこと」という意味になるため、名詞的用法です。 - 第2問:ケンは先生に会うために職員室へ行きました。(英語に)
解答:Ken went to the teachers' room to see his teacher.
ワンポイント解説:「会うために」という動作の目的を表し、動詞 went を修飾しているため副詞的用法です。 - 第3問:私は何か冷たい飲み物が欲しいです。(語順整序)
[ drink / to / cold / something ]
解答:something cold to drink
ワンポイント解説:-thing で終わる語は修飾語が後ろにつきます。「冷たい何か」は something cold となり、さらに不定詞の形容詞的用法 to drink(飲むための)が後ろから修飾します。 - 第4問:あなたに会えてとてもうれしいです。(英語に)
解答:I am very glad to see you.
ワンポイント解説:感情を表す形容詞 glad の後ろに to see を置き、感情の原因(〜して)を表す副詞的用法です。 - 第5問:次の文の下線部と同じ用法のものを下から選びなさい。
I have a lot of homework to do today.
(ア)He wants to be a doctor.
(イ)She visited Paris to study art.
(ウ)There are many places to visit in Nara.
解答:(ウ)
ワンポイント解説:問題文は「やるべき宿題」と直前の名詞 homework を修飾する形容詞的用法です。(ウ)も「訪れるべき場所」と名詞 places を修飾しています。(ア)は名詞的用法、(イ)は副詞的用法です。

一問一答(5)動名詞と不定詞をとる動詞の整理
動詞の直後に「〜すること」を置く場合、動名詞(-ing)しか置けない動詞と、不定詞(to + 原形)しか置けない動詞が存在します。テストで極めて狙われやすい分類です。
| 分類 | 代表的な動詞 | 意味の特徴 |
|---|---|---|
| 動名詞(-ing)のみ | enjoy, finish, stop | すでに経験していること、現に行っていることの中断・完了 |
| 不定詞(to + 原形)のみ | want, hope, decide | これから行うこと(未来志向の意志や希望) |
| 両方とれる動詞 | like, start, begin | どちらを用いても意味がほぼ同じ |
動名詞・不定詞の使い分け問題演習(5問)
- 第1問:私たちは公園でサッカーをして楽しみました。([ ]内から選択)
We enjoyed [ to play / playing ] soccer in the park.
解答:playing
ワンポイント解説:enjoy の目的語には動名詞のみが続きます。to play は不可です。 - 第2問:彼女は宿題を終えました。(英語に)
解答:She finished doing her homework.
ワンポイント解説:finish の目的語も動名詞のみを用います。過去形 finished の後も doing の形を維持します。 - 第3問:トムは科学者になりたいと思っています。(英語に)
解答:Tom wants to be a scientist.
ワンポイント解説:want の後ろは不定詞をとります(want to + 原形)。「〜になる」は動詞 be または become を使います。 - 第4問:父は昨年、タバコを吸うのをやめました。(英語に)
解答:My father stopped smoking last year.
ワンポイント解説:stop -ing は「〜するのをやめる」です。なお stop to smoke とすると「立ち止まってタバコを吸う(副詞的用法)」という別の意味になります。 - 第5問:英語を話すことは簡単ではありません。(動名詞を主語にして英語に)
解答:Speaking English is not easy.
ワンポイント解説:動名詞が文の主語になる場合、単数扱いとなるため be 動詞は is を使います。
一問一答(6)文型(give・showなどの書き換え)
「〜に…を与える・見せる」という表現は「主語 + 動詞 + 人 + 物」(第4文型)の語順で作ります。この文は前置詞 to または for を使うことで「主語 + 動詞 + 物 + 前置詞 + 人」に書き換えることができます。
| 前置詞 | 使われる動詞 | 判断の基準 |
|---|---|---|
| to | give, show, tell, send, teach | 相手に向かって直接届く・渡す動作(相手がその場に不可欠) |
| for | buy, make, cook, find | 相手のために前もって準備してあげる動作(相手がいなくても単独で成立) |
文型の書き換え問題演習(5問)
- 第1問:母は私に新しいペンをくれました。(英語に)
解答:My mother gave me a new pen.
ワンポイント解説:give + 人(me) + 物(a new pen) の語順です。me は目的格にします。 - 第2問:次の文を to を使って書き換えなさい。
Show me your picture.
解答:Show your picture to me.
ワンポイント解説:相手に向けて提示する動作(show)の書き換えには前置詞 to を用います。 - 第3問:父は私に自転車を買ってくれました。(for を使って英語に)
解答:My father bought a bicycle for me.
ワンポイント解説:buy の書き換えには相手のために調達するという意味合いから for を使います。 - 第4問:ミホは私たちに英語を教えています。(下線部に適語を補充)
Miho teaches English [ ] us.
解答:to
ワンポイント解説:教える(teach)動作は相手へ伝える行為であるため to を補います。 - 第5問:[ ]内の語を正しい順序に並べ替えなさい。
[ made / sister / delicious cake / a / my / for / me ].
解答:My sister made a delicious cake for me.
ワンポイント解説:make + 物 + for + 人 の語順で整序します(My sister made me a delicious cake. も文法上正しいですが、指示語 for を含むため前置詞を用いる語順にします)。
一問一答(7)接続詞(when/if/because/that)
when(〜のとき)、if(もし〜ならば)、because(なぜなら〜だから)などの接続詞は、2つの文をつなぐ働きをします。接続詞から文を始める場合、文の途中にコンマ(,)が必要になります。
接続詞の問題演習(5問)
- 第1問:私が暇なとき、私は音楽を聴きます。(when で始めて英語に)
解答:When I am free, I listen to music.
ワンポイント解説:接続詞が文頭に来る場合は、接続詞節の終わりにコンマ(,)を置きます。 - 第2問:もし明日晴れたら、私たちはピクニックに行きます。([ ]内の語を適切な形に)
If it [ be ] sunny tomorrow, we will go on a picnic.
解答:is
ワンポイント解説:条件を表す if の節の中では、未来のことでも現在形を用います。主語 it に合わせて is にします。 - 第3問:雨が降っていたので、彼は学校へ行きませんでした。(英語に)
解答:Because it was raining, he didn't go to school.(He didn't go to school because it was raining. も可)
ワンポイント解説:理由を表す接続詞 because を用います。時制が過去(降っていた/行かなかった)で一致している点を確認してください。 - 第4問:私は彼が良い先生だと思います。(that を使って英語に)
解答:I think that he is a good teacher.
ワンポイント解説:think の目的語となる文を導く接続詞 that です。この that は日常会話ではしばしば省略されます。 - 第5問:次の2つの文を because を使って1文につなぎなさい。
I went to bed early. I was very tired.
解答:I went to bed early because I was very tired.
ワンポイント解説:「疲れていた」ことが「早く寝た」理由であるため、原因となる文の前に because を置きます。文の途中に置く場合は通常コンマは不要です。
一問一答(8)比較(原級・比較級・最上級)
2つのものを比べる「原級(as 〜 as)」と「比較級(-er / more)」、3つ以上の中で一番を表す「最上級(the -est / the most)」の型を正確に覚えることが得点への近道です。
比較の問題演習(5問)
- 第1問:この本はあの本と同じくらい面白いです。(英語に)
解答:This book is as interesting as that one.
ワンポイント解説:「同じくらい〜」は as + 原級 + as で挟みます。繰り返しを避けるため後ろの本は代名詞 one に置き換えます。 - 第2問:ケンはマイクよりも背が高いです。(英語に)
解答:Ken is taller than Mike.
ワンポイント解説:短い形容詞の比較級は語尾に -er をつけ、比較対象の前に than(〜よりも)を置きます。 - 第3問:富士山は日本で一番高い山です。(英語に)
解答:Mt. Fuji is the highest mountain in Japan.
ワンポイント解説:最上級は直前に the をつけます。場所や範囲(日本で)を表すときは前置詞 in を使います(所属や複数の仲間の中からの場合は of を使います)。 - 第4問:英語は数学よりも重要です。(英語に)
解答:English is more important than math.
ワンポイント解説:つづりの長い形容詞(3音節以上など)は -er ではなく直前に more を置きます。 - 第5問:3人の中で誰が一番上手に歌えますか。(語順整序)
[ best / who / the three / sings / of ]?
解答:Who sings best of the three?
ワンポイント解説:副詞 well の最上級は不規則変化で best になります(副詞の最上級の the は省略されることが多いです)。特定の人数の集団を表すため前置詞は of を用います。
原級(2つを比較)
- as 〜 as
- 同じくらい〜
比較級(2つを比較)
- -er / more 〜
- 〜よりも…(than)
最上級(3つ以上)
- the -est / the most
- 一番〜(in / of)
比べる対象の数や表したい内容に応じて型を使い分けます。
定期テストで失点しやすいケアレスミス集
中2英語のテストでは、文法の仕組みを理解していても小さな記述ミスで減点されるケースが目立ちます。答案を見直す際は、次の頻出失点パターンを重点的にチェックしてください。
- 三人称単数現在形の -s の付け忘れ・外し忘れ:未来の文(will や be going to)や助動詞(must, should)の直後は主語が誰であっても「動詞の原形」に戻します。He will plays のような二重付けは典型的な誤りです。
- 不規則動詞の過去形スペルミス:buy → bought、teach → taught、think → thought など、-ought / -aught の書き分けで失点する人が多発します。
- 最上級の the の付け忘れ:形容詞の最上級の前には原則として the が必要です。
- 接続詞文頭のコンマ(,)漏れ:When ... や If ... から文を始めた場合、文の区切りにコンマを打ち忘れると減点対象になります。
- 代名詞の格変化の間違い:文型書き換えで give / show の後ろに来る「人」は、主格(I, he, they)ではなく目的格(me, him, them)を使わなければなりません。
- 助動詞や未来表現の後は動詞の原形か三単現の-sの付け忘れ・外し忘れに注意
- 不規則動詞の過去形のスペル-oughtと-aughtの書き分けなど
- 形容詞の最上級の前にtheがあるか原則としてtheが必要
- 文頭の接続詞節の終わりにコンマがあるかWhenやIfから始める文の区切り
- 動詞の後ろの代名詞は目的格になっているかgiveやshowの後の人(me, him等)
減点されやすいポイントを答案提出前に確認しましょう。
解けなかった問題を定着させる復習手順
一問一答で間違えた問題をそのまま答えを眺めて終わらせてしまうと、次回のテストで同じ間違いを繰り返します。以下の3ステップで復習を習慣化してください。
- 間違えた理由を「文法用語1行」でメモする
「単語のつづりミス」なのか「for と to の選択ミス」なのか、原因を一言で問題の横に記録します。 - 翌日にもう一度、日本語訳だけを見て英語を声に出す
書く作業には時間がかかるため、2周目の復習は「日本語を見て1秒以内に英文を発音できるか」でチェックします。瞬時に言えない問題はまだ定着していません。 - テスト3日前に「間違えた問題だけ」を紙に書いて総点検する
頭で分かっていてもスペルや記号の書き漏らしが起きるため、最終段階では実際にペンを使って手で書き、コンマやピリオド、大文字・小文字の使い分けまで確認します。
間違えた理由を文法用語1行で問題横に記録する
日本語訳を見て1秒以内に英文を声に出せるか確認
間違えた問題だけを紙に実際に書いてスペルを確認
間違えた問題はメモ・音読・手書きの順で確実に定着させます。
理解度チェック
Q1. 「〜する必要はない」を表す英文として正しいものはどれ?
- Emi does not have to get up early.
- Emi must not get up early.
- Emi should not get up early.
- Emi is not get up early.
答えを見る
正解: A. Emi does not have to get up early.
「〜する必要はない」には don't/doesn't have to を用います。must not は「〜してはいけない」という禁止を表します。
Q2. 動詞の直後に動名詞(-ing)のみを目的語にとる動詞は?
答えを見る
正解: C. enjoy
本文の整理表において、enjoy は動名詞のみをとる動詞に分類されています。want、hope、decide は不定詞のみをとります。
Q3. 接続詞 when や if を文頭に置く際の注意点は?
- 文の途中にコンマ(,)を置く
- 後ろの動詞を必ず過去形にする
- 文末にピリオドを打たない
- 文の途中に接続詞 that を補う
答えを見る
正解: A. 文の途中にコンマ(,)を置く
when や if などの接続詞から文を始める場合、接続詞節の終わりにコンマ(,)を置く必要があります。打ち忘れると減点対象になります。
よくある質問
- Q. 中2英語の一問一答はいつから始めるべきですか?
- 定期テストの2週間前から開始するのが適しています。テスト直前の詰め込みではなく、2週間前に一通り解いて弱点単元を特定し、残り期間で類題演習を重ねると定着率が上がります。
- Q. 不定詞の3用法がどうしても見分けられません。
- 直前の単語に注目してください。「動詞の直後で〜すること」なら名詞的、「名詞の直後で〜するための」なら形容詞的、「文末で〜するために」や感情形容詞の直後なら副詞的用法と判別できます。
- Q. 動名詞と不定詞をとる動詞はどう暗記すればいいですか?
- 動名詞しかとらない動詞は数が限られているため、enjoy, finish, stop の3語を最優先で覚えます。それ以外の「これから〜したい」という希望を表す動詞は不定詞をとると整理するのが効率的です。
- Q. スマホ画面で一問一答を解くコツはありますか?
- 解答部分を手やメモ用紙で隠しながら1問ずつスクロールして解くのが効果的です。答えを先に見てしまうと分かった気になりやすいため、自力で英文を頭に思い浮かべてから画面を動かしてください。
2026年10月12日更新・モチタン辞典編集部