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英検2級新試験の変更点と要約対策・合格後の次の一歩
英検2級新試験の最大の変化は、筆記試験85分の中に英文要約問題(45〜55語)が追加され、リーディングが38問から31問へ削減された点です。
合格基準スコアやリスニング、二次試験の形式は変わりませんが、ライティングが2題に増えたため記述速度と要約スキルが合否を左右します。要約問題の解法と時間配分を把握すれば初受験でも十分に対応可能です。
英検2級新試験の変更点一覧と変わらない要素
2024年度第1回試験より、英検2級の試験形式がリニューアルされました。最も大きな変更はライティング分野の拡充と、それに伴うリーディング問題数の削減です。
一方で、全体の試験時間やリスニング、面接試験の構成には変更がありません。まずは変更された部分と従来のまま維持された部分を正確に把握することが重要です。
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| 試験区分 | 旧試験(〜2023年度) | 新試験(2024年度〜) | 変更内容の要点 |
|---|---|---|---|
| 筆記試験時間 | 85分 | 85分 | 変更なし |
| リーディング問題数 | 38問 | 31問 | 語彙・長文が7問削減 |
| ライティング問題数 | 1題(意見論述) | 2題(意見論述+要約) | 英文要約問題が新規追加 |
| リスニング問題数・時間 | 30問(約25分) | 30問(約25分) | 変更なし |
| 二次試験(面接) | 約7分(4問) | 約7分(4問) | 変更なし |
上記のように、筆記試験時間は85分のままで、リーディングが7問減少し、ライティングが1題追加されました。短文空所補充(語彙問題)や長文読解の設問数が一部削減されたことで、読解にかける総時間を圧縮し、新設された要約問題に時間を充てる設計になっています。
変わらない要素とその意義
リスニングテストおよび二次試験(面接・スピーキング)の出題形式・問題数には変更がありません。リスニングは第1部(会話文)15問、第2部(説明文)15問の合計30問で構成され、放送回数も1回のままです。
二次試験も、パッセージの音読、パッセージについての質問、イラストの展開説明、受験者自身の意見を問う2問という従来の構成が維持されています。したがって、リスニングと面接に関しては、過去の対策方法や教材をそのまま活用できます。
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新試験の難易度比較と合否への影響
新試験になり難易度が上がったのかという疑問に対して、実質的な難易度は「ライティング力によって体感難易度が大きく分かれる」といえます。マークシート式のリーディング問題が減り、記述式のライティングが倍増したため、読解だけで得点を稼ぐ逃げ切り型の戦略が通用しにくくなりました。
ライティングの配点比率と合否の関係
英検の合否判定には尺度スコア(英検CSEスコア)が用いられます。一次試験では、リーディング、リスニング、ライティングの3技能にそれぞれ均等なスコアが配分されます。
旧試験ではライティング1題でライティング領域全体のスコアが決まっていましたが、新試験では「意見論述」と「要約」の2題でライティングのスコアを分け合います。
| 評価項目 | 配点の観点 | 高得点を取るための条件 |
|---|---|---|
| 内容(Content) | 課題の要点・主旨の網羅 | 本文の重要ポイントを漏れなく記述しているか |
| 構成(Structure) | 論理の展開・接続語 | ディスコースマーカーを用いて論理的につなげているか |
| 語彙(Vocabulary) | 語彙の適切さ・言い換え | 本文の表現を適切にパラフレーズできているか |
| 文法(Grammar) | 文構造の正確さ・多様性 | 主述の不一致や時制の誤りがないか |
採点基準は従来と同じく「内容」「構成」「語彙」「文法」の4観点です。要約問題が加わったことで、スペルミスや文法ミスの失点リスクが分散される側面もありますが、2題とも白紙や著しい語数不足になるとライティング全体のスコアが崩壊し、不合格に直結します。
ライティング対策を早期から進めていた受験者にとっては、部分点を積み上げやすくなったともいえます。
次の疑問準2級からステップアップする際の差を整理したいときは、英検2級と準2級の難易度の差と違いで合格に必要な実力差を確認できます。
筆記85分の新・理想的時間配分と解く順番
新試験における最大の不合格原因は「時間切れ」です。85分の中で31問のリーディングを解き、さらに2つの英文(意見論述80〜100語、英文要約45〜55語)を書き上げなければなりません。時間を最大限に活かすためには、解く順番と配分の見直しが必須です。
推奨される解く順番:ライティング先解き法
当辞典では、試験開始直後にライティング2題を先に解き、その後にリーディングへ進む「ライティング先解き法」を推奨します。リーディングを先に解くと、長文読解に没頭して時間を浪費し、ライティングに十分な時間を残せない事故が頻発するためです。
配点比率の高いライティングを先に確実に書き終えることで、精神的な焦りを排除できます。
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| ステップ | 解答パート | 目標所要時間 | 累計経過時間 |
|---|---|---|---|
| 第1段階 | ライティング:英文要約(45〜55語) | 15分 | 15分 |
| 第2段階 | ライティング:意見論述(80〜100語) | 20分 | 35分 |
| 第3段階 | リーディング:大問1(短文空所補充 17問) | 15分 | 50分 |
| 第4段階 | リーディング:大問2(長文空所補充 6問) | 10分 | 60分 |
| 第5段階 | リーディング:大問3(長文内容一致 8問) | 20分 | 80分 |
| 第6段階 | 最終見直し・マークシート確認 | 5分 | 85分(終了) |
タイムキープの実践手順
要約問題は本文読解に約5分、下書き・執筆に約7分、見直しに約3分の合計15分で仕上げます。意見論述はアイデア出しに約3分、執筆に約14分、見直しに約3分の合計20分です。
合計35分でライティングを終えれば、残り50分をリーディング31問と見直しに充てられます。リーディングでは大問1の語彙問題を1問あたり約40〜50秒でテンポよく処理することが、大問3の長文読解の時間を確保する鍵となります。
新設「要約問題」の解き方5ステップ
英検2級の要約問題は、およそ150語前後の英語パッセージを読み、その主旨を損なわずに45〜55語の1段落にまとめる形式です。パッセージは基本的に3つのパラグラフで構成されています。安定して高得点を取るための手順を5つのステップに分けて解説します。
ステップ1:文章全体のテーマと対立軸をつかむ
第1パラグラフの第1文〜第2文を読み、パッセージ全体のトピックを特定します。英検2級の文章は「ある技術・取り組みの普及」「社会的な変化」「動植物の特性」などが頻出です。冒頭で何が話題になっているのか(topic)を把握します。
ステップ2:各パラグラフのキーセンテンスを1文ずつ特定する
英検2級のパッセージは段落ごとに役割が明確です。原則として、3つのパラグラフから1つずつ重要な事実や主張を抜き出します。
- 第1パラグラフ:トピックの提示と現状・背景
- 第2パラグラフ:メリット・利点、または原因・理由
- 第3パラグラフ:デメリット・課題、または今後の展望・解決策
ステップ3:具体例や余分な修飾語を削ぎ落とす
原文に含まれる for example や such as で始まる具体例、数字データ、引用などは要約に含めません。抽象度の高い「骨組みとなる主張」だけを残します。
ステップ4:論理接続詞(ディスコースマーカー)で骨組みをつなぐ
抽出した3つの要素を、接続詞を使って滑らかに連結します。順接の In addition や逆接の However を活用することで、採点基準である「構成(Structure)」の満点を狙えます。
ステップ5:語数カウントと文法チェックを行う
書き上げた英文の語数を数え、45〜55語の範囲に収まっているか確認します。主語と動詞の一致(三単現の-s)、過去形や現在形の時制のブレ、名詞の単数・複数を点検して完成させます。
第1パラグラフ冒頭を読みトピックを特定
3つの各段落から重要な事実や主張を抽出
具体例や数字データを削り骨組みを残す
In additionやHoweverなどで骨組みをつなぐ
45〜55語の範囲や三単現・時制を確認
トピック把握から語数・文法チェックまでの5つの手順です。

次の疑問具体的な解答例や手順を深掘りしたいときは、英検2級要約問題の書き方で得点につながる実践テクニックを学べます。
要約テンプレートとパラフレーズ技術・語数調整
要約問題で失点しやすい最大の原因は「本文の丸写し(コピー)」です。日本英語検定協会の採点方針では、本文の表現をそのまま書き写した場合、語彙や文法の評価が低くなります。ここでは、丸写しを避けつつ短時間で合格ラインを超えるテンプレートとパラフレーズ(言い換え)技術を紹介します。
そのまま使える要約基本テンプレート
3パラグラフ構成の英文に対して、以下の3文構成(合計約45〜52語)で組み立てるのが最も安全です。
Recently, [トピック・現状の要約]. In addition, [段落2の要点]. However, [段落3の要点].
日本語訳: 「最近、〜です。さらに、〜という利点もあります。しかしながら、〜という課題も存在します。」
型にはめるだけのパラフレーズ(言い換え)パターン
語彙力に自信がなくても、文法構造を機械的に変えることで丸写しを回避できます。
| 変換パターン | 本文の表現(例) | 言い換え後の表現(例) |
|---|---|---|
| 能動態 ⇔ 受動態 | People use solar energy. | Solar energy is widely used. (太陽エネルギーは広く利用されている。) |
| 動詞 ⇔ 名詞構文 | It helps reduce costs. | It leads to cost reduction. (それはコスト削減につながる。) |
| 原因・結果の反転 | Because of heavy rain, the event was canceled. | Heavy rain caused the cancellation of the event. (大雨がイベントの中止を引き起こした。) |
| 同義語・上位語への置換 | cars, buses, and trains | public transportation (公共交通機関) |
語数が足りない・多すぎる場合のレスキュー表現
45語未満や55語超過は減点の対象となります。語数を即座に微調整するためのフレーズを手持ちにしておくと安心です。
- 語数が足りないとき(+3〜5語): 接続表現を拡張する。
Also(1語) → In addition to this,(4語)
However(1語) → On the other hand,(4語) - 語数が多すぎるとき(-2〜4語): 関係代名詞を分詞や前置詞に置き換える。
people who live in cities(5語) → city residents(2語)
things that are dangerous(4語) → dangerous things(2語)
Recently, に続けてトピックや現状を要約する
In addition, に続けて段落2の要点を述べる
However, に続けて段落3の要点を述べる
各パラグラフの要点を3文でまとめる安全なテンプレートです。
意見論述問題(英作文)との違いと解き分け
新試験ではライティングが2題課されるため、要約問題と意見論述問題の性質の違いを明確に意識して頭を切り替える必要があります。両者を混同すると、致命的な減点につながります。
| 項目 | 要約問題(新設) | 意見論述問題(従来形式) |
|---|---|---|
| 指定語数 | 45〜55語 | 80〜100語 |
| 自分の意見の要否 | 一切不要(主観を入れると減点) | 必須(賛成・反対と理由2つ) |
| 使用すべき表現 | It is said that... / However, ... | I agree that... / First, ... / Second, ... |
| 情報源 | 問題文のパッセージのみ | 自分自身の知識・思考・経験 |
要約問題で絶対にやってはいけないこと
要約問題で最も避けるべきミスは、I think that... や In my opinion, ... のように自分自身の考えを述べてしまうことです。
要約問題の目的は「筆者の主張を正確にまとめること」であり、受験者の見解は求められていません。主観的な表現が1文でも入ると「内容」の観点で大幅な減点を受ける可能性があります。
意見論述問題の盤石なテンプレート
一方、意見論述問題(80〜100語)では自分のスタンスを明確にし、2つの理由で補強します。
I agree with the idea that [問題文のテーマ]. I have two reasons. First, [理由1]. For example, [具体例1]. Second, [理由2]. Therefore, I believe that [結論の再主張].
日本語訳: 「私は〜という考えに賛成です。理由は2つあります。第1に、〜だからです。例えば、〜です。第2に、〜です。したがって、私は〜であると考えます。」
2つの問題の役割を理解し、要約では「客観的な情報の凝縮」、意見論述では「主観的な論理の展開」を徹底して解き分けてください。
旧形式の過去問や参考書の有効な活用法
手元にある2023年度以前の過去問題集や参考書は、使い方を工夫すれば新試験対策でも極めて有効に活用できます。新試験に対応していないからと処分する必要はありません。
リーディング過去問の活用法
新試験ではリーディングの問題数が38問から31問に減りましたが、出題される問題の傾向や難易度自体は旧試験と同一です。旧形式の過去問を解く際は、以下の換算を行って時間感覚を養います。
- 短文空所補充(語彙問題):旧形式の20問中、任意の17問を解く(目安:12〜14分)
- 長文読解(空所補充・内容一致):旧形式の長文をそのまま解く(目安:25〜28分)
旧形式で時間内に8割以上の正答率を出せる実力があれば、新試験のリーディングでも安定して高得点を獲得できます。
意見論述とリスニング・面接の活用法
意見論述問題(従来の英作文)、リスニング問題、二次試験の面接問題は、形式も評価基準も旧試験と全く同じです。旧過去問に掲載されている英作文のトピック(環境、教育、テクノロジー、日常生活など)は新試験の意見論述対策にそのまま使えます。
また、旧形式の長文読解パッセージの第1〜第3段落を使い、「自分で45〜55語の要約を作ってみる」という演習を行えば、要約問題の自作トレーニング素材としても活用可能です。
リーディング
- 語彙問題は17問解く
- 長文読解はそのまま解く
リスニング・面接
- 形式同じでそのまま活用
ライティング
- 英作文トピックの活用
- 長文を使った要約自作
旧形式の教材を新試験対策に役立てるための分野別活用法です。
英検2級の次へ:準1級への接続と準2級プラス
英検2級に合格した後の進路として、多くの方が「英検2級の次」に何を目指すべきか迷います。選択肢として代表的なのが「英検準1級への挑戦」と、2025年度に新設される「準2級プラス」の位置づけの理解です。
英検2級と準1級の壁:新試験の要約力が最大の武器になる
従来、2級と準1級の間には語彙数(2級の約5000語に対し準1級は約7500〜9000語)や長文の難易度において「非常に高い壁」が存在していました。
しかし新試験において準1級にも「英文要約問題(60〜70語)」が導入されたため、2級新試験で身につけた要約スキルは、そのまま準1級対策の土台として直結します。
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| 比較項目 | 英検2級 | 英検準1級 | ステップアップのポイント |
|---|---|---|---|
| 必要語彙数 | 約5,000語レベル | 約7,500〜9,000語レベル | 社会・学術的な単語力の補強が必須 |
| 要約問題の語数 | 45〜55語 | 60〜70語 | 2級の3文構成から4文構成へ拡張 |
| 意見論述の語数 | 80〜100語 | 120〜150語 | 理由の具体化と論理展開の深度が必要 |
| リスニング | 約25分(日常・身近な説明) | 約30分(講義・インタビュー・長文) | メモ取り技術と専門用語の聞き取りが必要 |
2級の要約問題で「パラグラフごとの要点把握」と「言い換え技術」を習得しておけば、準1級の要約問題への移行が格段にスムーズになります。2級合格後は語彙の補強と並行して、準1級の要約演習へ進むのが最短のロードマップです。
新設級「準2級プラス」の位置づけ
英検では、準2級と2級の間に位置する新設級として「準2級プラス」の導入が発表されています。これは準2級合格から2級合格までに多くの学習者が伸び悩むギャップを埋めるための級です。
すでに2級を受験している学習者や2級に合格した学習者にとっては、準2級プラスを受験する必要性は低く、次の目標は明確に「準1級」となります。
新設級のライティング形式を確認したいときは、英検準2級プラスの英作文要約対策が役立ちます。
次の疑問合格後の学習ルートを具体的に描きたい方は、英検2級から準1級・1級への道で上位級への進め方を確かめてみてください。
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理解度チェック
Q1. 新試験のライティングで追加された英文要約問題の指定語数は?
- 30〜40語
- 45〜55語
- 60〜70語
- 80〜100語
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正解: B. 45〜55語
本文において、英文要約問題の指定語数は45〜55語、意見論述問題は80〜100語と説明されています。
Q2. 要約問題の解答を作成する際、最も避けるべき表現はどれ?
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正解: C. In my opinion, ...
要約問題では筆者の主張を客観的にまとめる必要があり、「In my opinion」など自分の主観を述べる表現は避けるべきとされています。
Q3. 語数を減らす工夫として本文で紹介されている言い換えは?
- Also を In addition to this に変える
- However を On the other hand に変える
- people who live in cities を city residents に変える
- cars, buses, and trains をそのまま残す
答えを見る
正解: C. people who live in cities を city residents に変える
語数が多すぎる場合の調整法として、5語の people who live in cities を2語の city residents に置き換える例が示されています。
よくある質問
- Q. 要約問題で44語や56語だと0点になりますか?
- 直ちに0点になることはありませんが、指定語数(45〜55語)から外れると「内容」や「構成」の観点で段階的に減点されます。大幅な語数過不足(30語未満や70語以上など)は著しい減点となるため、必ず45〜55語の範囲内に収めてください。
- Q. 本文の単語をそのまま使うと減点されますか?
- キーワードとなる名詞(固有名詞やトピックの核となる単語)を使うことは問題ありません。しかし、文全体の構造や述語部分をそのまま抜き出してつなぎ合わせると、語彙や文法の観点で減点対象となります。能動態を受動態に変えるなどの言い換えを行ってください。
- Q. 英検2級新試験の合格点は何点ですか?
- 一次試験の合否は英検CSEスコアで判定され、満点1950点(各技能650点)のうち1520点以上が合格基準スコアです。正答率としては各技能でおよそ65%前後が合格の目安となります。
- Q. 英検2級の次は何を受験すべきですか?
- 2級合格者の次のステップは「英検準1級」です。新設される準2級プラスは準2級と2級の間の級であるため、2級合格者が受ける必要はありません。2級で培った要約力を活かして準1級の対策へ進むことを推奨します。
- Q. リスニングや面接の対策も変える必要がありますか?
- 変える必要はありません。リスニングテスト(30問)および二次試験の面接(スピーキング)の出題形式・問題数・時間に変更はないため、従来の過去問や対策教材をそのまま利用できます。
2026年10月8日更新・モチタン辞典編集部